初めての車中泊!すぐ使えるグッズ35選とチェックリスト

夢の車中泊実現の第一歩は、まず1泊の車中泊から始めてみましょう。本当に必要な車中泊グッズがわかります。

記事の途中に「車中泊グッズ一覧チェックリスト」を掲載しました。

また、記事の後りには「関連の車中泊グッズ」「道の駅のアプリ利用方法」「健康チェック用グッズ」「車種によるグッズの違い」「レンタルWiFi」もあわせて掲載しました。

目次

実際に使った「実用的な車中泊グッズ」です。

長年の車中泊の経験から選んだ必須車中泊グッズの紹介です。100均ショップや自宅にある物でも十分に車中泊が楽しめます。

最初は自宅にあるものを利用して車中泊をスタート! 徐々に必要な物がわかってきたら本格的にそろえましょう。

記事の最後に車中泊グッズのチェックリストを添付しました。

車中泊が初めてでも、このグッズリストさえあれば安心して車中泊が楽しめます。

車中泊グッズを1つずつ紹介します。

ご自分の車中泊スタイルに合わせてグッズ・チェックリストからグッズをチョイスすれば、いよいよ旅のスタートです。

車中泊車のグッズから紹介します。
*( )内は手に入るところです。

運転席・助手席用の遮光カーテン(100均)

車中泊で最初に用意したいグッズが、カーテン類です。窓が素通しだと、車中泊をしている時に車内をのぞかれてしまうからです。防犯上も、窓からのぞかれないように工夫しましょう。

100均で売っている薄手のカーテンです。昼間の駐車中や夜の道の駅で車中泊する時に使います。吸盤で窓に取り付けます。走行中はスライドして、端の方に寄せることが出来ます。

生地は薄いですが、外からは意外と見えないです。100円ですが2年間使っています。

両サイド・後部窓の目隠し(100均)

100均グッズを利用して自分の車にフィットするようにDIYしましょう。

こちらの事例は明るい色のカフェカーテンです。100均で1枚200円で売っている小窓用のカーテンです。

100均の突っ張り棒で上手く取付けています。写真のカーテンは500円で完成しました。

昼間の炎天下では、このカーテンは直射日光を避けてくれるので、涼しくなります。夜は室内照明をつけると多少車内が外から見えるので、この上から100均の銀マットの目隠しを貼りつけます。

サンシェード(ホームセンター)

運転席前のサンシェードです。写真は軽バンなので少し大きめのものをホームセンターで500円位で買いました。

3年間、まだ破けていません。結構つかえるものです。収納は、上の100均の網棚に差し込んでおきます。夜は防犯上の必須アイテムです。

運転席の座席マット(ホームセンター)

運転席用の高反発ウレタンマットの座席用です。

これが必須のグッズというよりも、あった方がよいマットです。

高反発なので、長時間運転しても、おしりが蒸れないし、座り心地が良いです。900円程でホームセンターで買いました。夜寝る時に、床の出っ張りが背中が当たって痛い時などは、これで調整することもできて便利です。

運転席の自作足元マット(ホームセンター)

DIYで作ったマットです。通常ショップで製品を買うと数千円と高価なのでつくりました。

1枚250円の床用マット60センチ×60センチを買ってきて、もともとのマットと同じサイズにハサミで切り取って使います。本来はフロアー用なので滑って動かないし、丈夫で濡れても平気です。

ETCカード・現金(自宅)

ETCカードと現金は、是非忘れないように持っていきましょう。ETCは、常時車にセットしておきますが、現金が重要です。

昨年8月に秋田県の山奥を走行中にガソリンが少なくなりスタンドを探しましたがありません。

現金の持ち合わせが少なかったので、カードでガソリンを入れようと思っていました。ようやく峠に一軒だけあったガソリンスタンドを見つけましたが、カードが使えなく青くなりました。

