車中泊【最低限】あると便利な道具の解説

はじめて車中泊を体験する時に
これさえあれば車中泊ができるという
最小限の道具を紹介します。

(投稿:2019年1月11日、更新:2019年5月20日)

車中泊用の基本4つの道具

車中泊の道具を4つのジャンルに分類しました。


その1
お湯をわかす道具1点

実は、一番よく使われるのは、
単純に「お湯を沸かす」道具です。

写真はSOTOのバーナーです。気温が低くても安定して使えます。

小型のコンロやバーナーが便利です。
お湯さえあれば、飲み物から
レトルト食品、カップ麺などの
調理につかえます。


その2
調理の道具3点

必要なのはシンプルな道具

特に男の一人旅では、シンプルで丈夫、
アフターケアの要らない道具が
面倒にならないので喜ばれます。

クッカー
ステンレスマグカップ
フォーク

クッカーとマグカップとフォークがあれば
ほとんどの食事には対応できます。

SOTOのバーナー、スノーピークのクッカーヘル、キャプテンスタッグのマグカップ
石川県能登半島で。

クッカーではお湯を沸かし、
マグカップで飲む。
クッカーのフタで目玉焼きや
ウインナーを焼く。

お湯が湧けば、
レトルトやカップ麺にも使えます。

このシンプルさが、美味しいのです。

キッチンバサミ

包丁とまな板のかわりに
キッチンバサミです。

野菜、カニ、刺身、肉、麺類など
なんでもまな板なしで切れます。

ゴミを細かく裁断して、廃棄しやすくする時も使います。

使った後には、アルコール除菌ペーパーで
拭いて終わりです。

その3
電気系の道具

ポータブル電源

携帯できるポータブル電源は、
AC100V、12V、USBが供給可能です。
非常時用にも使え便利です。

ソーラー発電を使ってます。結構使えます。
ソーラーでいろいろ可能です。

スマホ充電、PC、車内照明など
いろいろ使えます。


その4
寝る時の道具

寝袋(シュラフ)

シュラフは、モンベルのダウンハガー800#3、マットは、サーマレストです。

コンパクトで
車内に一人分のスペースがあれば、
どこでもプライベート空間を
確保できるのです。

マット

後部座席をフラットにして寝る時に使います。
これは凹凸のあるところで
威力を発揮します。

ランタン

意外とLEDランタンは必要です。
夜、車外のトイレに行くときにも
役立ちます。


まとめ

車中泊で楽しい思い出や
同じ仲間との出会いなど、
心に残る体験が待っています。

ここに紹介した関連の道具は、
長年車中泊の経験を通して選んだもので、
皆さんが車中泊を楽しく
過ごせるように書きました。

さあ、新しい出会いと
思い出作りを求めて
楽しい車中泊に出かけましょう!。

tabito(旅人)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です