寒冷地の車中泊「バーナー」の選び方

冬から初春にかけての車中泊では車内の気温が
相当低くなります。

朝起きて窓を見ると
結露が凍っているほど低温になる季節です。

そんな寒い車内でお湯を沸かすのですが
バーナーによっては
火力が弱く、ガス缶にお湯を掛けないと
火力が強くならない時があります。

低温でも使えるバーナー

外気温が氷点下で車内も0℃くらいに
気温が低い車中泊もあります。

そんな低気温の車内で
使えるバーナーがあります。

Sotoのバーナーです。

マイクロレギュレーターという装置

販売価格からすると
マイクロレギュレーターが付いているSotoのバーナーが
費用対効果では一押しなのです。

メーカーでは次の様に説明しています。

低温の外気により、火力低下を起こしやすいCB缶の弱点をマイクロレギュレーターが解消。外気温25℃~5℃の環境下でも常に一定の火力を発揮します。また、連続使用によるドロップダウンの影響を受けにくいマイクロレギュレーターの特性に加え、直径19cmまでの大鍋使用ができる大きなゴトクを装備することで数人分の料理もこなすことができます。

引用:SOTO OUTDOOR PRODUCTS

冬の車中泊で使ってみる

メーカー基準では「外気温25℃~5℃の環境下」で
安定しているとなっています。

実際に車中泊の車内0℃で使ってみましたが
全く火力が低下していませんでした。

マイクロレギュレーターの威力を
が確認できました。

ST-310

SotoのST-310がその機種名です。

さらにオプションが充実していて
利用環境がひろがります。

おわりに

寒冷地での車中泊ではイワタニのジュニアバーナーと
SotoのバーナーST-310を使ってみましたが

圧倒的にST-310が安定しております。

ST-310(Amazon)

tabito(旅人)