車中泊キャンプ「忘れたくないグッズ!」必要な持ち物を紹介

車中泊もできるしテントでキャンプもできる楽しみ方が人気を集めています。忘れると困るグッズを解説します。

車中泊とキャンプを楽しむスタイル

最近に新しいスタイルとして、車中泊とキャンプをいっしょにして楽しむことが人気となっています。

一人では車中泊の旅をするのですが、家族や友人とはキャンプ形式を取ながら楽しむのです。

車中泊用の車がベースとなるので、新たにテントやタープ、焚火台などのグッズを新たに用意すれば、楽しみも倍増します。

どんなグッズが必要か

車中泊とはひと味違ったグッズが必要となります、人数は5人前後となる場合もあり、みんなで楽しく過ごすキャンプを同時に行うのです。

1.ベースとなるタープ周り

キャンプでのみんなの居場所はタープ下となります。タープは大きめの5~6賓が過ごせるものがベターです。

タープの中央付近では、人が立っても頭が使えないものが使い易いです。

チェア・ベンチ

タープ下でリラックスできるチェアがあると気分爽快です。ゆったり座れて丈夫なイスを用意しましょう。安いチェアだと座面が切れたり、パイプが曲がったりするので、品質の良いものを選びましょう。

山善 キャンパーズコレクション イーネクストベンチ EXT-B35

ベンチは、荷物を置く時に便利です。地面に直置きしたくない荷物を置く時にも必要となるグッズです。

2.寝る場所のテント関連

テントは大人数が過ごせる大型のテントや2~3人用の小型テントまで種類はいろいろあります。

みんなで一緒に楽しみながらワイワイ寝るには、大型テントをおすすめします。一方、2人や小家族単位で使うには、小型テントが使い易いです。状況に応じて用意しましょう。

テント内に敷く、銀マット(セミダブルタイプ)

キャプテンスタッグ・シルバーキャンピングジャバラマット

テントに中に敷く、銀マットのシートは必ず欲しいものです。これが無いと地面のゴツゴツが背中に当たり、居心地が悪いものとなります。

二人用のテントには、ピッタリサイズです。これだけでも暖かいです。この上に毛布を敷けば、完璧です。寝袋で寝てもいいですね。

山間部では、夜の気温がグッと下がるので毛布も用意すると良いでしょう。

3.食事・料理・テーブル関連

一人や二人なら登山用のバーナーが便利です。3人を超えるとカセットコンロのような家庭用が便利です。鍋やフライパンも用意しましょう。

コーヒーカップは、ステンレスの2重構造のマグカップが割れないのでアウトドアでは重宝します。

テーブル・チェア

■キャプテン スタッグ ラフォーレ アルミツーウェイテーブル S 90×60cm

おりたたみテーブルは、立って使える高さが欲しいです。ロースタイルもありますが、大きなタープでは立ったままでも使えるのが便利です。

このテーブルは、足が短く調整できるので、低いスタイルでも使える優れものです。

おりたたみチェア

このチェアは、今まで使った中で最高に使い易かったチェアです。長時間座っていても疲れません。よく考えられています。

ひじ掛けも丁度いいし、テーブルの高さとよく合います。

キャプテンスタッグ チェア CS アルミディレクター チェア

キャプテンスタッグのチェアは、丈夫です。他のメーカーも使いましたが、私にはピッタリのチェアです。

キャンプ以外では、自宅でサブチェアとして人数が増えた時にダイニングで使っています。

また、ドライブでは2つ車に乗せて行って、景色の良い湖畔や山の中でこのチェアを出してコーヒーを飲むのが楽しみなのです。

まな板がわりに牛乳パックを広げる

まな板は、牛乳パックを広げて使っても便利です。使い終わったら廃棄できるので、よく使っています。

4.たき火関連

BBQやたき火はキャンプの楽しみの一つです。地面に直に火を起こせないキャンプ場が一般的なので、焚火台は是非用意しましょう。

ユニフレーム BBQ&七輪&焚火台 ファイアグリル

たき火に火を着ける時に早く着火できるバーナーがあります。これがあると炭でもマキでもすぐに火が付いて便利です。

このアウトドアの定番のたき火台は、品薄状態になっています。シーズン中は手に入らにこともありますが、他にもスノーピークでも出しています。

煙りモクモクでサンマを焼く!

結構高価なグッズですが、いろんなイベントでも使えるのです。サンマを焼きに、海辺の公園に行って焼いたときの写真です。豪快に焼きました!

