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「会津西街道」コンパクトカーで春のひとり旅

魅力のひとり旅
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久しぶりに出かけたくなった。

春先から初夏にかけて大自然の空気を感じたくなったから。

今回はちょっと温泉にも入りたいからコンパクトカーで行くことにした。

久しぶりの会津西街道ひとり旅はどきどきするものです。

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「会津西街道」をコンパクトカーで行く

軽バンとは違い乗り心地とスピードは抜群だから走るのは楽。

でも車中泊は軽バンのほうが楽で面白い。

今回はコンパクトカーだから宿泊は宿にすることにした。

会津西街道(あいづにしかいどう)は日光街道との追分がある栃木県今市宿から福島県会津城下までの街道

距離は約115kmあり大自然に包まれている街道

会津西街道はおいしいそばや会津地鶏も食べることができるから楽しみも倍増!

なかでも大内宿は有名、だから平日も観光の車で満杯状態。

そこは横目でみて通過・・・

行先はその先の奥、観光客も来ない高い場所で山々が広く見えるところ

新緑の山々は空気がおいしい会津西街道

春から初夏にかけ山々には新緑がとってもきれいになる。

そしてその時期だけの香りがするもの。

大自然の中に身をおくと別世界にワープしたかのような錯覚に陥る感じ

それまでのいろいろなことが全部消え去り、自由でのびのびした感じになるから

年々暖冬で春がはやい

温暖化を肌身で感じるのがこのふきのとう

毎年ふきのとうを取りにいくけど状況がかわる

10年前は5月でも標高が高いと残雪の間にはまだふきのとうのつぼみが残っていた。

ここ3年は4月中頃にはもうつぼみはない。

つぼみが開いて花が咲いているし、残雪もとっくにきえさっている

会津若松の奥座敷「東山温泉」で癒す

東山温泉郷は会津若松市街から奥に入ったところにある

そして一番奥にあるのが東山グランドホテル

ここは見晴らしがよく温泉施設が特段キレイだからたまにより道

泉質は透明なお湯。

専門的には、硫酸塩泉(カルシウム・ナトリウム-硫酸塩・塩化物温泉)

すべすべなお肌になりよく温まるお湯です。

手足を延ばして景色を見ながら温泉につかれば一気に疲れも飛びます。

700円が1000円に値上がりしたのはご時世からか

タオルをもらえるし、湯上がりのお茶も自由で、景色を眺めながら休めるソファや椅子も自由

1000円なら納得です。

会津地鶏の手打ちそばがおいしい会津西街道

奥会津はそばもおいしい

手打ちそばに会津地鶏をのせて1,200円

これは結構高いな・・・

しかし、ひとくちそばをすすると満足感が口の中に、

そしてそばの香りが

1,200円奮発してもおしくなはいと思える瞬間。

そこに会津地鶏のやわからいおいしさがプラスし満足度はたかまる

そばが見た目よりたくさん入っていてこれも満足。

見た目とは違い期待を裏切らない会津地鶏手打ちそばでした。

会津の水とコメで作ったおいしい酒

「うすにごり」

初めて聞くおさけ別名とその薄く濁った色にひかれるのはなぜだろう?

きれいなうすにごりでしかもおいしい冷たいお酒。

うすにごりのおさけをほんのひとくちすすると、笑顔になるからふしぎ

水のようにスッキリなのにコクがあり、のどの奥でじわ~っとする

舌先にふれるとサイダーのようなシュワシュワ感がほんの少し感じる

生酒の麹が生きているのか・・・

ついついすすんでしまうのが会津のおさけ

「会津西街道」春のひとり旅のまとめ

徐々に以前の自由さが戻ってきたこのごろ

きままに春のひとり旅はわくわくどきどきします。

今回は春には毎年おとづれる会津西街道のひとり旅でした。

この記事を書いた人
たびと@旅遊び

軽バンやコンパクトカーで車中泊の旅をコンセプトにブログを運営。日本縦断の旅、東北縦断の旅。北陸縦断の旅、九州最南端の旅、温泉巡りの旅などいろいろ経験しています。お金をかけないで、しかも面白く車中泊ができる方法や車中泊の車をDIYで作る方法など紹介しています。

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