車中泊ベースキャンプはお手軽【ソーラー発電】とポータブル電源

コンパクトカーを使った車中泊キャンプでは、なるべくお手軽な電源システムを用意したいものです。そこでおりたたみソーラーパネルとポータブル電源のセットで楽しみましょう。お手軽なセットを紹介します。

おりたたみソーラーパネルの楽しみ方

いつも車中泊で使っている軽バンでは、電源をソーラーパネルとシールドバッテリーのシステムを作って搭載しています。

ソーラーパネル 50w×2枚

このソーラーシステムは、配線やルーフにパネルを取付けたり、コントローラーからの配線をしたり・・・

手間がかかります。作ってしまえば楽ですが、そこまでが大変です。

コントローラーとシールドバッテリー2台を充電しています。ほったらかしの充電です。

364日ほったらかしでバッテリーに充電をしています。いつでも満充電となっています。

ディープサイクルのシールドバッテリーなので、車内に置いても水素が発生しないから水素爆発もしません。

しかし・・これはちょっとね~ という方に!

この手のコンパクトカーで行く時に、ルーフにソーラーパネルをつみますか?

コンパクトカーで同じことをやると、ルーフにソーラーパネルを取付けることになります。

これはあまり見栄えがしません。

そこで、おりたたみのソーラーパネルなのです。

折りたたみのソーラーパネルを使って駐車中にポータブル電源を充電しようとするものです。盗まれない様に、フロントカラスに内側から広げます。

人がいれば、車のルーフや車に立てかけます。こんな感じで立てかけたり、吊り下げたりします。

この写真は、おりたたみではありません。ただの例としての写真です。

自由にどこでも設置がOK。便利といえば便利です!

おりたたみのソーラーパネルは、場所を取らにので自由にどこでも設置することができます。

車だけではなく、キャンプではテントやタープにぶら下げて使えます。

自宅でも窓際に置いて、充電できます。


ポータブル電源との組合せで、便利さアップ。

ポータブル電源を充電する場合、家庭用AC100v、車のシガーソケットから可能です。中にはソーラーパネルから充電できるものがあります。

駐車中にフロントガラスに立てかけて数時間でも太陽で充電できれば便利です。盗難の心配もありません。ガラスを通すと多少変換ロスがでますが、自宅で50wソーラーパネルで実験しましたが充電にさほど問題はありません。

ソーラーパネルとポータブル電源の紹介

充電までの時間を計算するのですが、面倒なのでだいたいの方法を書きます。

晴天の太陽の元、50wのパネルで1時間充電すると、効率80%として、40whの電気量となります。

240hwを空っぽから満充電すると、240wh÷40w=6h 6時間かかります。こんな充電は無いので、バッテリーの残りによって、もっと短い時間で充電されるでしょう。

カー炊飯器タケルくんで35分お米を炊くと・・・

カー炊飯器タケルくんは100w電気を消費します。もし1時間使ったら、100whの電気量が必要です。50wのパネルで2.5時間充電した分でお米が炊ける計算です。100wのパネルだと、半分の1時間ちょっとの充電量があればお米が炊ける計算ですね。

50wクラスのソーラーパネルが丁度いいかも。

Rockpals ソーラーパネル 60W

60wですが、最低でもこの位あれば充電には不満は無いとおもいます。suaoki製の60wも検討しましたが、ポータブル電源とのコネクターやケーブルでのマッチングがイマイチなので、こちらの製品にしました。

どのポータブル電源でも繋げるアダプターが豊富なので対応が可能です。

Jackery ポータブル電源 240wh 

Jackeryは世界で信頼のある製造メーカーで、ホンダがコラボ製品を許可したほどです。安価な外国製品とは違い、優秀な電源です。

240whクラスなので、2泊程度なら十分使えるポータブルバッテリーですね。コンパクトですから、コンパクトカーに積んでも邪魔になりません。

電気を使って減ってきたらソーラーパネル60wで充電します。パネルと組み合わせて使うといろいろ使い道が多くなります。

まとめ

コンパクトカーにソーラーパネルはちょっとカッコいいですね。コンパクトなリチュームイオンのポータブルバッテリーを充電するには最低50wのパネルはあった方が良いと思います。

Tabito(旅人)

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