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真夏の車中泊で暑さ対策どうする?必須アイテムで快適に楽しむ方法

車中泊グッズ
この記事は約6分で読めます。

真夏の車中泊は大自然を満喫できる絶好のチャンス!

しかし、問題は車内の「暑さ」に悩まされること。

そこで今回は真夏の車中泊で快適に過ごすための最強アイテムを紹介します。

これで真夏の車中泊は涼しくずっと快適になります!

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真夏の車中泊で「暑さ」対策どうする?

照り付ける夏の太陽 日本縦断の旅 青森浅虫 超暑い!

真夏の車中泊はとってもワクワクするもの!

それは、大自然の山々を見ながらの車中泊だったり、波の音を聞きながら食事をしたり解放的な季節だから。

しかし、真夏の車中泊だからこそ悩ましい問題があります。

それは、車内のとてつもない暑さ・・・

夜は寝ることすらできないほどです。

初めて真夏の車中泊をする方は、暑さ対策は必須といえます。

これをしなかったら、地獄の車中泊を味わうことになります。

でも、しっかり対策をすれば、今まで体験したことのない快適で素晴らしい思い出に残るイベントになるはず!

真夏の車中泊で効果抜群の必須アイテム

では真夏の車中泊では具体的にどんな対策をしたらいいのでしょうか?

そこで、「暑さ対策」に効果的な必須アイテムを紹介します。

なるべくお金をかけないで、しかも効果的な方法です。

順番に説明します。

真夏の「車内の暑さ対策」必須アイテム

はじめだけ1つ作れば、あとはコピーで何回でも複製できるのがメリット。パッとはめるだけ。

車内の暑さ対策をするのと、しないのでは、まるで別世界!

実際に効果のあったものを紹介します。

直射日光を遮るカーテンと網戸

カーテンとミニ扇風機、網戸は最強の組み合わせ

太陽の熱を軽減するには、カーテンがシンプルで効果的です。

100円ショップで売っているようなものでも、十分に効果があります。

理由は、カーテンは風通しを良くするからです。

しかし、網戸をつけないと虫が入ってくるので、一緒に使うと効果が倍増します。

サンシェード

へたくそな絵ですが、駐車していると小さな子供が見に来ます。

定番のサンシェードは必須です。

販売されているものを買ってもいいですが、自分で作ることもできます。

専用のj自作サンシェードなら見てもユニークで楽しめますよ!

ミニ扇風機

走行中に受電したモバイルバッテリでミニ扇風機をまわします。

ミニ扇風機は必須です。

できるなら音が静かでUSBのバッテリーが使える扇風機がおすすめ。

理由は、一晩使っても余裕で涼しく、しかも静かで優しい風を送ってくれます。

うちわ

山形で車中泊のご夫婦からいただいた竹のうちわは何年も使っています。

まさか?

そうなんです。「うちわ」は絶対欲しいアイテムです。

風が欲しいときには、さっと出して、すぐに涼しい風で快適になるから。

真夏の車中泊では「うちわ」が手放せません。

真夏の車中泊を快適に楽しむ5つの方法

真夏は暑さ対策と虫対策で快適な思い出が残せます!

真夏の車中泊で暑さ対策のアイテムをしっかり用意すれば快適な世界が広がります。

とはいっても、さらに快適に楽しむ方法があります。

この方法は約20,000Kmの車中泊の旅で学んだことで、とっても実践的な方法です。

ぜひ参考にしてみてください。

(1)直射日光が当たらないように駐車

車中泊場所に早めに到着したら、初めにすることがあります。

車の駐車位置をどこにするかです。

太陽の直射日光がなるべく当たらない場所を選んで駐車することをおすすめします。

さらに、太陽には車の後ろ側を向けるように駐車すると、車内の気温の上昇を多少なりとも抑えることができます。

これは体験からです。

(2)早めにエンジンを冷やす

早めの打擲で、夜までにエンジンを冷やしておけば快適 車のお尻を太陽に向けて駐車すると快適

車中泊の場所に夜ギリギリに到着するのは、おすすめできません。

できるだけ遠くまで行きたいのは理解できます。

しかし、真夏の場合は、早めに到着して車中泊の駐車場の止めることが最も大切。

理由は、熱くなったエンジンを冷やすためです。エンジンが熱いまま車中泊をすると真夏にストーブのそばで寝るようなものだから。

逆に真冬なら温かくすごせます。

(3)暑さ対策でバックドア開放

虫対策すればバックドア全開でも大丈夫。涼しいです!

早めの到着と、カーテンやサンシェードで直射日光を昼間から防げば、夕方からは車内の温度が急に下がってくる効果があります。

そうなると、やってくるのが「虫」です。

特に「ブヨ」「アブ」にさされると1週間以上、不快なかゆみや痛さに悩まされます。

虫対策で紹介した虫よけアイテムを使えば、快適になります。

そうすれば、バックドアを開放して涼しく過ごせます。

(4)冷たい飲みものを保冷

釣り用のクーラーボックスはダントツの保冷効果

真夏の夜は、寝ていてものどが渇きます。

我慢していると熱中症のリスクが高くなり注意が必要です。

夜中に道の駅に救急車が来て、車中泊で熱中症になった方を運んでいたのを見たことがあります。

予防として、冷たい飲み物は用意しておきましょう。

万が一の時は、応急処置として冷たい飲み物で体を冷やすこともできます。

クーラーボックス冷蔵庫を利用するといいでしょう。

(5)登山用マットで涼しく寝る

登山用のサーマレストは真夏も真冬も快適な寝心地

さらに快適に寝るのなら、登山用マットを使うといいです。

このマットは体とマットの間に空気の層ができる仕組みです。

つまり、冬は暖かく、夏はベトベトしないで快適に寝ることができます。

ぼくが使っているのはサーマレストです。

結構値段が高いけど10年近く使ってもへこたれません。

ぼくは、折り畳みタイプ式とのロールタイプの2つ持ってます。

折り畳みタイプとロールタイプ

折り畳み式の方が収納場所をとらないので便利。

折り畳み式をAmazonにリンクしておきます。

真夏の車中泊で暑さ対策のまとめ

真夏の車中泊はとってもワクワクするイベント。

真夏だけの思い出が作れるのですが、暑さ対策は必須です。

必須アイテムを駆使すれば快適な車中泊まちがいなし!

この記事を書いた人
たびと@旅遊び

軽バンやコンパクトカーで車中泊の旅をコンセプトにブログを運営。日本縦断の旅、東北縦断の旅。北陸縦断の旅、九州最南端の旅、温泉巡りの旅などいろいろ経験しています。お金をかけないで、しかも面白く車中泊ができる方法や車中泊の車をDIYで作る方法など紹介しています。

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