車中泊とソロキャンプ!便利な道具の選び方

非日常を楽しむ車中泊とソロキャンプ。
是非そろえたい道具を紹介します。

車中泊とソロキャンプで使える道具

(投稿:2019年1月13日、更新:2019年5月13日)

大自然でダイナミックな
車中泊やソロキャンプはワクワクします。

体の中の野生感覚を呼び起こすのです。

非日常を楽しむには、
アウトドアの道具が必要なのです。

寝る・休む
For staying)

facebook Therm-a-Rest

マット

車中泊・ソロキャンプで使える道具

サーマレストの5,000円前後のロールタイプマット。
リーズナブルで厚さがあり
岩の上でも使えるおすすめのマットです。

同じサーマレストでも、
折りたたみ式のZライトソル
コンパクトに収納できるタイプです。

たためば座布団にもなります。
雪山で使えるように設計されているので
軽くて地面からの冷たさを遮断します。

車中泊では、車の床からの冷気から守ります。
ソロキャンプではテントの下、
地面からの冷えを遮断します。

車中泊でマットのレビュー>>こちら

シュラフ

3万円クラスのシュラフは高性能です。
車中泊では外気マイナスでも暖かく過ごせます。

モンベルやイスカが出しているシュラフがおすすめです。

ソロキャンプでは、
軽くコンパクトなダウン仕様は
保温効果が高く使い勝手が良いでしょう。

ダウンは値段が高価ですが
一つは用意して損のない道具です。

シュラフの選び方>>>こちら

シュラフカバー

シュラフを包むカバーです。
ソロキャンプではテント内で発生する
結露や雨・雪からシュラフを守ります。
そしてシュラフを暖かく包み込みます。

夏の車中泊では
シュラフカバーだけでもOKです。
夏も冬も活躍します。

今、自分が車中泊で使っているのは、
イスカのシュラフカバーです。

ランタン

ソロキャンプだんだん暗闇が深くなる時
テントの横に吊るしたランタンは
暖かい光でホッとする空間を作ってくれます。

ランタンの前で飲むバーボンは、
日常を離れた静かな味わいになります。

車中泊で照明にランタンを使うと
山小屋にいるようでなんとなく落ち着きます。

ランタンの大きさは、小さめが良いです。
ジェントスのLED小型ランタン
車内やザックに放り込んでおきます。

防水で逆さに吊るすことが出来ます。
車中泊でもソロキャンプでも
使えるアウトドア用のおすすめの道具です。

サイズが大きいのは
光が強すぎて重く荷物になります。

テント

ソロキャンプでは利用が1人です。
小さなテントが設置や撤退で便利です。

ひとりで設定できるように
ソロキャンプ用のテントを使います。

15,000円~3万円クラスのテント。
本格的にソロキャンプをする方には
使い勝手が良いでしょう。

風や雨に耐える強い設計仕様となっています。

車旅テント泊のレビュー>>>こちら

タープ

夏は直射日光が強く
車中泊用の車やテントだけではとても厳しいです。

ソロキャンプでは、
日陰を作るためにタープがあると
強烈な太陽の光をやわらげます。

涼しい空間を作ることが出来ます。

また、思いがけない雨や夜露から道具や荷物をまもります。

食べる・飲む
(To eat)

