軽バンで行く、東京~青森「往復22,670円」の旅

東京から青森に下道(一般道)を使って行った時の走行距離、ガソリン代、ルート等をまとめました。計画されている方の参考になればと書きました。

往復の合計金額 22,670円

ガソリン代 15,744円

金額15,744円、リッター数127.44L、燃費13.4㎞/L、往復1,709Km

食事・温泉代 6,925円

食料・お酒・温泉3回 6,925円
食事は、地方のスーパーで買いました。地元の素材を使って安く販売しています。
温泉は3回入浴しました。300円~500円の日帰り温泉です。詳細は下記にあります。


参考
◆東北自動車道(川口 ~ 青森)通常料金:13800円  ETC料金
◆東北新幹線(東京~新青森)普通車指定席:17,350円 正規料金


車両 軽バン

NISSAN クリッパーバン660㏄(3速AT)。
平成23年登録の中古車で走行距離が84,000kmで購入しました。
生活の電力は、ソーラー発電で賄いました。50wソーラー2台を設置しています。

走行ルート・日数・距離

出発地:東京(千葉県市川市:ほぼ東京とした)
目的地:青森県青森市 JR青森駅

青森県 浅虫温泉の海岸 2018年7月

走行ルート

・距離往復 1,709Kmh

宿泊場所 道の駅

福島県北塩原村:道の駅「裏磐梯」https://michinoeki-urabandai.com/
山間部の中腹にあり、夏でしたが高原の涼しさでクーラーは要りませんでした。
おすすめの場所です。

道の駅「裏磐梯」

山形県鶴岡市:道の駅「あつみ」http://www.at-syarin.com/
山海の幸のとれたての美味しい食堂あり。日本海に沈む夕日が絶景です。
磯に降りる事ができる。地元の青年が釣りをしていた。奇麗な海です。

道の駅「あつみ」 日本海に沈む夕日

青森県青森市:道の駅「ないおか」http://www.applehill.co.jp/
別名「アップルヒル」きれいな施設です。アップルパイやジェラートが美味しい。
トイレはとてもきれいでした。トラックと乗用車の場所は分けてある。

山形県天童市:道の駅「天童温泉」https://www.michi-no-eki.jp/stations/view/228
足湯が好評販売しているジェラートが人気。お土産はラ・フランス「サイダー」「バーチョコ」「ケーキ」がおすすめ。駐車場はかなり広い。トイレも大きくキレイです。

立ち寄った、おすすめの温泉3か所

福島県喜多方市:道の駅「喜多の郷」http://www.furusatosinkou.co.jp/
広い駐車場あり。日帰り温泉「蔵の湯」500円(17時~300円)
温泉施設は一流で、350円で入りましたがお値段以上でした。

日帰り温泉「蔵の湯」

青森県平川市:道の駅「いかりがせき」http://ikarigaseki.com/onsen.html
広い駐車場。関の庄 温泉 350円(タオル、石鹸持参 青森ヒバの湯舟)
タオルとシャンプー、石鹸は持参です。青森ヒバの浴槽で香りがよい。

栃木県日光市:道の駅「ゆにしかわ」http://www.michinoeki-yunishigawa.jp/
駐車場あり。日帰り温泉「天然温泉施設 湯の郷」510円
山々を見ながら入浴できます。温泉は2階にエレベータで行きます。

日帰り温泉「天然温泉施設 湯の郷」

持ち物

7月の旅で猛暑でした。車旅のご夫婦からうちわを頂きました。これが後々扇風機よりも役に立ちました。着替え2日分。釣り用クーラーボックス、水筒魔法瓶2L、登山用バーナー、コッヘル1セット、スマホTV+自作アンテナ、タブレット(Windows10)、ラジオ、4L水タンク、ランタン(登山用)、登山マット、寝袋、着替え3日分、洗面・風呂道具

持ち物は、登山用のコンパクトで軽い装備を車旅でも使っています。よく使ったのはお湯を沸かすバーナーとコッヘルです。キッチンバサミは、よく使いました。

2Lと500㏄の魔法瓶はとても便利でした。大きい魔法瓶は、冷たい水をスーパーで買って入れておきますと、いつでも冷たい水が飲めて便利でした。

感想

東京から青森まで下道で、それも軽バンで行けるのかと思いました。しかし、実施にいってみると、あっけなく終わりました。

思い出は、秋田県の山中をナビが案内しました。山奥でガソリンが切れかかり、ここで無くなったら車中泊か。熊が出てきそうでした。あとで聞いたらマタギの里で熊が出るそうです。何とかふもとまで出てガソリンを入れようとしたら、カードが使えません。

秋田県北秋田市阿仁地区 マタギの里 道の駅「あに」

わずかのガソリンで、次の町まで走りなんとか給油ができました。地方の山中ではガソリンスタンドが無いのと、あってもカードが使えないので現金が必要と思います。今後の教訓を一杯もらった旅でした。


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