おすすめ!車旅と禁酒の効果

車旅で延々と走ってようやく車中泊の宿泊地に到着。いろいろ準備をしてから、冷たい缶ビールを「プシュッ!」。この一瞬がたまらなく美味しいのと、旅先でのリラックスを生み出す素晴らしい飲み物ですね。
一方で、お酒大好き人間が禁酒するとどうなるのか、そしてどんな効果があるのか等を書いてみました。12月6日の記事の延長です。

禁酒を開始する。

事の初めはお酒大好き人間の自分が11月16日頃に6年ぶりの痛風に見舞われたのです。6年間も痛風にならないと安心して自宅やお付き合いではお酒結構飲みました。でも、車旅では運転がつきもので事故が怖いですから、翌日の運転に影響しないように自己管理の上、ガマンして前日午後7時には切りあげる様に缶ビール350㏄1本程度だけ飲むことに決めていました。なのでいい景色を見たり美味しい水を飲んだりして結構体調も眠りも良かったです。

車旅だけ続けていれば痛風にはならなかったかもしれません。原因は、長年勤めた会社をリタイアして自由になったので気持ち良くなりお酒が進んだ結果だと自己反省。

痛風になった11月16日以降禁酒を決めたのです。痛風でも少しは飲んでいました。40年も飲んでいたお酒です。なぜ禁酒できたかといえば、強い痛風の発作が出ると全く「お酒が飲みたい」という意思が不思議となくなるのです。体がそのような指示をだすのでしょうか。頭はボ~っとして、足の親指の付け根は腫れてとても痛いし、目はぼんやりとしてくるし・・・なので、禁酒することができたのです。

禁酒日数

2018年1月2日現在、禁酒48日目です。今まさに正月でしてお酒がつきものです。48日間もお酒を飲まないと体も健康そのものです。暮れに病院で血液と尿検査をしましたが、全て標準値内で合格です。なので解禁と思ったのですが、ここまで禁酒したのだから正月を超えてみようと思い継続しています。

大晦日は禁酒でした。しかし、元旦は年の初めのお祝いです。お神酒を頂く習慣がありお付き合いとなりました。乾杯をしないわけにはいきません。健康な状態なので。

さて、乾杯となりました。そこで、出してきたのが小さな杯です。ちょとだけの杯です。
恐る恐る杯を口もとへ・・・

ちょっと味わうと「47日ぶりの日本酒」 旨い!
しかし、杯1杯でほろ酔い加減に。頭はくらくらと・・体は暖かく・・・

それで終わりとなり、皆さんは酒盛りとなりました。

改善効果

1.血圧は140ー95 ⇒ 117ー76と下がった。
2.体重が約2キロ減った。
3.肝機能、尿酸値、コレステロール等、全て基準内に収まった。
4.酒代が月1万円以上不要となった。

体調の改善

1.腰の痛みやお腹の不調が無くなった。
2.頭がスッキリとして記憶が良くなってきた。
3.野菜を食べる機会が増えて、毎日いろんな野菜をザル一つ食べる。
4.視力が良くなりすっきりと見えるように感じる。
5.よく眠れて、夜中トイレに行かなくなった。
6.疲労感が無くなった。ご飯がおいしく、何を食べても旨い。
7.体臭が改善され、肌がきれいになった。
8.お酒を飲みたいと思わなくなった。(⇦これすごいです!)

まとめ

「酒は百薬の長」と良く聞かされてきたが、63才になって本当にそう感じてきました。飲みすぎは体に悪いと言われても、ついつい飲んでしまいます。また、お酒を飲まないと付き合いができないのも事実です。現役時代は、どれだけ飲んでも負けませんでした。親の系統は強い肝臓をもっています。しかしタバコは止めれてもお酒を止めるのは本当に難しいです。

今年は東北から北海道へも車旅・車中泊を計画しています。禁酒で得た快適さと酔いからの解放感は一生ものと「痛風」に感謝しています。お酒の費用をボンジョルノ号のガソリン代に換えれば、月に1000㎞は走れます。お酒を飲んでも150㎞も歩けません。
安全運転で車旅を続けていきたいと思います。

tabito(旅人)

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