気軽に始める「ソロキャンプ」おすすめの道具1品と楽しみ方

ソロキャンプをする。そんな時に自分だけのグッズがあると楽しみ方はさらに広がります。おすすめの1品と遊び方を紹介します。

特に夜の焚き火と夜空は最高です。焚き火とランタンが一層リラックスな気分を引き立てるのです。あると便利です!

(公開:2019年2月10日、更新:2019年9月4日)

たき火の灯りを見ていると時間を忘れる。

たき火が燃える灯りと星空、
イスにもたれてゆっくりと星空を見上げる・・・

すべては、この時間のためにあるようなものです。束縛から解き放たれて自分の時間を過ごす贅沢、これがソロキャンプの醍醐味なのです。

ソロキャンプは、午後からが最高!

体に染みついた仕事のごみを捨てて、キャンプサイトにまっしぐら。ちょっと気持ちが軽くなり、忘れていたワクワク感が戻って来るのです。

自分好みにサイトを自由にデザインできる

どこにテントを張ろうか、
タープやたき火をどこにするか

おもむろにテントを取り出し、
セッティングを始める

とりあえず、缶ビールを「プシュッ」とあけて、
ローチェアに腰を落とし、飲み干す・・・

実にかっこいいのです!こんな場面を実際につくれるのがソロキャンプの面白いところです。

自分が主人公で、ドラマなのです。

いよいよクライマックスを迎える夕方!

今晩は、肉を焼こう。
1,000円の大きなビーフを2枚買ってきた。

今日は、ご褒美だ。
サラダや卵はクーラーボックスで冷やしてある

つまみは、クラッカーにバターを乗せるシンプルなもの

なんでも食べられるものは、美味しいのです。自然がもたらすプレゼントなのかも知れません。まずいインスタントコーヒ―は、最高の味に変身!

夕暮れになると、焚火に火をともす。

セットした焚火台に、まきを組んでいく。
おおきなマキは、ナタで割る。

焚きつけようの、
細く割いた木のスティックはモーラナイフで作る。

フェザーに木片に切り込みを入れて燃えやすくして、
組んでいく。

この感じは妙に、サバイバル的なのです。

野生に久しぶりに戻った気がしますよ。荒野を進むカウボーイのように、身も心もなりきれるのです!

安全で実用的なナイフは、アウトドアでおすすめの1品。

ナイフと聞くと、最近は怖いニュースで良いイメージが薄れてしまった感があります。

しかし、アウトドアでは、切っても切れないナイフではなく、縁があるのが「ナイフ」なのです。

高価なナイフもありますが、2000円前後で買えて、実用的で使えて錆びないで丈夫で人に恐怖を与えないのが「モーラナイフ」です。

モーラナイフ

ステンレスを使っているので、錆びません。ケースは水洗いしても水抜きがあるので、ジャブジャブ洗えます。

たき火ように木を割るのにも使えて、カッコいいのです。オレンジ色は目立つので無くしたり忘れたりしません。おすすめです。

ヨーロッパで良く使われているナイフで、なんにでも使えます。

ソロキャンプに1本 モーラナイフ

話はそれましたが、焚火台に火を着けると、煙を出して燃え始める・・・

煙は、なんで人の方にやってくるのか? そんな体験もできるので、面白いです。

炎がゆらゆらと燃える事なんか、最近見たことないですよね~

だから、見ていても飽きないのです。

ランタンをつける

まだ昼間です!

日没がやってきた。
ランタンに火をともす。

ほんのりと明るさがテントとタープを照らす。

この場面が非日常となってくるのです。暗くなるとまわりの余計なものが見えなくなり、シンプルになって、雰囲気が絶好調!

小さなランタンは、テントに入れて置く。

マグカップにバーボンをそそぐ

たき火もだんだん火が大きくなってきた。
太い薪をくべる。薄暗くなった夜空に火の粉が上がる
マグカップにストレートでバーボンをそそぐ
良い香りが漂う~

と、気取ってみるのも、面白いです。西部劇の映画のシーンの様で主人公になった気分ですね。

アミで肉を焼く

アミが熱くなってきた。そろそろ大きなビーフを焼き始める
アミの乗せると、脂が落ちて火の粉が上がり煙るが上る

鉄のフライパンにも、油を敷き、ウインナーと卵を入れる

いい加減な料理だ、自由に焼けばいい・・・

と、雰囲気を表現したのですがイマイチなようで・・・

とにかく、たき火はススが出るし煙がたくさん出るのです。料理は炭がいいかも。軍手とトングが無いと、やってられません!お忘れなく。

炎を見つめる

いつか時間が過ぎて、8時をまわっている・
残り火になって、ゆらゆらと熱く炎が泳いでいる

ほろ酔い加減になって、気持ちがいい
何も考えていない、ゆったりと時間が流れていく・・

この時間がクライマックス!一人で喜んで満速できるのがソロキャンプなんですよ!

最後は、酔いがまわって、気持ちお大らかになっていますよ。きっと

テントに入る

これはソロではなく2人での写真です。

昼の内に、シュラフを広げて置いた
ミニテーブルにスマホとメガネを置いて

シュラフに潜りこむ
服に付いた、たき火の煙るの匂いがシュラフに広がる

ワイルドな時間だ
自由な時間がゆっくりと過ぎて行く深い眠りへと

映画のワンシーンのつもりですが、ダサいですね~

テントって小さいけど、部屋だから、居心地が良いです。特に朝の小鳥のさえずりで目が覚めるなんて、それも地べたの上でねてるのですから。

いつでも地べたで寝ることに抵抗が無くなり、どんな事が起きても耐えられる人になれます!

アドバイス

ソロキャンプでは、シンプルな方が面白いです。ただ、火を着けるならガストーチがあるといいですね。

時間があれば、木と木をこすって火をおこすか、マグネシュームの火花で火を起こすかすると、さらの自然のなかに溶け込めます。

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tabito(旅人)