男の一人旅、それも自分の城を造っての車中泊は最高の趣味ではないでしょうか!しかし、定年後それができるチャンスは1度しかないようです。
定年後の夢、男の一人旅

なんといっても「車中泊、男の一人旅」は最高なのです。だれしも一度はチャレンジしたくなります。
自由に日本中をいつでもどこでも行けるのです。もう一度いいますが「自由を手に入れた」のです。
では、そのチャンスの実行はいつがいいの?
それは人それぞれなのです。でも、車中泊をしている人のデータをみるとやはり「50代、60才代」が一番多いのです。

一昔前には、定年後といえは「老後」だったのです。定年は今も60才で同じなのですが、どうでしょうか?
60才定年直後、「体力・気力がピンピン!」です!
60才定年後は「老後」ではなくなったのです。まだまだ青く、元気なのです。ちょっと途切れた、あの青春時代の再来を謳歌しているのです。

一番、ワクワクしている年代ではないでしょうか。
では老後とは何歳からでしょうか?
公益財団法人「生命保険文化センター」に、「何歳から老後なのか」についての調査がありました。以下引用です。
「老後」とはいくつのことを言うのかについて、人によって捉え方がさまざまです。例えば経済的な側面から見て、公的年金や退職金以外に準備した資金を生活費として使いはじめる年齢を老後生活の開始時期とした場合、何歳頃からと考えているのか(何歳頃からだったか)を調査で見ると平均65.1歳となっています。
引用:生命保険文化センター 生活保障に関する調査 平成28年度
老後資金を使いはじめる年齢の分布をみると、「65歳」が39.5%と最も多く、次いで「60歳」「70歳」の順となっています。
この調査によると、65才頃から老後生活が始まるようです。
定年後と老後の間の貴重な期間なのです。
60才から65才の空白が、老後でもないし現役でもなし。新しい時代が出来たのです。

この5年間が、チャンスなのです。日本一周している車旅や車中泊の中心をけん引しているのがこの年代なのです。
退職金もまだ残っているし、体力もあるし、色気もある。そして自由があるのです。
だから、日本一周の「男のロマン」ができる、特別な最高な「時間」なのです。
この時期をのがすと、だんだん気力・体力が徐々に減退していくので、この時期にどれだけ自由に日本中を車中泊したかで、老後の充実感もちがうのではないでしょうか。
やるだけ遊んで迎える老後。
そんなジイ様になりたいのです。
tabito(旅人)