そこは、ガス欠で車中泊したら、熊に襲われそうな「マタギ街道」でした。

なので、あえてリストにいれておきました。最低ガソリン1回分のお金は用意しておきましょう。

電気関連のグッズです

スマホ・ケーブル・予備バッテリー(自宅)

車中泊では予備のバッテリーも走行中に充電しておくと一晩は、そのバッテリーからスマホに充電ができます。別途、ポータブルのリチュームイオンバッテリーを用意すれば理想的です。

USB変換ソケット

スマホケーブルは、車の12Vソケットからも使える様にUSB返還ソケットを用意しておきましょう。
車中泊の夜、エンジン停止するので充電はバッテリーに負担をかけます。できるだけ走行中に充電しましょう。

ランタンor懐中電灯(自宅)

小型ランタンです

車中泊の夜、車内の照明で使います。LEDの小電力タイプがおすすめです。

キャンプ用の大きなランタンは、車中泊では眩しくて使いにくいので小型がおすすめです。
もしランタンが無い時は無理せずに、懐中電灯にティッシュペーパーをかぶせると、写真と同じ明るさの照明になります。

USB照明(100均)

この写真は、100均のLEDランプとスマホ充電用のバッテリーで照明を付けている写真です。

高価なランタンよりも100円で十分明るく実用的に使えます。

USB扇風機

車中泊では車内が暑い時があります。そんな時にUSB扇風機が便利です。音が小さくて小型でも使えます。
又はUSB充電式のポータブル扇風機も評判がいいです。

ポータブル電源

最近急速に人気が出ているのが車中泊用のポータブル電源です。リチュームイオンバッテリーで小型で軽く、長時間使えるバッテリーです。災害や停電時にも役に立つ防災用としても活躍します。様々な種類があります。

中には、外付けで折りたためるポータブルソーラーパネルを繋いで、太陽がでている日中に、ポータブル電源に充電して夜間に使うことができる機種もあります。

■ポータブル電源はこちらです

スマホ充電用バッテリー

スマホに充電するための、リチュームイオンの小型バッテリーがあれば、車中泊には是非お持ちください。

車中泊の夜は車のエンジンが停止しているのでシガーソケットからはなるべく充電はしないようにしましょう。バッテリー上がりの原因にもなります。

車中泊の生活用グッズです。

トイレットペーパー(自宅)

トイレットペーパーは、濡れても良いようにビニール袋に入れておきましょう。嵩張るので、つぶして平たくなるようにしてビニール袋に入れておきます。

車中泊用の公園で、トイレットペーパーが無かった時がありました。トイレに行く時は、いつでも持参して入ります。

道の駅では管理されていますが、たまにトイレが満杯でも空いているブースがありました。

実は使えるのにペーパーが無かったので空いていたのです。こんな時に持参していれば使えますね。

ティシュペーパー(自宅)

1箱車内に置きましょう。何かと便利なので必需品です。

運転中や車中泊で寝ている時でもすぐに取れる場所に取り付けると、便利です。

花粉の季節には手放せません。

ウェットティッシュ(自宅)

ウェットティッシュは、よく使います。車中泊では、食器やカップを洗う場所がありません。なので、通常は使用したらウェットティッシュで汚れを拭いてから収納します。

その他にも、ちょっとベタベタしたものが手に着いたり、こぼしたりした時は良く使います。

ゴミ袋orゴミバケツ(自宅 or 釣り具店)

車中泊では、意外とゴミがでるのです。飲み物のペットボトルや空き缶、スーパーで調達したお弁当の入れ物、各種レトルトパックの使い終わった袋など様々なゴミが出ます。

車中泊では密閉型のゴミ箱が重宝します。
しかし、最初は家庭用のゴミ袋が良いですね。

道の駅やコンビニやスーパーでは基本持ち込みのゴミはお断りが一般化しています。なので、持ち帰りできるように用意します。


たまに有料でゴミを受け取ってくれる所もあります。釣り用の密閉バケツは、臭いが漏れないので暑い日がある時は効果があり利用しています。

ノート・ペン(自宅)