写真のバーナー、クッカー、ミニテーブルの製品説明は、下の項目をご覧ください。

バーナー

車中泊では、
かんたんでコンパクトなバーナーを使います。

コンパクトなバーナーは
車内でサッと出せます。

すぐにお湯を沸かせます。
SOTO製品は単純な造りの道具で頑丈です。

コンビニでも売ってるガスボンベが使えるバーナーがおすすめです。

写真は、SOTOのバーナーで外気温が低くてもガスが安定して燃えます。

おすすめバーナー2種類の比較レビュー>>>こちら

クッカー

自宅で使っている鍋でもソロキャンプではつかえます。

しかし、車中泊やソロキャンプでは
アウトドア用に開発された道具が機能性でも勝ります。

様々なシチュエーションで使えるのです。

写真は、スノーピークのクッカーです。
なべ、フライパン、やかんとして使えるので便利です。

車中泊・ソロキャンプ用クッカーの選び方>>>こちら

ボトル

ソロキャンプではいろいろと併用が出来れば便利です。

惜しげなく使えるナルゲンのボトルです。
水やソフトドリンクをいれて冷凍庫で凍らせる事も可能な道具です、

冬のソロキャンプでは、
お湯を入れて湯たんぽにして使えます。USA製です。

ナルゲンボトル
ナルゲンのボトル

テーブル

車中泊でバーナーを乗せて使います。

ソロキャンプのテントの中では
枕元に置いて時計メガネを置いたりします。

また、マグカップや皿を
地面に直接置きたくない時に、
サッと出してワンタッチで広げたり収納ができます。

写真は、SOTOのミニテーブルです。

車中泊・ソロキャンプ用ミニテーブルのレビュー>>>こちら

ナイフ・ハサミ

ナイフは、ソロキャンプでロープ処理、
魚の料理、肉の仕込みと広く使います。

モーラナイフ

スウェーデン製のモーラナイフです。
丈夫なステンレス製で水や海水での錆にも強い道具です。

モーラナイフのさや(ケース)は、
水抜きがあり水はけが良い構造になっています。

汚れたらケースごとジャブジャブと
水洗いしても大丈夫です。

アウトドアでラフに使えます。

モーラナイフ
モーラナイフ

キッチンバサミ

車中泊で、まな板が無い時に野菜や
ハムや肉を切ったりと
包丁とまな板の変わりです。

キッチンバサミ一つあれば調理ができます。

使用後はウエットティッシュで殺菌し
汚れを落とせば収納できます。

ドイツのケルン社のキッチンバサミは特殊ステンレスなので丈夫です。

車中泊キッチンバサミでゴミを切るレビュー>>>こちら

便利なもの
(For convenience)

ラジオ

1000円のラジオです。
パナソニック製で安い割には十分な機能があります。

非常事態やカーラジオが使えない時に重宝します。

車中泊ラジオのレビュー>>>こちら

ウインドブレーカー

モンベルのウインドブレーカーです。
ソロキャンプでは急な雨に遭遇することがあります。

防水加工がしてあり雨でもカッパや傘代わりになります。

コンパクトで500㏄の缶ビールより小さめに収まります。

ソーラーシステム

ソーラーパネルには車載用もあれば
ポータブルな折りたたみ式までパネルは様々あります。

各メーカーからいろいろなものが出ています。

USBでスマホの充電や
USB照明ライトで使うなら
20w~50wほどの発電量がおすすめです。

車載用ソーラーパネルは、
100wを1~2枚程度屋根に取り付けて使います。

冷蔵庫やパソコン、TVなど
ポータブル電源と繋いで使えば用途が広がります。

車中泊対応ソーラー設置のレビュー>>>こちら

ポータブル電源

500wクラスのポータブル電源。
容量が大きく、冷蔵庫にも使えます。

リチュームイオン電池が内臓されていて、
AC100V 、USB、DC12Vが取り出せます。

用途にあった機種を選びましょう。

車中泊ポータブル電源の選び方>>>こちら

リラックス(For relaxation)

キャプテンスタッグの折りたたみチェア5,000円前後

チェア

公園や山すその駐車場などで
休憩する時に、チェアを車から出して座るとホッとします。

道の駅ではマナー上使えませんのでご注意を。

写真はのチェアは、
キャプテンスタッグですが少し高い価格帯です。
しっかりとした造りで長持ちします。

たき火台

ソロキャンプならではの道具です。
夜空を見ながらたき火の周りでゆっくり過ごします。

普段味わえない非日常をたっぷりと楽しむことができます。

ユーザーが多いユニフレームが人気です。

ユニフレーム
5年目のユニフレームたき火台 サンマを焼きました。

Kelly Kettle

100年以上の歴史を持つ
アイルランド生まれのアウトドア用 やかんです。

「Kelly Kettle」は、
落ちている小枝や松ぼっくりだけで
お湯が沸く燃焼効率の良いポットです。

ガスバーナーが便利ですが、
ガスを使わないで枯れ木や枯草で
お湯を沸かせる優れた道具です。

持ち物のスタイル例

ソロキャンプを視野に入れた道具例

これだけで、テント、マット、シュラフ、シュラフカバー、クッカー、バーナー、イス、ラジオ、水のシートボトル、ウインドブレーカー、ランタン、ナイフ、ヘッドランプ フル装備です。

車中泊ソロキャンプで使う道具一覧
車中泊・ソロキャンプでつかえる共通の道具

2泊程度の車中泊用の道具

車中泊なのでテント類は不要です。
30Lのリュックに収まります。

これだけ持ってレンタカーを借りれば、
全国で車中泊が出来ます。
現地までは航空機や電車を使います。

航空機ではナイフ、ガス缶だけは、
機内に持ち込めません。

現地で調達るすか荷物を預けましょう。
事前に確認して下さい。

万能ツールに小さなナイフがあり、
荷物チェックで没収されました・・・
(100均で買ったものでしたが)

車中泊での道具
車中泊2泊前後の道具例

ミニマリストで男一人旅の道具。最小限の道具一覧>>>こちら


まとめ

車中泊とソロキャンプで楽しむ
グッズとレビューを紹介しました。

車中泊はソロキャンプと組み合わせることで
アウトドアを広く楽しむことができます。

車中泊もソロキャンプも、
一非日常な時間を気ままに過ごすことができます。

少し大きめのテントとタープで
ゆったりと過ごしたり、
たき火を前に野営するのも男の一人旅の醍醐味です。

寝るのは車中泊、BBQは
タープをはって外で楽しむ。
そんな使い方も可能です。

1つの道具を何通りにも使います。
マットは車内でも野原でも使えます。

経験から選んだグッズを紹介しました。
お使いいただければと思います。


関連記事「車中泊用グッズの紹介」は >>>こちら

tabito(旅人)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です