車中泊【ポータブル電源】機能から選ぶ3機種

車中泊やキャンプで人気が高まっているのがポータブル電源です。機能と評価をもとに3種類を選びましたので紹介します。

車中泊やキャンプで必要な電気の量とは?

リチュームイオンのポータブル電源が開発されてから、コンパクトで軽くて長持ちが可能となりました。

アウトドアで使う電気電気の量はどれ位でしょうか。

・カー冷蔵庫は40w~60w
・カー炊飯器100w~110w
・電気毛布40w~50w
・LED照明10w~20w
・PC50w程度(100vインバータ利用)

夜の3時間~4時間程度使うと100w使うと、多めの400wh~500whのバッテリー容量が必要となります。(空に近くなるまで使った場合)

よって、400wh~500whあれば十分と思われます。

ポータブル電源の容量はどれくらい?

ポータブル電源は200wh~500whほどの幅で販売されているようです。もっと大容量もありますが、かなり高価ですね。

冷蔵庫と炊飯器を使った場合の計算です!

炊飯器の消費電力をDC12V100w、カー冷蔵庫50wとして、必要なポータブル電源の容量を計算してみます。バッテリーはリチュームイオンです。

■炊飯器100w 約1時間(実際は35分程度で炊きあがります)
 100w×1時間 = 100wh

■冷蔵庫50w  夜間の8時間利用
 50w×8時間 = 400wh 

合計 500wh

計算の結果、最低でも500wh程度が欲しいです。

実際は、それぞれの利用時間を検討し、バッテリーが自動制御でストップするまでは容量の60%~80%まで使えるのではないかと思います。

ポータブル電源を探す。

■250whのポータブル電源
60%で150whなので、実際は1.5時間使え十分使えます。

炊飯は35分間+蒸らしは15分間ですから、バッテリーの容量は十分です。

ポータブル電源を調べ、おすすめのポータブル電源を選びました。


1.Jackery ポータブル電源 240wh 

Jackeryは世界で信頼のある製造メーカーで、ホンダがコラボ製品を許可したほどです。安価な外国製品とは違い、優秀な電源です。


2.suaoki ポータブル電源 400Wh 

定番の機種で十分なスペックです。500whより100wh少ないですが、使い方次第では400whでも十分につかえます。


3.suaoki ポータブル電源 G500 500Wh

■500whのポータブル電源
表示が500whであれば、理論上100wの炊飯器は5時間使えます。実際は容量の60%まで使うので約300whですから実際は3時間使えます。

車中泊で使えるランタン >>> 5種類を選びました。


まとめ

車中泊やキャンプで一つあると大変便利なポータブル電源です。

冷蔵庫や炊飯器、照明、PCの電源など車中泊では電気が必要です。車のバッテリーをエンジンを切った状態で長時間使うと、バッテリーが減りエンジンの始動が出来なくなります。

ポータブル電源は、軽いので持ち運びが出来て利用範囲は広いです。もちろん自然災害や震災への備えにもなります。

参考:ポータブル電源の説明記事>>>こちら

Tabito(旅人)

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