記録用のノートやペンは簡単な物でも車内に用意しておきましょう。何かの記録やメモに役立ちます。

車中泊の夜に旅の記録をしますが、あとになって記憶が蘇ります。貴重な記録として残っていきますよ。100円ショップで買いましょう。

カサ(自宅)

雨の中で車中泊をする時の必需品です。できるなら、ワンタッチの折り畳み傘が乗降りが素早くできて便利なのです。

特に自分の車の両サイドに他の車中泊の車が止まっている時。特に雨の日は役に立ちます。ドアを開けた時に、乱雑になった車中泊の車内をいつまでもオープンにしないで済むからです。

雨に濡れて折りたたんだカサは、濡れたままくつ置きトレイに置きます。

くつ置きトレイ(100均)

車中泊の旅で軽バンを利用した時に思いついた「くつ置き用トレイ」です。

くつのままサッと車内にはいって、このトレイの中で靴をはいたり脱いだりできます。

はきものを道路に投げてから、履くと大体はひっくり返って履きにくいのです。それを防ぐためにも便利です。

サンダルや靴を履いたまま車内にかんたんに出入りできます。特に雨の日は、ワゴン車やバンなどの車種で効果的です。

サンダル(自宅)

車中泊ではサンダルは必需品です。車中泊中にトイレに行くときに便利です。
使いやすいのです。1足用意しておきましょう。写真はギョサンで700円です。

くつだといちいち履かなくてならないので、面倒だからサンダルが使いやすいのです。
車中泊には1足用意しておきましょう。写真は丈夫なギョサン(もともと漁師用のサンダル)で700円です。

軍手(自宅)

車内でお湯を沸かす時にバーナーを使いますが、その時のバーナーの足や鍋、コッヘルが熱くなっています。軍手は良く使いました。

レジャーシート(自宅)

道の駅で野菜を買ったり、雨でぬれたものを車内に置くときに使います。外で一時的に駐車場に荷物を出して整理する時にも便利に使えます。

食事やお茶用のグッズです。

キッチンバサミ or(自宅)

車中泊の料理には、包丁やナイフは使いません。

お巡りさんから職務質問があってナイフや包丁が出てきたら、面倒なことにもなりかねません。最近いろいろ事件が多いので危ないですね。
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キッチンバサミは、野菜や肉、なんでも切れるし、まな板不要なので重宝されています。

使い終わったら、ウェットティッシュで殺菌してから収納すればOKです。
新潟の道の駅で「カニ」を買ったときには、大変役立ちました。

飲み水用ボトル(自宅)

車中泊で飲み水とお湯や冷水を入れるのに使います。車内でお湯を沸かすなら必要です。

また、冷たい飲み物を買ったときには、ステンレスポットに移し替えれば、冷たさや温かさが長持ちします。

家の中に何本かゴロゴロして余っているものを車中泊用に使いましょう。

写真は、ステンレスボトルとナルゲンのボトルです。

ナルゲンのボトルは、液体が漏れません。特徴は熱湯もOK、水を入れたまま凍らせてもOKです。
さらに、入れた液体の臭いがボトルに残らないのです。優れものです。寒い日は、お湯を沸かして入れて、湯たんぽにもなりますよ。 *Amazonで探す

カセットコンロ or バーナー(自宅)

ソト(SOTO)のバーナー

車内が狭ければ、登山用のバーナーがとても使い易いです。山の上の狭いテントの中でも使える様に工夫されているからです。

車中泊ではおなじみの定番バーナーに、イワタニソト(SOTO)があります。
ソト(SOTO)の方が火力は強いです。


バーナーの火力比較を、実際にテストした結果があります。

ライター(自宅)orトーチ

車中泊では、どこで火を使うか分かりません。

家にあるのならライターを1つ入れておきましょう。

おすすめは、ソト(SOTO)のトーチです。風が強くても火が消えませんAmazonで探す

なべ(自宅)orコッヘル

車中泊でお湯をわかしてカップ麺やレトルトカレー等を食べるなら、お湯を沸かすための鍋がいります。

自宅から1つ持っていきましょう。

もし、車が狭く少しでもコンパクトにしたいなら「コッヘル」がシンプルで使い易いです。わたしは車中泊ではコッヘルをいつも車に入れてあります。

ハシ・スプーン・フォーク・カップ(自宅)