定番のユニフレームのたき火台です。これは長持ちします。私の写真に写っている焚き火台は2014年に買いました。5年目です。

アミは管理使い込んだので、そろそろ交換でしょうか。でも、まだまだ使えます。バック付のバージョンを買いました。バックが付いていると、中にトングやナタも一緒に入れて置けるので忘れません。

ガスカンが使える火力が強力なバーナー

■新富士バーナー パワートーチ RZ-730

魚に焦げ目をつける時にも使えます。カツオのたたきを作るときに使います。

ミニチェアは、たき火で使います。

たき火周りで使うミニチェアがあると良いですね。丁度よい高さになり、火を調整したり肉を焼いたりするのにはもってこいのチェアです。

キャプテンスタッグ  コンパクト チェア ミニ

キャプテンスタッグのミニチェアは、作りがしっかりしていて丈夫です。4年目ですが、ほころびも無く新品同様です。

コンパクトに収納できるので、ザックに入れたり、持ったりしてイベントに行きます。座ると分かりますが、小ささを感じさせません。背もたれもしっかりとサポートしてくれます。

お尻が大きいのですが、すっぽりと治まります。1,000円程度なので一つ買っても損はしません。しっかりしたミニチェアです。

レジャーナタです。キャンプや園芸などで使います。

■Green Ace レジャーナタ N-11

マキを割るのに使う安全なナタです。細かくマキを割いたり割ったりします。マキを燃えやすくするフェザーを作ることもできます。


忘れると困るグッズ

どんなに準備してもキャンプでは忘れ物が出てきます。そこで、忘れてはならない重要なグッズを確認しましょう。

5.割りばし・スプーン

箸やスプーンは、持参したつもりでも一番よく忘れるものです。お隣のキャンパーが割りばしを貰いに来た時もあります。ゴミが出ないように、マイ箸、マイスプーンを用意するのもありです。

6.調味料

最悪の忘れ物ベスト10に入ります。しょう油、油、マヨネーズ、ドレッシング、塩、砂糖等が必要ですね。好みでそろえるのですが、意外に忘れます。

BBQでしょう油や塩をそっくり忘れてきて、味気の無い焼き肉を食べた記憶があります。

7.ゴミの袋

コンビニ袋が活躍するのですが、小さいのです。大きめのゴミ袋を用意しましょう。キャンプ場では、分別してゴミを出すのです。空き缶用、生ごみ用、燃えないゴミ用などを分別します。

8.ランタン

ジェントス エクスプローラー LEDランタン EX-V777D
LOGOS(ロゴス) ランタンフック

ランタンを持っていったのに電池が切れていたなどは、よくあることです。事前に電池を含めてチェックしておきましょう。

タープで楽しく過ごすには、是非大きなランタンを用意しましょう。

ランタンはフックがあるとさらに便利です。タープのポールに自由な位置に下げる事ができます。

9.キッチンバサミ

意外かもしれませんが、包丁よりよく使います。野菜を切ったり焼き肉を切ったり、万能なのです。ぜひ用意しましょう。

10.トング

BBQではなくてはならないグッズに、トングがあります。100均で3つ位用意しましょう。肉用、炭用、野菜用として使い分けます。

11.ワインオープナー

ワインのコルクが抜けなくて困ったことがあります。ひねって空くキャップなら問題はないのですが、いざワインを空けようとしたらコルクだったなんてことは良くあります。

12.ライター関連(風で火が消えない)

ソト(SOTO) スライドガストーチ ST-480

たばこ用のライターでもいいのですが、風が強かったり、ガスバーナーに火を着ける時に便利なライターがあります。先が伸びるので使い易いのです。

このガスライターは、ガス缶からガスを充填できるのです。あのカセットコンロ用のガスカンをライターのお尻から差し込むとガスが補充できて、何度でも使うことが出来ます。

(お墓参りのお線香に火を着ける時に強風でもOK)

13.その他

ペーパータオル、軍手(BBQ用)、アルコールナプキンなどがあると便利です。

アドバイス

キャンプと車中泊のコラボレーションは、キャンプ以上の楽しみ方が出来るので人気が上昇中です。オートキャンプ場を利用して、車中泊用の車とテントを利用するので、使い方によっては大自然を丸ごと包み込むような使い方ができます。

車中泊だけでは味わえない、土の上に寝るという醍醐味を是非味わってみるとやみつきになります。

tabito(旅人)