ミニマリスト的な男性一人の旅行!少しのお金と道具があればいい。

身軽に旅行に飛びだして、
身の回りにある物から離れてみると、
見えてくるものがあります。
ミニマリスト的な旅行の魅力を紹介します。

男性のミニマリスト的な旅行とは・・・

ミニマリスト的とは
生き方の一つと考えています。
海外でも、
「minimalist travel packing」に
関する記事がたくさんあります。

一人ひとり考えたたが違うように、
ミニマリストの考えも
人それぞれに工夫しています。

そこが楽しくワクワクするところですね。

早朝、静かに地面に座って
ただ景色を眺めているだけなのに、
空だったり、
朝日だったり、
飛行機だったり、
何とも言えないものを体が感じるのです。

年を重ねるごとに、
モノはいらなくなってきました。

モノが多いと面倒になってくるのです。
だからミニマリストに憧れるのかもしれません。

自分はミニマリストではないけど
最低限の使うものだけを
もって旅行に出ることが多いのです。

お腹がすくと、
なんでも美味しく感じるように
ミニマリスト的な旅行も同じです。

着の身着のままのスタイルは
ミニマリスト的な生き方の原点にあるかもしれません。

男性一人旅用20Lデイパックの中身です。

デイ・パック 20L-30L

旅行の基本形は20L
2泊~3泊の一人旅

Karrimorの20Lデイ・パック。
小旅行で使っています。

ちょっと価格が高いですが
しっかりしていて雨にも負けず頑張っています。

まさに、ミニマリスト的旅行には
20Lほどのデイ・パックが丁度良いのです。

持ち物
20Lと使います。旅行バージョン グッズはこれだけで十分

サイドには、
ペットボトルやミニ・チェアなど収納。

内部には防水ポケットがあり、
大切な書類はそこに入れます。

ミニマリストにはシンプルさも重要。
ポケットが多ければ多いほど
使いません。

ポケットが無い方が自由度が高いです。

ソロキャンプ 30L
2泊~3泊用 

ちょっと頑張った
ミニマリスト的なウルトラライト。

デジタル関連は、
スマホとミラーレスカメラだけ。

テントは無く、
マットを敷いて寝ます。

車中泊はこのバージョンです。

ソロキャンプ用グッズ
30Lを使います。電車でちょこっとソロキャンプ

テント・キャンプの旅行
3泊~ 

ミニマリスト的な旅行。
テントという家を建てるのです。
どこでもリゾートハウスに変わります。

小型テント・シュラフを入れます。
30Lのデイ・パックで十分です。

3泊~4泊程度のテントキャンプの旅行用

kindleのリーダー

これが1つあれば
どこでも好きな本が読めます。

現在350冊の本が入ってます。
ミニマリスト的に350冊が入るギアは最高に便利です。

図書館を手にもって
外に出かけるのですから。

外で本を読んでみると、
新感覚の発見があります。
是非、お試しください。

kindle 電子書籍

旅のすきま時間には、活用できるリーダーです。とても軽いのです。

■kindleの旅のレビュー>>>こちら

YOGA Windows10のタブレット

なぜかWindows10のタブレットです。

PCは重いので軽いタブレット。

USBミニキーボードでもOK
画面からデジタルキーボードを使います。

主に旅行先での記事アップ
ブログの確認用に使っています。

ナルゲンのボトル

どんな使い方でもできるボトルです。
熱湯もOK。

旅行の宿泊先で、
水やジュースを入れて
冷蔵庫で冷凍することもできます。

いざとなれば、
お湯があればラーメンやうどんも
これで食べる事ができます。

絶対に液漏れがしない構造で、
踏んでも割れません。

ナルゲンボトル
ナルゲンのボトル

ミニマリストもどきとしては、
貴重な一品です。USA製

モンベルのウィンドブレーカー

ミニマリストの考えとして、
いろいろな働きをする道具は重要。
その代表がこれではないかと考えます。

このウインドブレーカーは、
カサにも防寒にも使えるのです。
まさにミニマリスト的ウエアに属すると考えます。

旅行先での利用範囲は広い。
当然風から体温の低下を防ぐので、暖かく感じます。

小さく軽く丈夫です。
ブッシュの中を歩いても破けません。

礒ブヨやアブなどの
害のある虫から身を守ることができます。

ブヨ等の虫除けの記事>>>こちら

雨のときは、
帽子が付いているので
デイパックを背負ったまま
着る事ができるのです。

防水加工がしっかりしているので、
使用後は、
パタパタとはたくと
雨粒は飛んでいきます。
台風でも活躍しました。

ミニマリストもどきとしては、
旅行でカサはつかいません。

雨が続くようであれば、
折りたたみカサ
あった方が良いです。

登山用の折りたたみ傘を持参します。
とても小さく軽いのです。
何よりも山岳地帯の風雨の中でも
風にめっぽう強い構造です。

腕時計は機械式

自分の趣味ですが、
腕時計は電池やソーラーではなく
自動巻の機械式です。

なぜこの時計が
ミニマリスト的かといえば、
バッテリー不要だからとも言えます。

SEIKOの日本製の時計です。
自分自身が時計を動かすための
エネルギー源なのです。

身に着けてさえいれば、
動き続けます。

手入れをすれば何十年も持つ時計です。

秒針が、ピッピッではなく、
チクチクと小刻みに進みます。

自動巻の機械式時計です。SEIKOのMade in Japan

なので電池交換不要。
光不要なのが良いのです。

しかし、動かさないと
2日しないうちに止まります。

いつも身に着けています。

スマホ・ノート・ペン

旅行先でノートに書く
スケッチや記録は、
後々から思い出となります。

スケッチは、思い出がよみがえります。

デジタル写真は
インスタ等のSNSでつかいます。

スケッチはそれとは違った記録となります。

紙と鉛筆だけで記録ができる
ミニマリスト的な道具です。

しかもアナログです。
データが消える事もありませんし、
バッテリーも不要ですから、
完全にミニマリストには最高と言えます。

たった一枚でも、
ずっと自分のそばに居続けます。

電源を入れなくても、
すぐに見る事ができるのです。

たった1枚ですが、
思い出とその時の雰囲気が
宿っている媒体なのです。

スケッチは、
それを見ると写真よりも
鮮明に記憶や旅行先の光景が
蘇ってくるのです。

人間の五感で描いた
スケッチは貴重な記録になります。

ちょっとしたスケッチをすると、
分かります。

是非試してみてください。

思い出のスケッチ
イタリアの思い出のスケッチ。あの時の光景がカラーで隅々まで思い出されます。そこに自分がいたことも・・・

スマホ1つで、なんでもできる。

ミニマリスト的に
スマホは重要なグッズです。

ある時は、歩数計、夜のライト、
方向を知るコンパスなどになります。

もちろんナビにもなるので、
旅行にはこれ一つでも十分です。

まとめ:ミニマリスト的な旅は体一つで。

シンプルでミニマリスト的な旅。
身軽でモノに縛られない
生き方にともつながります。

旅行でモノを最小限に。
五感の全てを
行先の土地や自然に向ければ、
新しい感覚を体で感じ取ることができます。

これこそミニマリストという
生き方から見えてくる快感なのです。

必要なものだけを
デイパックに詰めて
ミニマリスト的旅に出かけましょう。

tabito(旅人)

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