車中泊では、だれしも忘れるベスト3に入るのがハシ、スプーン、フォーク等です。

スーパーで弁当やカップ麺を買ったときに付けてもらうのを忘れるものです。

車中泊では、いつも持参しましょう。

調味料(自宅)

スーパーでお寿司を買って車中泊開始。???しょう油が付いてない・・・

良くある話です。車中泊では、しょう油はもちろん、代用できる調味料があれば、なんとかなります。

塩で刺身を食べた事があります。いがいと美味しかった。

車中泊で外食するなら不要ですが、海をみながら一杯・・・そんな時に刺身のしょう油が無い‼ そんなことにならないように用意しましょう。

ジッパーバッグ(100均)

最強の袋はジップロックが有名ですね。でも高いのです。
100均でも売ってます。それで十分です。

濡らしたくないものや、濡れものを入れるのに使います。時々出番がきますが、回数はすくないですから、1本あれば十分です。

クーラーボックス(自宅)

クーラーボックスがあれば食品庫にもなります。夕方に冷たい飲み物とスーパーで買った食料をいっしょにクーラーボックスに入れて置けば、夜の食事まで大丈夫。

漁師さんと考えた人気の使い方は>>>こちら

スポーツやアウトドアで使う「ソフトクーラーバック」でもあれば同じように利用できます。

最近は保冷効果の高い商品もあって、収納で場所を取らないのがメリット。

一方、車使用のポータブル冷蔵庫も販売されています。走行中は車のバッテリーで使います。

または、リチュームイオンのポターブル電源で使用する人がいます。長期間の車旅では、揃えたいグッズです。

寝る時のグッズです。

登山マットorウレタンマット

自宅用のウレタンマットレスが最高ですね。寝心地はとても良いです。

難点は、収納する時に車がマットレスで埋まってしまう事です。

そこで、コンパクトで暖かく丈夫なのが登山用もマットです。

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岩場で敷いて寝れるので、車内のデコボコも何のその。便利なグッズです。

マクラ(自宅)

車中泊でマクラがあるのと無いのとでは、疲労感が違います。自宅のまくらが良いですね。

でも生活感を引きずっての車中泊になる可能性もあり、コンパクトなエアーマクラが便利です。

写真はISKAのエアーマクラで

す。自動で膨らみ、滑り止めが付いているので安心。夜中にどこかにいってしまう事もありません。小さく収納できます。5年間も使ってますのでおすすめです。  Amazonで探す

シュラフ(寝袋)orふとん・毛布(自宅)

ふとん派とシュラフ(寝袋)派に分かれるところです。

高価なシュラフは、慣れてから買っても良いですね。自宅の布団は、嵩張るのが問題なのです。

大きい車なら問題ないのですが、コンパクトカーや軽自動車では、車内が布団で埋まります。その点シュラフは、コンパクトで暖かく寝られるように工夫されています。

ハンガー(自宅)

必須ではありませんが、車中泊で日帰り温泉のかえりに、タオルを車内で干すときに使います。あると、便利ですよ。

洗面・お風呂用のグッズです。

石けん・シャンプー・タオル(自宅)

主に突然見つけた日帰り温泉で使います。地方の温泉では、アメニティーを用意していないところもあります。

車中泊の楽しみ「日帰り温泉」グッズとして、用意しましょう。

洗面用具(自宅)

