車中泊とソロキャンプ!便利な道具の選び方

ソロキャンプと旅
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非日常を楽しむ車中泊とソロキャンプは高い人気となっています。

しかし、どんな道具を揃えたらいいのでしょうか?

ソロキャンプと車中泊でも使えるおすすめのグッズをしりたい・・・

この記事では、是非そろえておきたい道具を紹介します。

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車中泊とソロキャンプで使える道具の選び方

大自然でダイナミックな車中泊やソロキャンプはワクワクします。

体の中の野生感覚を呼び起こすのです。

非日常を楽しむには、アウトドアの道具が意外と車中泊でも便利に使えます。

  • 寝たり休む時の道具
  • 食べるたり飲んだりする道具
  • 一緒に持っていくと便利な道具
  • リラックスしたい時の道具

ジャンルに分けて紹介します。

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寝たり休むときの道具

マット

車中泊・ソロキャンプで使える道具

サーマレストの5,000円前後のロールタイプマット。リーズナブルで厚さがあり岩の上でも使えるおすすめのマットです。

同じサーマレストでも、折りたたみ式のZライトソルはコンパクトに収納できるタイプです。

たためば座布団にもなります。雪山で使えるように設計されているので軽くて地面からの冷たさを遮断します。

車中泊では、車の床からの冷気から守ります。ソロキャンプではテントの下、地面からの冷えを遮断します。

参考記事 車中泊で『快適な睡眠』このマットが人気の意外な理由

シュラフ

3万円クラスのシュラフは高性能です。車中泊では外気マイナスでも暖かく過ごせます。

モンベルやイスカが出しているシュラフがおすすめです。

ソロキャンプでは、軽くコンパクトなダウン仕様は保温効果が高く使い勝手が良いでしょう。

ダウンは値段が高価ですが一つは用意して損のない道具です。

参考記事 軽バンの車中泊で使うシュラフの選び方

シュラフカバー

シュラフを包むカバーです。ソロキャンプではテント内で発生する結露や雨・雪からシュラフを守ります。そしてシュラフを暖かく包み込みます。

夏の車中泊ではシュラフカバーだけでもOKです。夏も冬も活躍します。

今、ぼくが車中泊で使っているのは、イスカのシュラフカバーです。

ランタン

ソロキャンプだんだん暗闇が深くなる時、テントの横に吊るしたランタンは暖かい光でホッとする空間を作ってくれます。

ランタンの前で飲むバーボンは、日常を離れた静かな味わいになります。

車中泊で照明にランタンを使うと山小屋にいるようでなんとなく落ち着きます。

ランタンの大きさは、小さめが良いです。ジェントスのLED小型ランタンを車内やザックに放り込んでおきます。

防水で逆さに吊るすことが出来ます。車中泊でもソロキャンプでも使えるアウトドア用のおすすめの道具です。

サイズが大きいのは光が強すぎて重く荷物になります。

テント

ソロキャンプでは利用が1人です。小さなテントが設置や撤退で便利です。

ひとりで設定できるようにソロキャンプ用のテントを使います。

15,000円~3万円クラスのテント。本格的にソロキャンプをする方には使い勝手が良いでしょう。

風や雨に耐える強い設計仕様となっています。

参考記事 車中泊【ソロキャンプ】快適なテントの選び方(災害・避難用にも)

