車中泊に便利「LEDランタン」おすすめ機能付きの5種類

はじめて車中泊をする場合、夜間の照明をどうしたらいいか迷います。車のバッテリーに影響を与えない電池式のLEDランタンを紹介します。

車中泊で照明を使う場面とは?

車中泊で照明が必要な場面があります。

夜間に車内で過ごす時

当然ですが夜は車内で過ごします。食事やテレビ、PC操作など照明は必要です。

夜中に起きて物を探す時

夜中に起きて、メガネを探したり、時間を見たり、スマホの確認など、夜中に照明が必要な時があります。

トイレに起きた時

夜中にトイレに行く時があります。明るい場所にトイレがあればいいのですが、駐車位置によってはトイレまで暗い場所を歩くこともしばしばあります。

基本は車のルームランプを使わない

車にはルームランプがついています。それを使う事も可能ですがバッテリー上がりや使い勝手が問題となります。

バッテリーの消費

車のバッテリーはエンジン始動用なので、一晩照明等でバッテリーを使うとバッテリー上がりなどが心配になります。

最近は性能の良いバッテリーを積んでいますが、なるべくエンジン関連と直結しているバッテリーを使うのは避けたいのです。ルームランプとは別の照明器具を用意したいのです。

照明が手元にない不便さ

夜中に照明をつける時に、暗い中でその都度起き上りルームランプのスイッチを探す手間があります。

枕元にあればいつでも使えます。また、車外のトイレに行く時には足元を照らす事にも使えますので、ランタンが便利なのです。


おすすめのLEDランタン 5種類

車内ではランタンが便利なのです。吊るしたり置いたり、電池が持ち、使い勝手の良い、おすすめのLEDのランタンを5種類選びました。


suaoki LEDランタン(ソーラー充電)

開くとLEDランタン、たたむと懐中電灯になります。コンパクトに折りたたんで持ち運びます。モバイルバッテリーとしても利用可能でUSB機器を充電できます。天面にはソーラーパネルが装着され太陽光で充電が可能です。


パナソニック LEDランタン BF-AL02K-W

コンパクトなランタンです。チップタイプLEDで明るく、乾電池エボルタNEOで約77時間連続使用可能です。紐の採用で吊り下げ場所を選びません。小雨の中でも使用可能な防滴構造です。


GENTOS  LED ランタン EX-V777D

ジェントスは、1978年創業の日本でトップシェアを誇るLEDライトメーカーです。本格的なランタンで防災でも使います。明るさ360ルーメンで、実用点灯27-78時間可能です。耐塵・防滴仕様(IP64準拠)で2mの落下耐久性があります。


GENTOS  LED ランタン EX-136S

同じくジェントスのランタンです。明るさ370ルーメン、実用点灯9-142時間が可能です。耐塵・2m落下耐久のタフボディで、1m防水(IP67準拠)です。水に浮くフローティングタイプです。


CAPTAIN STAG ランタン typeII

アウトドアメーカのキャプテンスタッグが提供するフローティングタイプのLEDランタンです。ソーラー充電とUSB充電に対応し、防水タイプで水に浮くのが特徴です。水にぬらしたくないものを、本体の中に収納することが可能です。


まとめ

LEDランタンは様々な機能を備えてきました。車中泊の為に1つ備えて置けば便利です。そして、車中泊はもちろんですが、防災用にも十分使えますのでおすすめいたします。

Tabito(旅人)。

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