車中泊をだれでも簡単に体験する方法

車中泊をこれから始めようと思っている方
是非チャレンジしてみましょう!

車旅は気軽にどこにでも行けるし
初めての景色をみながら
車中泊をするのは楽しいものです。

最初は1泊してみましょう。
楽しさを肌で実感できます。

千葉県外房の海の見える公園
千葉県外房の海の見える公園

車中泊が便利なこと

その1、気軽に自由に計画できる

車中泊の魅力は、
場所の予約が不要で自由に移動できることです。

自分の気分やその日の状況で
進める事ができるのです。

その2、目的地で見つける手軽さ

車中泊で楽しいのが、
目的地周辺で車中泊できる場所を
探す事です。

初心者が利用できる安全な
場所は道の駅です。

但し、車中泊(休憩の一環)として利用するには、
ゴミやエンジンのアイドリングストップ等、
利用規定をよく読んで
マナーを守りましょう。

その3.お金がかかりません

ガソリン代と食事代位しかかかりません。

車中泊の最大の魅力は、
お金がかからないという事です。

燃費の良い車なら、
さらに経費削減ですね!

車中泊を体験の準備

車中泊には当たり前ですが車が必要ですね。

車中泊用の車

自分の車を持っている方は、
それを利用しましょう。

経費がゼロです。

車の無い方は、
レンタカーを利用しましょう。

軽自動車と普通車のコンパクトカーでは
大差が無いので、
コンパクトカーをおすすめします。

軽自動車なら何でも積めます

ちょっと本格的に体験したいかたは、
軽バンや普通車のワゴンなどが良いでしょう。

車中泊の持ち物

体験ですから、道具は自宅にあるものを利用します。
寝るグッズ、食事のグッズ、日帰り温泉グッズの3つです。

寝るための持ち物

毛布、マット、まくら等

毛布、マット、まくら等、
自宅にある物を使ってみましょう

最初は、そこから始めても大丈夫です。

その後、マットやシュラフ導入への第一歩となります。

食事用の持ち物

最初の車中泊では、
自宅にあっていつも使っているもので大丈夫です。

そこを基準にすると、
快適なグッズを選ぶ目が養われます。

マグカップ、 ハシ、スプーン、
お湯を沸かす小さな鍋、
カセットコンロ

(例:イワタニ小型のガスバーナー)、
水筒、 ゴミ袋、 タオル

日帰り温泉グッズ

タオル、 ボディーシャンプーは、
日帰り温泉に入ることがあるので
持っていた方が良いです。

道の駅に温泉がある場合もあります。

日本中温泉はどこでもありますので、
重宝します。

いざ!車中泊チャレンジ

車中泊の場所

一般的には道の駅を利用させてもらいましょう。

本来、道の駅はキャンプや車中泊用の
用途ではありません。

マナーを守りましょう。

基本は
休憩用に利用する施設です。

車外で煮炊きしたり、
イスやテーブルを出して休憩することはできません。
車内で行います。

道の駅は安全です。

トイレ、売店、無料WiFi(駅による)が揃っています。
仕事での利用者も多いので体験するには安全です。

まとめ

車中泊をはじめて体験する方法を
紹介しました。

便利なグッズは何かが、体験からわかってきます。

是非、体験にチャレンジしてみましょう。

Tabito(旅人)

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