タープ

夏は直射日光が強く車中泊用の車やテントだけではとても厳しいです。

ソロキャンプでは、日陰を作るためにタープがあると強烈な太陽の光をやわらげます。

涼しい空間を作ることが出来ます。

また、思いがけない雨や夜露から道具や荷物をまもります。

食べるたり飲んだりする道具

写真のバーナー、クッカー、ミニテーブルの製品説明は、下の項目をご覧ください。

バーナー

車中泊では、かんたんでコンパクトなバーナーを使います。

コンパクトなバーナーは車内でサッと出せます。

すぐにお湯を沸かせます。SOTO製品は単純な造りの道具で頑丈です。

コンビニでも売ってるガスボンベが使えるバーナーがおすすめです。

写真は、SOTOのバーナーで外気温が低くてもガスが安定して燃えます。

参考記事 車中泊に便利!おすすめのバーナー2種類

クッカー

自宅で使っている鍋でもソロキャンプではつかえます。

しかし、車中泊やソロキャンプではアウトドア用に開発された道具が機能性でも勝ります。

様々なシチュエーションで使えるのです。

写真は、スノーピークのクッカーです。なべ、フライパン、やかんとして使えるので便利です。

参考記事 車中泊の食事用クッカーの選び方

ボトル

ソロキャンプではいろいろと併用が出来れば便利です。

惜しげなく使えるナルゲンのボトルです。水やソフトドリンクをいれて冷凍庫で凍らせる事も可能な道具です、

冬のソロキャンプでは、お湯を入れて湯たんぽにして使えます。USA製です。

ナルゲンボトル
ナルゲンのボトル

テーブル

車中泊でバーナーを乗せて使います。

ソロキャンプのテントの中では枕元に置いて時計メガネを置いたりします。

また、マグカップや皿を地面に直接置きたくない時に、サッと出してワンタッチで広げたり収納ができます。

写真は、SOTOのミニテーブルです。

参考記事 車中泊には、熱に強いテーブルが安全です

ナイフ・ハサミ

ナイフは、ソロキャンプでロープ処理、魚の料理、肉の仕込みと広く使います。

モーラナイフ

スウェーデン製のモーラナイフです。丈夫なステンレス製で水や海水での錆にも強い道具です。

モーラナイフのさや(ケース)は、水抜きがあり水はけが良い構造になっています。

汚れたらケースごとジャブジャブと水洗いしても大丈夫です。

アウトドアでラフに使えます。

モーラナイフ
モーラナイフ

キッチンバサミ

車中泊で、まな板が無い時に野菜やハムや肉を切ったりと包丁とまな板の変わりです。

キッチンバサミ一つあれば調理ができます。

使用後はウエットティッシュで殺菌し汚れを落とせば収納できます。

ドイツのケルン社のキッチンバサミは特殊ステンレスなので丈夫です。

一緒に持っていくと便利な道具

ラジオ

1000円のラジオです。パナソニック製で安い割には十分な機能があります。

非常事態やカーラジオが使えない時に重宝します。

参考記事 車中泊ラジオを枕元で聴く方法 

ウインドブレーカー

モンベルのウインドブレーカーです。ソロキャンプでは急な雨に遭遇することがあります。

防水加工がしてあり雨でもカッパや傘代わりになります。

コンパクトで500㏄の缶ビールより小さめに収まります。

ソーラーシステム

ソーラーパネルには車載用もあればポータブルな折りたたみ式までパネルは様々あります。

各メーカーからいろいろなものが出ています。

USBでスマホの充電やUSB照明ライトで使うなら20w~50wほどの発電量がおすすめです。

車載用ソーラーパネルは、100wを1~2枚程度屋根に取り付けて使います。

冷蔵庫やパソコン、TVなどポータブル電源と繋いで使えば用途が広がります。

参考記事 車中泊用【ソーラー発電】初心者が始める方法

ポータブル電源

500wクラスのポータブル電源。容量が大きく、冷蔵庫にも使えます。

リチュームイオン電池が内臓されていて、AC100V 、USB、DC12Vが取り出せます。

用途にあった機種を選びましょう。

参考記事 ポータブル電源を徹底比較!リチュームイオンは車中泊に便利。

リラックスしたい時の道具

キャプテンスタッグの折りたたみチェア5,000円前後

チェア

公園や山すその駐車場などで休憩する時に、チェアを車から出して座るとホッとします。

道の駅ではマナー上使えませんのでご注意を。

写真はのチェアは、キャプテンスタッグですが少し高い価格帯です。しっかりとした造りで長持ちします。

たき火台

ソロキャンプならではの道具です。夜空を見ながらたき火の周りでゆっくり過ごします。

普段味わえない非日常をたっぷりと楽しむことができます。

ユーザーが多いユニフレームが人気です。

ユニフレーム
5年目のユニフレームたき火台 サンマを焼きました。

Kelly Kettle

100年以上の歴史を持つ アイルランド生まれのアウトドア用 やかんです。

「Kelly Kettle」は、落ちている小枝や松ぼっくりだけでお湯が沸く燃焼効率の良いポットです。

ガスバーナーが便利ですが、ガスを使わないで枯れ木や枯草でお湯を沸かせる優れた道具です。

持ち物のスタイル例

ソロキャンプを視野に入れた道具例

これだけで、テント、マット、シュラフ、シュラフカバー、クッカー、バーナー、イス、ラジオ、水のシートボトル、ウインドブレーカー、ランタン、ナイフ、ヘッドランプ フル装備です。

車中泊ソロキャンプで使う道具一覧
車中泊・ソロキャンプでつかえる共通の道具

2泊程度の車中泊用の道具

車中泊なのでテント類は不要です。30Lのリュックに収まります。

これだけ持ってレンタカーを借りれば、全国で車中泊が出来ます。現地までは航空機や電車を使います。

航空機ではナイフ、ガス缶だけは、機内に持ち込めません。

現地で調達るすか荷物を預けましょう。事前に確認して下さい。

万能ツールに小さなナイフがあり、荷物チェックで没収されました・・・
(100均で買ったものでしたが)

車中泊での道具
車中泊2泊前後の道具例

参考記事 車旅と車中泊はミニマリストで楽しむ。


まとめ

車中泊とソロキャンプで楽しむグッズとレビューを紹介しました。

車中泊はソロキャンプと組み合わせることでアウトドアを広く楽しむことができます。

車中泊もソロキャンプも、一非日常な時間を気ままに過ごすことができます。

少し大きめのテントとタープでゆったりと過ごしたり、たき火を前に野営するのも男の一人旅の醍醐味です。

寝るのは車中泊、BBQはタープをはって外で楽しむ。そんな使い方も可能です。

1つの道具を何通りにも使います。マットは車内でも野原でも使えます。

経験から選んだグッズを紹介しました。お使いいただければと思います。


関連記事「車中泊用グッズの紹介」は >>>こちら

tabito(旅人)

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