長期間の車中泊で大切な出発前のタイヤ点検のポイント

車中泊の旅を長期間楽しむ時のポイントと楽しみ方をご紹介します。

長期の車中泊の旅は大型連休を利用したり
あるいはリタイアして時間がたっぷりある方ではないでしょうか。

長期間の車旅の点検ポイント

10泊以上の車中泊をしながらの旅では準備が大切です。

ポイントはシンプルな装備で出かける

意外かもしれませんが
長期に渡る車中泊では疲れるので
多くの物を抱えているだけでその管理が大変になります。

山間部や過疎地を通るなら工具を点検

山間部の山奥の峠や悪路を想定する場合は
自動車用の工具を用意しましょう。

車がパンクして立ち往生することが
一番多いと思います。

JAFを呼びたい所ですが
山の中でスマホの電波が届かず
自力で交換することもありました。

タイヤ交換の方法と
その為のジャッキや工具の確認と
スペアタイヤの状態を確認しましょう。

スペアタイヤの空気圧

空気圧点検 スペアタイヤも同時に点検

これは整備を業者任せにしていると
スペアタイヤの空気圧が不足していることがあります。

整備工場で事前に確認してもらうと安心です。

テンパータイヤ

最近は走行用タイヤのスペアとは違い
テンパータイヤを備えている車が増えてきました。

「テンパータイヤ」は別名テンポラリータイヤと呼ばれ
「応急用のタイヤ」です。

トランク内を省スペース化・軽量化などを目的に
ノーマルタイヤよりも小さくて細い
「テンパータイヤ」を装備しています。

テンパータイヤは「応急用」なので
長い距離を走る事はできません。

また、最高速度はおおよそ80km/hで、
連続走行距離はおおよそ100kmといった制限つきになります。
寿命は10年位持つとも言われています。

テンパータイヤも空気圧のチェック

長い期間に長距離を走る車旅では
パンクはいつ起きてもおかしくないアクシデントです。

なのでテンパータイヤあるいはスペアタイヤの空気圧は
しっかりと点検しておきましょう。

テンパータイヤの収納場所と交換方法の確認

とっさのパンクでは、どこにテンパータイヤがあるのか
うすうす知っていても実際に取り外すとなると
想定外の事が起こります。

しばらく使っていなかったために
テンパータイヤを外すボルトが固くなって
外れないことがあります。

わたしの軽バンがパンクしたのがガソリンスタンドの
前でラッキーだったことがあります。

タイヤが外れなくて電動工具で外してくれたのです。
その挙句にタイヤが10年以上のもので
以前に使っていた会社がありあわせの余っていた
タイヤを当てていたようでした。

おわりに

長距離の車中泊では特にタイヤ周りを
しっかりと確認しておきましょう。

がけ崩れや工事で迂回する事もあり
想定外の道をはしることがあります。

tabito(旅人)

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