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車中泊の旅【山形】飯豊温泉と絶景の樽口峠の記録

東日本の旅遊びスポット
この記事は約5分で読めます。

雪が降る前の東北山形の車中泊はちょっと寒い!

そんな時は、秘境まで足を延ばして温泉に入るのもいいものです。

今回は飯豊温泉と絶景スポット「樽口峠」まで足を延ばした2018年の思い出の記録です。

コロナ前の良き時代だった・・・

(2018年12月投稿、未公開記録のリライト版です)

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車中泊の旅で山形・飯豊温泉に立ち寄る

山形の飯豊温泉郷には泉質の違う2つの温泉が楽しめるという情報を得た。

一味違った温泉を味わってみたい方にお勧めの場所だという。

その温泉は2か所に別れている。

飯豊温泉と三好壮。

しかも、そのエリアはドコモ以外は携帯すら通じない山奥らしい。

まさに秘境の温泉です。

予約して一泊した飯豊山荘と炭酸泉の三好壮

飯豊山荘と三好荘は、近くでありながら全く違う泉質の温泉です。

2つの温泉は車で約10分位程の距離にあります。

参考に地図でも紹介します。

福島・奥会津・「道の駅しもごう」経由で高速道路利用

東北自動車道の福島JCTから東北中央自動車道の無料区間を走る。

そして、米沢北ICで一般道へ下り、国道113号線を目指す。

国道113線を新潟方面に向かい 小国町の赤柴ダムのところから県道260号に入る。

そこから目的地「飯豊山荘」まで行きます。

福島JCTから約100㎞2時間半程かかります。

山形の飯豊山荘(いいでさんそう)に到着

飯豊山荘

飯豊山荘は飯豊連峰への登山の入り口。

6月~9月は多くの登山家がやってくるらしい。

時期が10月下旬だったので、ちょうど空いていて温泉も貸切状態でラッキー。

11月から冬期営業閉鎖となり翌年6月以降に営業再開とのこと。

2022年は感染防止で日帰り温泉が11月3日まででした。

小国町の情報では、今日2センチ雪が積もっているようです。

ここの従業員の皆さんはとても温かく、森林浴や登山の事などいろいろ教えてくれるので安心します。

温泉の特徴と入浴した感想

泉質は、ナトリウム・カルシウム・塩化物炭酸水素塩・硫酸塩温泉です。

これは別名「美肌の湯」ではありませんか!

泉源から最も近い場所にある飯豊山荘の湯は、温度が高めです。

言い伝えによると、

「熊が傷を負っていてこの温泉に浸かっているところをマタギが見つけた」

のが始まりだそうです。

源泉掛け流しのお湯です。

脱衣所は2~3人で一杯です。

浴槽は男女1か所。

この浴槽は小さいのですがお湯がどんどん入ってきます。

少し熱めのお湯ですが、とても気持ちの良いお湯です。

お湯は毎日入れ替えるのでその時間帯を除くといつでも入れます。

3回も入りました。

抜群のおいしいさ山形「つや姫」という新米

山小屋風の建物で風情があります。

部屋は10畳程の和室ですが、窓から見える景色は大自然そのものです。

近くに川が流れているのでせせらぎが少し聞こえます。

落ち着く部屋ですがトイレは共同できれいです。

食事は、食堂で頂き部屋ごとに用意してあります。

山のものが中心でイワナの塩焼き、山菜などが出てきます。

お米が山形の新米「つや姫」を頂きました。

美味しいの一言です。

お酒は山奥にもかかわらず、ワイン、地酒の日本酒、焼酎、ビールなどあります。

森林浴に人気なルート

飯豊山荘から歩いてみました。

往復1時間ほど散歩。

途中にはブナの林や原生林。

ここには遠保から森林浴に来る方が多いと聞きました。

森林浴セラピーとしても有名なところ。

体の中かにたっぷり酸素を取り込んだ気分でスッキリします。

日本でも稀な泡の湯温泉「三好荘」(みよしそう)

大分県の長湯温泉に並ぶ数少ない炭酸温泉です。

お湯1リットルに炭酸ガスが1,000ppm以上含まれると高濃度炭酸泉と呼ばれます。

ここの温泉は1,590ppm含まれています。

泉質は含鉄・二酸化炭素-ナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩温泉。

ぬるめですが温まります。

鉄分が多いので多少オレンジ色に近いお湯です。

源泉掛け流しのお湯です。

温泉の特徴と入浴した感想

浴槽は2人ほどですが、お湯はたっぷりとあり温まります。

すこし癖があり濃いお湯なので、好き嫌いはあるかもしれません。

マタギの温泉とも書いてありましたが、旅館内にはマタギの展示物がありました。

日帰りでの入浴でした。

場所は飯豊の湯から車で10分程で、小国町へと帰る途中にあります。

2つの温泉はそれぞれ個性があり、両方入ってみると良さが分かります。

絶景の場所 樽口峠

2つの温泉に入ったら、是非と地元の方が紹介してくれた場所があります。

そこは樽口峠です。

三好荘から車で15分ほど登ると頂上に着きます。

小さな案内が出ていますので注意して車で登っていきます。

そこは飯豊連峰が見渡せる絶景の場所です。(上の地図に場所があります)

この日は天気が曇りで雨の予想でしたが、頂上に着いたには晴れ間が見えました。

10月下旬はススキがとてもきれいでした。

これ程、全体が見渡せる場所はありません。

是非一度お立ち寄りください。

頂上には小さなトイレもありました。

飯豊山荘の住所と料金

  • 住所:山形県西置賜郡小国町小玉川663-3 
  • TEL 090-5234-5002(携帯)
  • 客室 18室69名
  • 駐車場あり
  • チェックイン PM4時~ チェックアウト AM10時
  • お風呂のみ:500円午前10時~午後7時
  • 宿泊費 1泊2食付 7,160円~8,240円 

三好壮の住所と料金

  • 住所:山形県西置賜郡小国町大字小玉川715
  • 客室数 11室(うち新館は5室)
  • 収容人数 49名
  • 電話(FAX) 0238-64-2220
  • 宿泊1泊2食7000円~
  • チェックイン15:00、チェックアウト10:00
  • 駐車場あり

2018年12月10日の当時は、降雪積 82cm。

冬は現地確認が必須。

飯豊山荘は11月~翌年6月頃が冬期休業。

 NTT docomoの携帯のみつながります。

小国町に近くなるとその他のスマホもつながります。

この記事を書いた人
たびと@旅遊び

軽バンやコンパクトカーで車中泊の旅をコンセプトにブログを運営。日本縦断の旅、東北縦断の旅。北陸縦断の旅、九州最南端の旅、温泉巡りの旅などいろいろ経験しています。お金をかけないで、しかも面白く車中泊ができる方法や車中泊の車をDIYで作る方法など紹介しています。

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