お決まりの洗面用具で大丈夫。道の駅の朝の洗面は、早い時間がおすすめです。いつもの洗面ゴールデンタイムは混雑します。

使用したレビューです

車内でカップ麺を作るときにバーナーを使ったところ

千葉県の房総の公園

イワタニのジュニアバーナーでお湯をわかして、カップ麺を作って食べたところです。海をみながらのカップ麺はおいしく感じます。

コーヒータイムで使ったところ

能登半島の道の駅で休憩

車中泊の旅の途中で、コーヒータイム。

海をながめながら、ゆっくりと休憩する。そのまま泊ってしまうこともあります。

車中泊の朝のコーヒータイム

山間の道の駅の朝、新鮮な空気のなかでコーヒータイム。

朝の一杯は生き返ります。


車中泊チェックリスト

ここまで紹介した車中泊グッズのチェックリストを作成しました。◎印は、外せないグッズです。それだけでも車中泊は問題なくできます。

〇印は持っていくと便利で快適になるグッズです。

グッズチェック表必須◎印
あると便利〇印
余裕があれば*印
■車用グッズ
運転席・助手席用の遮光カーテン
両サイド・後部窓の目隠し
サンシェード
運転席の座席マット
運転席の足元マット
ETCカード・現金
■電気関連のグッズ
スマホ・ケーブル・予備バッテリー
USB変換ソケット
ランタンor懐中電灯
USB照明
USB扇風機
ポータブル電源
スマホ充電用バッテリー
■生活用グッズ
トイレットペーパー
ティシュペーパー
ウェットティッシュ
ゴミ袋(自宅)ゴミバケツ
ノート・ペン
カサ
くつ置きトレイ
サンダル
軍手
レジャーシート
■食事やお茶用のグッズ(自分で作る場合)
キッチンバサミ
ステンレスポット
カセットコンロ or バーナー
ライター or トーチ
なべ or コッヘル
ハシ・スプーン・フォーク・カップ
調味料
ジッパーバッグ
クーラーボックス
■寝る時のグッズ
登山マットorウレタンマット
マクラ
シュラフ(寝袋)or ふとん・毛布
ハンガー
■洗面・お風呂用のグッズ
石けん・シャンプー・タオル(温泉用)
洗面用具
■そのた
自動車免許証・健康保険証

車中泊グッズ関連記事


インターネット接続「モバイルWiFi」

すでに自宅でネット環境があり、車中泊のためにWiFiを契約するまでもない時に便利なのが「レンタルWiFi」です。短期間のレンタルが簡単で安くできます。

2週間ほど、国内移動するのでWiFiを使いたい!

車中泊の期間に、スマホやPCをインターネットに接続するWiFiが使えると便利です。

明日までに、WiFi が欲しい時にもOK.

ネットから申し込んで、使い終わたら、郵便ポストへ投函して返却完了です。短期間の車中泊の旅では使えるシステムです。使ってみた記事を紹介します。


便利なグッズ「道の駅アプリ」と「専用地図」

車中泊で一番安全で設備が整っている施設の一つに道の駅があります。基本的には無料で24時間利用できるのが大きなメリットです。

青森県 温泉付き道の駅「いかりがせき」

施設には、トイレはもちろん、無料WiFi環境、休憩室(冷暖房完備)、売店、食堂、自販機等が揃っています。中には、温泉が併設されている道の駅も全国にあります。

道の駅は原則として宿泊施設ではありませんので、休憩を前提としています。ですから、オートキャンプの様に、車外で料理したり、イスとテーブルを出して食事したりはマナー違反となります。

汚れた食器や衣類なのを洗う場所はありませんので、工夫しなければなりません。これらのマナーを守るならば、休憩としての車中泊で注意や退去を命じられた経験はありません。基本は休憩で利用が可能なのです。

車中泊・災害用ポータブル電源 >>> 3機種

道の駅は安全でしょうか?

