車旅は実に面白い。その遊びの入口を案内します。

車旅の世界にようこそ!

いまや若い世代から定年リタイア組まで熱中している「車旅」。

今年も幕張メッセで開催された「ジャパンキャンピングカーショー2018」の来場者数は約68,000人にもなり、展示車両は360台以上と過去最大を記録し、その人気ぶりがうかがえました。

自分もまさに、まぎれもなくその一人です。車中泊は釣りやキャンプ、そして最近始めた日本一周の旅等で、かれこれ20年程経験があります。でも、これほどのキャンピングカー人気は過去に経験がありません。

リタイアした方々の中には、その夢を果たすべく自分へのご褒美としてキャンピングカーを購入し全国を回っているのでしょう。

「ライフスタイル」の変化

人気の要因の一つには、「ライフスタイル」の変化が急激に変わりつつあることではないでしょうか。手に届くようになったキャンピングカーを使えば、楽しみの範囲も広がります。

(1)旅行でホテルや旅館の予約が要らず、宿泊費用が節約できる。

(2)自由な旅行計画が立てられる。

(3)ペットも同伴で良好ができる。

(4)現実社会から非現実世界に身を置くことができる。

(5)だれからも束縛されない、解き放された自由な空間がある。

まさに現代人のライフスタイルにマッチしたアイテムに変化したのではないかと推察します。

車旅のスタイルは、様々で個性的

車の種類もバスをベースにしたものから、軽自動車を改造したものまで多種多様。冷蔵庫、クーラー、テレビ、電子レンジ等を備え、まるで自宅そのものが移動するような車までラインナップされています。

「バスコンバージョン」(通称バスコン)1,000万円~

「キャブコンバージョン」(通称キャブコン)500万円前後

「バンコンバージョン」(通称バンコン)300~500万円

「軽キャンピングカー」(通称軽キャン)250~300万円

また、自分がビルダーになって自分好みにカスタマイズする自作のキャンピングカーや内装をマイナーチェンジ程度にすませて自由に移動する方もいます。

車旅の醍醐味は、自然との一体感を味わえること

夕方は夕陽を、夜中は夜空の星を、朝は日の出を・・・

車は大型でも軽キャンでも、自然の中では同じ仲間。

時にはオートキャンプ場で、焚火を囲みながら自然を楽しむ。

そして遊ぶ。

帰る心配もいらない。そこが唯一のホテルだから。

このブログでは、車旅であると便利なグッズや情報、

そして自分スタイルの旅の車に変えていく楽しみもあわせて案内していきます。

記事は、少しずつアップしていきます。

皆さんの「車旅」の参考になれば嬉しいです。

tabito(旅人)

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