コンパクトカーの車旅は家がそのまま移動した気分です。

久しぶりにコンパクトカー「トヨタパッソ1000㏄」で女房と車旅に出かけました。

通常は軽バンなのですが、乗用タイプも乗ってみたくなり、女房から借りて一緒に出掛けました。

パッソはとても静かな車です。1000㏄で税金が安いので助かります。

軽バンの日産クリッパーは660㏄ながら、1Lで11kmしか走りません。税金は4000円で安いのですが、燃費がよろしくありません。

でも広いからそこは我慢です。

コンパクトカーは軽バンの2倍走る!

コンパクトカーのパッソは、ベンチシートなので運転席と助手席を行ったり来たりできるのが便利で買った次第です。

パッソは手前です。

パッソは1L当たり22km~24km走るので軽バンの2倍走ります。

力もあり軽く静かなので乗っていて気持ちがいいのです。

比べるわけではありませんが、軽バンは音がうるさいのです。

そこがなんともいいのです。エンジンが回っている感じが肌で感じるのです。

「頑張ってよく走ったな~」とほめたくなるのです。

今回は、恒例の年末の買い出しで千葉県と茨城県の境目の道の駅さわらに行きました。

いろいろ食材が新鮮で安いのです。しめ縄も地元で作っているのが売っていて、これもMade in Japan。

コンパクトカーは自宅の雰囲気そのまま

ここからがコンパクトカーの良さです。

狭い空間で女房と過ごすのですが、たまには近くで一緒にいると新鮮に感じます。

ドキドキのデートしているようです(ウソ!)

自宅からコーヒーカップを持ってきた!

女房が車中泊用のマグカップは味がないといって、自宅からヨーロッパ製のもらったカップを持ってきたのです。

自宅のカップでコーヒーを飲もうというわけです。

1人の車中泊では考えてもみませんでした。

男ひとり旅が懐かしい・・・

お湯は2Lのポットに入れてきましたので、コーヒーの粉末を入れて飲むだけです。段ボール箱に入れてきました。

コーヒーカップをダッシュボードの上に置くものですから、フロントガラスが湯気で曇ってしましました。

おまけに車内がコーヒーのお湯と人の呼気で結露気味で窓が曇ってしましました。

これがなんとラッキーなことになりました。

結露が目隠しになりました。

そとからはぼんやりとしか見えないのです。プライバシーが保たれたようでホッとしたのです。

コーヒーを飲んで、焼き立てのパンを食べて休憩しました。

たまには陶器のカップでコーヒーを飲むのもいいものです。

これから少しデザインを考えて車中泊仕様にするかな・・・

しばらく道の駅で買い物をして、次の目的地へ向かいました。

tabito(旅人)