ソロキャンプ、1人旅にみる「ソロ活」と楽しみ方

2,000年ごろに起源をもつ「おひとり様」のブームが始まり、今の時代にポジティブに広がってきた。

ストレスの多い人間社会の組織から離れて、1人の時間を大切にする「生き方」です。

映画を邪魔されることなく1人でみたり、1人で水族館にいったり、1人活動が基本となる生き方はトレンドですね。

ソロの解放感!

ソロって1人が楽しいのです。自分の好きな時に自分の好きなことをする。会社やグループなどの組織に束縛されないところで、自分流に自由に生きるこどが出来るのです。

最近の調査では、「1人で生活して寂しくないか?」という質問に対して「寂しくない」と回答したのは、男性で37%⇒48%、女性で28%⇒36%に増加しているそうです。2019年2月25日の夕方のNHKの番組で流れていました。

ソロキャンプ、1人旅・・・

1人旅やキャンプは、本当に自由に自分の時間を過ごせます。
自分の解放です。
お1人様がネガティブだった時代から、ポジティブな新時代へと変化しています。

しがらみの無いソロ的生き方

組織のメンバーであれば、他人とのかかわり合いは避けられません。
好きでもないのに「付き合い」が発生して、本当の自分の居場所がなくなります。

そこに大切な時間を割くことは、無駄ではないのか。もっと自分を大切にする生き方が「ソロ活動」ですね。

ゆるいつながり

ソロ活動が主体でも、つながりは出てきます。「○○○会」などと決めると組織になり会則があり、派閥が出来たりとソロ活ではなくなります。

あくまでもひと時の出会いが必要なのです。引きずらないし、プライベートまで入り込む深い付き合いではないのです。

お互いにプライベートをしらない

「ソロ活」同志が集まれなコミュニケーションができます。お蕎麦を食べたい人が集まって一緒に食べたり、温泉に行きたい人だけが集まって行ったりと、基本は「ソロ」にシフトしているようです。

お互いの「プライベート」は知らない。そこまで知りたくないし、触れられたくない。

だから、ゆる~い付き合いです。

その共有した時間だけ一緒なのです。楽ですね・・・

隣近所も、浅く挨拶程度が長く付き合えるのです。

たまにリアルに会う

SNSで多くの人と情報を共有できる時代です。
そこには個人情報(プライベート)はない方が楽なのです。

たまに趣味があった者同士がリアルに集えば、話題が会い楽しいのです。
たまに会うのが、いいのです。欠席も自由で束縛の無い集まりです。

どうやってあつまるか

やはりSNSの力は大きいですね。同じ集まりのカテゴリーに集えばいいのです。

主催者はいるものの、そこには一定のルールがあっても個人をしばるものでは無いのです。「フリーマーケットがあるから行こう!」そんな感じです。

カップルでも行先までいくけど、行動は別々で行う

若いカップルや年配のご夫婦まで共通する「ソロ」「おひとり様」の行動は、いまや普通の事であり、時流となっています。

旅行で行先は同じでも、そこから別行動だったり、逆に現地集合もありで、そこから自由に自分のペースで行動するのです。

ランチ80%ソロランチ、自分の好きな時

会社にいたころは、上司が部下を引きつれて昼ご飯に行った光景は懐かしいものがあります。

食事の間中、上司の話題に合わせたり、みんな一緒のメニューで注文したりが当たり前でした。

それがたまらなく嫌な時間ですよね。昼ぐらいは自由に好きなものを自分の時間で食べる。これが「ソロ活」になれば、カレーを食べる会などで一時的に集まることもありですね。

基本は「ソロ」つまり自分を大切にすることです。

みんなとソロとうまく使う

ソロを大切にしていると、ソロが集まっても楽しい時間を過ごせます。また、盛り上がります。自分の無い人が集まる会でも良いかもしれません。

つながりは「いいね」位で丁度いい。

他人とのゆる~いつながりは、楽なのです。誰かがSNSに投稿する。
すると、どこからでもなく「いいね」のアイコン。

この関係がある時には大きなうねりになることもあるのです。

ソロ活参考サイト:「Let’s enjoy Tokyo」 東京のそすすめお出かけ情報。

まとめ

年代を超えた「ソロ活」「おひとり様」の生き方は、これからの主流になる可能性がでてきました。

1人1人が自分を大切に生きていく。その生き方を大切にした人たちが「ゆる~く」集う。そこに楽に楽しく集まれる場があり、リアルな空間が出来上がるのです。

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tabito(旅人)

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