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コンパクトカーで車中泊!後部座席を3ステップでフラットな床にする方法

コンパクトカー車中泊
この記事は約4分で読めます。

1000㏄クラスのコンパクトカーで車中泊で問題となるのが、後部座席の足元のスキマ。

足元のスキマに、荷物を詰めたり、毛布を詰めたりと、面倒ではないでしょうか?

そこで、今回は、コンパクトカーにフラットな床を作る方法を紹介します。

3ステップでフラットな床が設定できます。

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コンパクトカーで車中泊!

小さな車だと車中泊は難しいと思っているなら、それは間違いかもしれません。

実は工夫次第で、1,000㏄クラスのコンパクトカーでも十分車中泊ができます!

コンパクトカーで車中泊するメリットは以下の3つ

  1. 通常は、生活の中で不通に使える
  2. 細道でもスイスイ移動できる
  3. 燃費が良いので経済的

通常は、生活の中で不通に使える

キャンピングカーだと、いろいろ作り込んでいます。

その結果、車の重量は重く、座席など人が座るように設定する必要があります。

また、お買い物は送迎に使うのは、小回りが利かず面倒です。

細道でもスイスイ移動できる

コンパクトカーは、そもそも小さいので、細道でもストレスなく移動できます。

また、駐車場スペースもとらないので、取り回しが楽です。

燃費が良いので経済的

1,000㏄クラスなので、燃費がすこぶるいいので、ガソリン代のストレスは減少!

税金も安く上がります。

EVのコンパクトカーなら、さらに経済的ですね!

コンパクトカーで車中泊する時の問題点

矢印が足元の空間

コンパクトカーに限ったことではありませんが、

問題点は、後部座席の足元の空間です。

後部座席を倒しても、この空間は埋まらず、毛布や荷物でふさぐことですね。

実は、この問題の空間こそ利用かちがあります。

狭いコンパクトカーで唯一、寝ている時に使える、物置となります。

つくや、荷物、バックなどを置く空間に使えます。

では、どのように足元の空間を利用して、フラットな床にするのでしょうか?

後部座席を3ステップでフラットな床にする方法

ここにフラットな床を設定する

足元の空間をフラットにする方法を紹介します。

利用するコンパクトカーは「パッソ1,000ccです。

  1. 1人用の場合、用意するのは、幅45cm、長さ90cmの板2枚
  2. 2人用なら、倍の4枚です

この板は、ホームセンターで、コンパネを1枚買で2人分用意できます。

コンパネは、幅が90cm、長さが180cm。

つまり、4等分にすれば、今回説明するフラットな床に使えます。

幅をこれ以上広くすると、床のセンターの盛り上がりに、ぶつかります。

なので、このサイズがピッタリ。

車種によって多少の違いはありますので、車の足元空間のサイズを計って、カットしてもらいます。

初めに、前の座席を前方たおします。

STEP1.板を1枚、座席の背面に沿わせておく

板を1枚立てかける

初めに、板を1枚、前に倒したイスの背面に置きます。

こうすることで、前の座席の背面に傷がつかないように保護することも兼ねます。

板の下側は、後部座席の下にぴったりつけます。

これで頑丈な、壁ができあがります。

STEP2.板をかぶせる

前座席背面の板に、もう1枚の板を上からかぶせるように載せます。

板をかぶせる

寝てみてどれ位の角度にするか、かんたんに調整できます。

寝ながらでもOK

板の配置はこれだけです。

STEP3.板の上にマットを敷く

パッソに2人が並んで寝れる

敷くものは、マットでも毛布でも布団でもOK

写真のマットは、サーマレストで、幅が50cmあります。

板の幅が45cmなので、マットは幅が少し広めです。

ここまでの3ステップで床が完成します。

ネジも金具も使っていないので、かなりシンプルな構造です。

床に敷いた板と、斜めの板が重なり、動きません!

また、敷いた板の上に体が乗るので、ずれません!

足元の空間には、クツや荷物が入ります。

そして、寝ていても、すぐに取り出せる場所なので、便利に使えます。

ここまでの作業時間は、やく3分程度です。

材料費は、ホームセンターで買った、暑さ6mmのコンパネ1枚分だけで焼く1,500円前後。

倍の暑さ12mmでも2000円前後です。

5日間の車中泊で使った感想

5泊6日の車中泊で使用

この方法で、コンパクトカー「パッソ」を使って車中泊の旅をしました。

日程は、5泊6日です。

夫婦2人での設定です。

コンパクトカーは、意外と2人でも使える空間です。

ちょっと頭の上の空間が狭く感じますが、座り方次第で、食事もとれます。

荷物置き場の床に4枚が収納できる

2人車中泊したので、板は4枚です。

収納場所は、パッソの荷物エリアの床に、ぴったり4枚収納できました。

邪魔にならず、かさばらず、いろいろ使えます。

テーブルとしても使えるため、シンプルな板は便利です。

この発想に似たようなマットがAmazonにあったので、参考に紹介します。

結構値段がするし、かさばるような気がしますが・・・

このマットを使う場合は、幅が60cmあるので、車内幅を事前にチェックしてください。

これで、説明をおわります。

ありがとうございました!

この記事を書いた人
たびと@旅遊び

軽バンやコンパクトカーで車中泊の旅をコンセプトにブログを運営。日本縦断の旅、東北縦断の旅。北陸縦断の旅、九州最南端の旅、温泉巡りの旅などいろいろ経験しています。お金をかけないで、しかも面白く車中泊ができる方法や車中泊の車をDIYで作る方法など紹介しています。

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