一人キャンプの道具と楽しみ方

男が一人でキャンプをする。
たき火の灯りを見ていると時間を忘れる。

たき火が燃える灯りと星空、
イスにもたれてゆっくりと星空を見上げる・・・

すべてから解き放たれて
自分の時間を過ごす贅沢

男の一人キャンプだ

午後2時 キャンプ場でサイトを作る・・

体に染みついた仕事のごみを捨てて、キャンプサイトに到着する。

ちょっと気持ちが軽くなり、忘れていたワクワク感が戻って来る・・

このサイトは自由にデザインできる。
どこにテントを張ろうか、タープやたき火をどこにするか・・・

おもむろにテントを取り出し、セッティングを始める

とりあえず、缶ビールを「プシュッ」とあけて
ローチェアに腰を落とし、飲み干す・・・

午後5時 夕食の準備だ

今晩は、肉を焼こう。1,000円の大きなビーフを2枚買ってきた。
今日は、ご褒美だ

サラダや卵はクーラーボックスで冷やしてある

つまみは、クラッカーにバターを乗せるシンプルなもの

午後6時 焚火に火がともる・・・

セットした焚火台に、まきを組んでいく。

おおきなマキは、ナタで割る。
焚きつけようの、細く割いた木のスティックはモーラナイフで作る。
フェザーに木片に切り込みを入れて燃えやすくして、組んでいく

モーラナイフ

火を着けると、煙を出して燃え始める・・・

ランタンをつける

日没がやってきた。ランタンに火をともす。
ほんのりと明るさがテントとタープをテラス。

小さなランタンは、テントに入れて置く。

マグカップにバーボンをそそぐ

たき火もだんだん火が大きくなってきた。
太い薪をくべる。薄暗くなった夜空に火の粉が上がる

マグカップにストレートでバーボンをそそぐ
良い香りが漂う~

アミで肉を焼く

アミが熱くなってきた

そろそろ大きなビーフを焼き始める
アミの乗せると、脂が落ちて火の粉が上がり煙るが上る

鉄のフライパンにも、油を敷き、ウインナーと卵を入れる

いい加減な料理だ、自由に焼けばいい・・・

炎を見つめる

いつか時間が過ぎて、8時をまわっている

残り火になって、ゆらゆらと熱く炎が泳いでいる

ほろ酔い加減になって、気持ちがいい

何も考えていない、ゆったりと時間が流れていく・・

テントに入る

昼の内に、シュラフを広げて置いた

ミニテーブルにスマホとメガネを置いて

シュラフに潜りこむ

服に付いた、たき火の煙るの匂いがシュラフに広がる

ワイルドな時間だ

自由な時間がゆっくりと過ぎて行く深い眠りへと

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tabito(旅人)

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