折りたためる水筒「プラティパス」ソロキャンプでのレビュー

ソロキャンプでかさばらずに折りたためる水筒を紹介します。重さを感じない水筒は、ソロキャンプではうれしいグッズです。

ソロキャンプでは荷物にならないことが大切です。特に水筒をポリタンクや大型の水筒にしてしまうと現地で重いし邪魔になります。

今回はソロキャンプで実際に使用して5年目になる「プラティパス」という、おりたためる軽く持ち運べる水筒を紹介します。

折るたためる水筒「プラティパス」とは?

プラティパスは実は登山用に開発された水筒なのです。登山では出来るだけ軽いグッズを揃えるのが基本です。

登山用で折りたためるメリットは、蚊らになったら折りたたんでザックにしまえるので荷物にならないのです。

たった36gです。

重さは36gと、とても軽くつくられています。

軽いだけではなく。かなり強靭なプラスティックが材料なのです。

プラスティックの3層構造で丈夫で、人が踏んでも全く問題ないのです。

そうとうタフな造りです。

プラティパス2Lに水を入れたところ

折りたたむと、こんな感じになります。

クルクルとたためまます。重さは36グラムで超軽いのでポケットに入れても違和感はありません。

多少荒く扱っても、キズが付いたり穴が空くなどの心配は全くありません。

プラティパスを折りたたんだところです。36gと軽いのです。

2Lタイプは、ソロキャンプで余裕で使えます。

キャンプでの水くみは、水場までポリタンクや水筒、鍋をもっていきます。

やってみると分かりますが、これらのグッズはかさばって意外と重い!

36グラムのプラティパスをポケットに忍ばせて水場まで行けますので、楽です。

2Lも入るので、料理や湯沸かしなどでは十分な容量です。

ファミリーキャンプではテント内で人気!

ソロキャンプばかりではなく、通常のキャンプでは家族が夜寝る時にテント内に持ち込む時にプラティパスを使います。

理由はテント内に持ち込んでもプラティパスは柔らかいので体にあたっても痛くないし、邪魔にならないからです。

真夏の活用方法

プラティパスに水を入れて凍らせることができます。

超暑い真夏には、キャンプに行く前からプラティパスに水を入れて凍らせておきます。

当日、クーラーボックスに入れて持っていきます。

現地に着くころには、缶ビールやジュース、食材等が程よく冷えていますよ。プラティパスの氷が解けて冷たい水になったら、水割りでもどうぞ!

お日様の真下に置くと、お湯になりいろいろ料理に使えます。

真冬の活用法

水を入れて太陽の当たるところに置くと、お湯になります。

真冬はなかなかお湯が湧かないので、日に当てておくと午後にはお湯になり料理に使えます。

冬はテントの外が寒いのでプラティパスに水を用意してテント内に置きます。いちいち寒い外に出なくてもいいし、テント内はなんといっても凍りません。

旅行などで銘水を頂く時に使う

地方を車旅すると、珍しい「銘水」「湧き水」と遭遇する時があります。

入れ物が無い時には、残念ですが持ち帰れませんね・・・

千葉県久留里の名水に出会った。プラティパスに汲んで頂いた。

プラティパスの手入れ方法

使い終わったら、口を開けて内部を乾燥させて保管すれば理想的です。

早く乾燥させる場合の裏技を紹介します。

ティッシュペーパーを2センチ幅位の短冊に適当に割きます。それをクシャクシャにしてプラティパスに入れて振ります。

隅々は、割りばしなど長い箸でティッシュを動かせば、水滴は一気になくなりますので、やってみて下さい。

まとめ

ソロキャンプで便利な、折りたためる水筒「プラティパス」を紹介いたしました。

36gという軽さとペラペラの水筒ですがタフなので使うと止められません。

5年間の利用でも、使用上問題は起きていません。

キャンプや車中泊を予定されている方は、プラティパスを是非お試しください。おすすめです。

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tabito(旅人)

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