車中泊、ソロキャンプに便利なおりたたみ水筒

世の中にはいろいろな水筒があります。

ポリタンクや大型の水筒は重いし邪魔になります。

今回は使用して5年目の、おりたたんで持ち運べる水筒を紹介します。

プラティパスといいます。

登山用の水筒です。プラスティックの3層構造で丈夫です。人が踏んでも全く問題なし。そうとうタフな造りです。

プラティスパと呼びます。これは2L用で水を入れた写真です。

折りたたむと、こんな感じです。

クルクルとたためまます。重さは数重グラムで超軽いのです。

車中泊やソロキャンプで使います。

キャンプでの水くみは、水場までポリタンクや水筒、鍋をもっていきます。やってみると分かりますが、意外と重い!

数重グラムのプラティパスをポケットに忍ばせて水場まで行けますので、楽です。

2Lも入るので、料理や湯沸かしなどでは十分な量です。

真夏や冬での活用方法

真夏

超暑い真夏には、キャンプに行く前からプラティパスに水を入れて凍らせておきます。当日、クーラーボックスに入れて持っていきます。

現地に着くころには、缶ビールやジュース、食材等が程よく冷えていますよ。プラティパスの氷が解けて冷たい水になったら、水割りでもどうぞ!

お日様の真下に置くと、お湯になりいろいろ料理に使えます。

真冬

水を入れて太陽の下に置くと、お湯になります。真冬はなかなかお湯が湧かないので、11時ごろから日に当てておくと午後にはお湯になっていて料理に使えて、アウトドアパーティーに間に合います。

夜中に水を飲みたくなったり、お湯を沸かしたりと水が欲しくなります。車の中やテントの中にプラティパスに水を汲んで置けば、いちいち寒い外に出なくても良いのです。

銘水を頂く!

なんといっても地方を車旅すると、珍しい「銘水」「湧き水」と遭遇する時があります。

千葉県房総

入れ物が無い時には、残念ですが持ち帰れませんね・・・

このプラティパスを車に1つ積んで置けば、こんな時にとても役にたちます。

手入れ方法

使い終わったら、口を開けて乾燥させます。早く乾燥させる場合の裏技があります。

ティッシュペーパーを2センチ幅位の短冊に適当に割きます。それをクシャクシャにしてプラティパスに入れて振ります。

隅々は、割りばしなど長い箸でティッシュを動かせば、水滴は一気になくなりますので、やってみて下さい。

まとめ

ペラペラの水筒ですが、使うと止められません。とにかく便利です。

5年間も使っていて、写真の通り傷だらけで透明感も無くなってますが、全く使用上問題はありません。かなりタフな造りでさすが登山用でした。

キャンプや車中泊を予定されている方は、プラティパスを是非お試しください。おすすめです。

tabito(旅人)

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