車中泊「レンタカー利用」新しい車旅スタイルの紹介

車中泊の車旅は、
一般的には専用に車をカスタマイズするか
キャンピングカーを利用して楽しみます。

反面、車中泊専用車を持たないという
選択肢の一つに「レンタカー」利用の
車中泊スタイルがあります。

車中泊の専用車を持たない。

自由なので、現地まで別の交通機関を利用。現地でレンタカー車中泊。

車中泊用の車は現地でレンタカーを借りて
利用することで、
自分専用の車を持たないという
選択肢があります。

車中泊の専用車を所有するメリット

贅沢な例では、家族用の日常の車が1台あって、
それ以外に自分専用に車中泊用の車がある場合です。

車中泊専用にカスタマイズされているので、
いつでも行ける状態ですね。

通常は車庫に入っているか、
駐車場に置いていることが多いと思います。

うらやましい限りですね。

車中泊の専用車を所有しないメリット

専用車を持たないということは、
お金がかからないという事です。

メンテナンスの心配もいりませんね。
その分の経費が要らないというメリットがあります。

持っているとオイル交換や税金や車検、保険代、
さらには駐車場代がかかります。

年平均で30万円前後ではないでしょうか。
車に乗ろうと乗るまいと
この軽飛はかかるのです。

経験では、車中泊専用車は
年間10回も旅にでない・・・

自分の秘密基地を作って、いざ車中泊へ・・・

はたして、年間どれほどの日数、
車中泊に行くのでしょうか?

自分の例ですが、2年間で
東北1400キロの旅 5日間
西日本九州の3700キロ旅 14日間
甲信越北陸の1700キロ旅 5日間
温泉の600キロの旅 1泊2日 3回6日間
30日間です。約1万キロ
年平均10日間

結構行ったようで、こんな日数でした・・・
2年で合計 維持費 軽バンなので2年間で50万円

維持費:年間25万円かかります。
駐車場、保険、車検・定期点検・部品メンテ他

維持費をレンタカーへまわす。

その費用を、
年数回のビッグイベント計画にまわすのです。

「沖縄車中泊の旅」とか
「北海道車中泊の旅」とか
「東北キャンプで温泉の旅」などにあてて、
集中的に大きくスポットで楽しむ方法です。

現地までの交通費は
別途かかりますが、
現地まで車で行くよりも
早くて安いです。

参考に車を持っている時にかかる費用と
レンタカーの費用を計算してみました。

自己所有の場合の
年間経費を出しました。

一般的な試算を参考にすると、23万~25万円ほどかかります。

初年度〜3年目
自動車税 3.45万円
重量税 1.23万円
自賠責保険 1.3万円
任意保険 6.5万円
車検費用 0円
*駐車場代 10.4万円
年間合計 22.83万円

■4〜13年目
自動車税 3.45万円
重量税 1.23万円
自賠責保険 1.39万円
任意保険 6.5万円
車検費用 2.09万円
ガソリン代 6.57万円
*駐車場代 10.4万円
年間合計 25.03万円

車検が発生する4年後を基準にすると
年間約25万円となります。


レンタカーの場合 1日当りの金額

比較上、車種はトヨタシエンタで、
1日(24時間)として比較しました。
(2019年5月26日現在)
詳細は、各レンタカー様でご確認ください。

トヨタレンタカーW1クラス 
 1日 12,960円 以後1日ごと9,720円
ニッポンレンタカーW-Kクラス 
 1日 13,608円 以後1日ごと10,368円
オリックスレンタカーRA(7)クラス 
 1日 9,720円 以後1日ごと8,100円

料金 25,920円~34,344円


車中泊専用車が無いのは
身軽とも言えます。

自分のそばに車が無い分、
不便と思いがちです。

しかし、モノを捨てることで
物から支配されることが無くなり
身軽に感じます。

車が無いので、
車に関する何の心配も要らないのです。

レンタカー用の
車中泊パックをつくる。

レンタカーを使うので、
必要最小限の準備で始めると
面白いとおもいます。

数年挑戦している方法は、
「車中泊パック」を用意しておくことです。

1週間くらいのレンタカー車中泊では、
30Lほどのデイパックに
車中泊グッズをつめて出かけます。

車中泊パックです。まるで登山素スタイルですね。航空機利用では、ナイフ、ハサミ、ガス缶は機内持ち込み禁止ですので除外します。
車中泊パックです。まるで登山素スタイルですね。航空機利用では、ナイフ、ハサミ、ガス缶は機内持ち込み禁止ですので除外します。

シュラフとマットも持参します。
自炊も何とか出来るのです。

これをデイパックに詰めて、
現地のレンタカー営業所まで行き
車を借りてスタートです。

着替えと貴重品は別途
最小限で持っていきます。

まとめ:価値観の違いです。

自分専用の車中泊の秘密基地を構築するか、
はたまた、
車はなんでもいい。

目的は旅を見知らぬ土地との出会いを楽しむ
のがメインとなれは、
その時だけの足があればOK。

今回は、自分の車を離れて
レンタカーを利用した車中泊の
入口を紹介しました。

デイバック1つを背負って、
日本中をレンタカー利用の
身軽な旅も魅力があります。

tabito(旅人)

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