【車旅】軽バンをもっとシンプルに!

軽バンで車旅を始めた約1年前は、いろいろ改造を考えてくた。いろいろ試行錯誤しながらたどり着いた改造でした。

ここにきて考えがまた変わってきました。新しい段階に入ろうと思います。

そもそも軽バンは何もない

ご存じの通り、軽バンは荷物を運ぶ仕事車だから贅沢な装備はなにもない。逆に数えるほどしか装備は付いていない。

クリッパーバンDX 改良前の原形の時
ソーラーを付けた。

自分の日産クリッパーバンDX(u71v)H23年登録は、8万4千キロの中古を45万円で買いました。税金が4,000円と格安で維持費が気になりません。装備は、エアコン、AM/FMラジオ、ドアオートロックだけです。

一通りやるとシンプルになる

買ったときは車中泊をするために、いろいろ改造を重ねてきました。重ねる旅に装備が増えるので、逆に軽量化を図ることを優先に改造しましたが、途中で軽すぎてピョンピョン跳ねる事に気づき、重量化を図ることに・・・

気が付くと、天井に棚が付いたりテーブルなどが追加され、車内は意外と狭くなってきました。

実際に青森から九州まで車中泊をしたのですが、要らないものも分かってきました。結果、使うものだけだとそんなに必要なく、むしろシンプルな方がいいのです。

再度、登山に学ぶ

軽バンでの車中泊の原点は、登山スタイルでした。シュラフとマット、バーナーとクッカー、ミニテーブル、小さなランタン。

もう一度、ワイルドだけど原点に戻ることにしました。原点の時の配置。天井の棚と横に渡した板は良く使ったので、流用です。

何もないという贅沢

便利になればなるほど、気が付かないことが増えていきます。

数年前までエンジンボートに魚群探知機を付けてスポットで魚のいる場所へGPSを頼りにボートを走らせて魚を釣っていましたが、だんだんつまらなくなってきました。

理由は、山や灯台、建物の位置を会場から見てポイントを探す「山だて」という漁師が機械無しで記憶している方法です。シンプルで自分が頼りです。

これは、大漁とはいきませんが、自分でみつけてやってみないと魚がいるかどうかわからないワクワク感があり、釣れた時は1匹でも大喜びを味わえるのです。

この贅沢な気分を味わうには、贅沢な装備はかなぐり捨てて、シンプルな必要最低限から̠マイナス1位の方が、醍醐味を味わえ人間の本来持っている動物的な感覚が蘇るのです。

必要な装備を再考

シュラフとマット、バーナーとコッヘル、ミニテーブル、イス。こんな感じで冒険をしてみたいと思ています。

よって、車内に作り込んだ装備はいったん無くして、シンプル化をすすめてみようと考えました。

車両の後部には、その荷物を入れる段ボール箱1つにしようと思います。

シンプルは面白い

1万円ナビで全国を回ったのです。このナビは、本当の近道を指すので「峠で道幅が狭くてすれ違え無ない」などという案内は数知れずありました、

ナビは、普通通らない山道の峠越えを案内します。

また、後方に1km行けば目的地なのに、反対向いていたから15㎞も遠回りして戻って来たり・・・素晴らしいナビです。

買換えようと考えました。軽バンが走るとラジオの音が聞こえないような音質でオーディオを入れ替えようか・・・

全て見送ることにしました。最低限、日本地図と携帯ラジオでやってみる事にしました。ナビを使わずに、自分で経路を考えるようにします。理由は道と場所を覚えるから。

北海道への計画

かねてから2019年は、東北を経由して北海道を一周する旅を計画しています。この最低限マイナス1の装備で、チャレンジしうようと考えています。

tabito(旅人)

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