道の駅は安全な場所であると言えます。ビジネスで休憩している方や、トラックの休憩場所として利用している方、もちろん観光や車旅での利用者が大半です。

24時間この様な車が駐車しているので、何かあっても安心なのです。島根県の道の駅では、夜に車旅のドライバーが急病で倒れたため、周りのドライバーが救急車を要請したところを目撃しました。

但し、まれに改造車でエンジン音のすごい車が利用することもありますが、その時は場所を移動しましょう。今まで年間1回程しかお会いしてません。

夜の道の駅用ランタン >>> 5種類(防水、落下対応あり)


道の駅専用アプリ「道の駅」

運転の途中でパソコンを出して調べるのは面倒です。そこでスマホのアプリを使います。アプリは「道の駅」です。

アプリ「道の駅」全国の道の駅を全て地図上に表示します。
アプリ「道の駅」全国の道の駅を全て地図上に表示します。

アプリの便利なところ 

「現在地から」をクリックすると、現在地近辺の道の駅をマップ上に表示してくれることです。近いところや数十キロ先に泊まろうかなどと、現在の駐車場所から即座に計画を立てる事ができます。

現在地から近くにある道の駅を表示してくれます。夕方、車中泊場所を探すにには心強いです。
現在地から近くにある道の駅を表示してくれます。夕方、車中泊場所を探すにには心強いです。

検索のジャンルが充実していて、温泉付きの道の駅を探すことも可能です。利用した道の駅の履歴が県ごとに保存できるので、再訪問する時にも便利です。

検索のジャンルが豊富です。

近辺の観光情報も掲載されています。

道の駅の周りには、観光地や歴史で有名な場所があります。アプリからも近くの観光名所を案内してくれます。

地図帳を持っていく

これは、紙媒体ですが大きなルートを検討する時には地図帳が便利です。どこの向かっているのか、100㎞圏内での計画や400㎞範囲での予定を大きく見るには便利です。

よく利用している地図帳を紹介します。一冊あると便利です。

ロードマップ『道の駅 旅案内 全国地図 平成30年度版』
             *Amazonで探す


道の駅の利用のマナー

特に道の駅を利用する場合は、マナーが重要になります。食器を洗ったり、洗濯をしたり、車外での飲食等は基本的にマナー違反です。

全て外食という車中泊もありますが、自分で作って食べる楽しみもあります。最低限のバーナー、クッカー、寝ぶくろ、マットは用意しましょう。


体調管理チェック用グッズ

最後になりましたが、体調の自己管理はとても重要なことです。道の駅に救急車が横付けされていたのに遭遇しました。

車中泊では自宅から遠く離れるので、体調管理は自己管理となります。長期車中泊では日々の健康チェックをおすすめします。

アルコールチェッカー

旅ではついついお酒が進んで二日酔いで運転することは危険ですね。アルコールチェックもあると安心です。

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血圧のチェック

チェックの一つとして朝晩の血圧測定をしていました。体調がすぐれない時は無理をせずに駐車して回復を待つことも時には必要です。血圧計があると体調の変化もわかります。

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出先で病院に行く事もありますので保険証は必ず持参しましょう。

車種による車中泊グッズの違い

この記事で説明してきたのは、主に使っていた軽バン(日産クリッパーバン)の例を使っています。

車内が広く床がフラットになるため、ゆっくり寝る事が出来ます。なので往復4000km位の長距離で使います。

わたしは、もう1台コンパクトカー(1,000㏄)のトヨタパッソでも車中泊を楽しんでいます。

この車はリクライニングして、寝る事ができます。

工夫して軽バンと同じグッズを共有して使っています。

比較的近距離で1泊2日程度の温泉や観光目的の車中泊に使っています。

どちらのタイプでも、車中泊は十分に楽しむことができます。たまには、飛行機で移動して現地のレンタカーでコンパクトカーを借りて車中泊を楽しんでいます。

車中泊のスタイルは、自由できまりはないのです。なのでグッズも様々です。


まとめ

初めて車中泊をするときに必要なグッズを紹介しました。車中泊は奥が深い遊びですから、長く楽しめます。

安全と健康に気を付けて車中泊の旅を楽しみましょう。

tabito(旅人)