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【2025年夏】車中泊初心者必見!【釣り用クーラーボックス】が最強な理由と選び方

車中泊用クーラーボックス
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車中泊旅行において、食材や飲み物を新鮮に保つクーラーボックスは必須アイテムです。

しかし、種類が多すぎて「どれを選べばいいの?」と悩む方も多いはず。

実は車中泊には釣り専用クーラーボックスが圧倒的におすすめなんです!

10年以上の車中泊経験から、その理由と選び方をご紹介します。

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なぜ釣り用クーラーボックスが車中泊に最適なのか?

1. コスパ最強の保冷力

釣り用クーラーボックスは、鮮魚を長時間保存するために設計されています。

そのため、同価格帯の一般アウトドア用と比較して保冷性能が格段に高いです。釣った魚が傷まないようにという目的で作られているため、断熱材の質や厚さが違います。

私が夏の東北旅で体験したことですが、一般的なアウトドア用では1日持たなかった氷が、釣り用では3日近く持ちました。真夏の車内温度が上がる状況でも、中身をしっかり冷やし続けてくれるのは心強いですね。

2. 電源不要で車に優しい

釣り用クーラーボックスなら氷や保冷剤だけで機能するので、電力を一切使いません。

車中泊で悩ましいのが電力問題。電気式クーラーボックスは便利ですが、車のバッテリーを消耗させるリスクがあります。特に数日間の旅ではエンジンをかけない時間が長くなり、バッテリー上がりの原因になることも。

釣り用クーラーボックスなら車のバッテリーにも優しく、エコでもあります。私は日本縦断の車旅で16日間、電源を使わずに食材を保存できました。途中で2リットルの冷たい飲み水用ペットボトルを入れ使いました。

3. シンプルで壊れにくい

釣り用クーラーボックスはシンプル構造のため壊れにくく、イスにもなり長期間使用できます。

電気式は内部に冷却機構があるため、故障のリスクがあります。特に車での移動中の振動は電子機器に負担をかけます。

私の最初の釣り用クーラーボックスは10年以上使い続けていますが、壊れやパッキンの交換もなく今でも現役です。初期投資は少し高く感じるかもしれませんが、長い目で見ればコスパは抜群です。

4. 保冷力を最大化する方法

2Lのペットボトルを凍らせて使うと、真夏でも2〜3日は十分に保冷効果が持続します。

角氷や保冷剤よりも、凍らせたペットボトルの方が溶けるのが遅く、使い終わった後は飲料水としても使えるので一石二鳥です。

北陸を巡る真夏の旅では、凍らせたペットボトル2本と小さな保冷剤を組み合わせることで、暑い車内でも3日間食材を新鮮に保つことができました。

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釣り用クーラーボックスの選び方

1. サイズ選びのポイント

車中泊での使いやすさを考えると、20〜28Lほどのサイズがベストバランスです。

これくらいあれば2人で2〜3日分の食材と飲み物が十分入ります。

ただし車のスペースによっても変わるので、事前に置き場所を確保できるかチェックしておきましょう。軽自動車なら小さめの20L、普通車なら28Lが使いやすいです。私の軽自動車での九州一周では20Lで十分でした。

2. 素材と構造で選ぶ

外側素材は頑丈なプラスチック製、内側は汚れが落ちやすく、底面は真空パネルなど熱伝導率の低い素材がおすすめです。

また、蓋の密閉性もチェックポイント。パッキンがしっかりしていると冷気が逃げにくくなります。

個人的には、蓋が完全に取り外せるタイプが掃除しやすくておすすめです。長期旅行後のお手入れが楽になります。

3. 排水栓の有無

排水栓があれば、中身を取り出さずに水だけ捨てたり、洗う時の排水に便利です。

氷をそのまま入れた場合、長時間使用すると氷が溶けて水がたまりますので、排水栓は必須です。

特に山道など揺れの多い道を走る場合、水漏れ防止のために排水栓のロック機能があるものが安心です。

ぼくが最初に買ったクーラーボックスは排水栓なしのタイプで、水を捨てるたびにひっくり返したり中身を出す手間があり、次回は絶対排水栓付きを選ぼうと、今回紹介したクーラーボックスにしました。

4. 持ち運びやすさも重要

持ち手の頑丈さもチェックポイントです。

満タンに食材や氷を入れると、かなりの重量になるので持ち手(ハンドル)の丈夫さが必要です。

できれば両側に持ち手があるタイプか、ショルダーベルト付きだと二人で運ぶ際に便利です。

私のクーラーボックスは肩掛けベルトも使えるタイプなので、キャンプ場や海辺での移動にも重宝しています。

おすすめの活用法

フタをはずして冷蔵庫で冷やす 26Lの釣り用クーラーボックス

1. 保冷効率を上げる工夫

小さなクーラーボックスなら使う前日から冷蔵庫で冷やしておくと、初期温度が下がり保冷効果が高まります。また、中に入れる食材も事前に冷やしておくことで、氷の消費を抑えられます。

夏の東北2泊3日の旅では、出発前日から26リットリのクーラーボックスを冷蔵庫の野菜室に入れておき、当日は冷えた状態で出発しました(写真)。この小さな工夫で半日ほど保冷効果が伸びた感覚がありました。

2. 車内での置き場所

直射日光が当たらない場所に置きましょう。可能であれば、エアコンの風が当たる位置が理想的です。私は座席下か足元スペースに置くことが多いですが、真夏は特に日陰になる場所を選びます。

3. 食材の収納テクニック

傷みやすい肉や魚は底に近い、最も冷える場所に。野菜や飲み物は上部に置くと効率的です。また、ジップロックなどの密閉袋に入れておくと、水没防止になります。

長野県の山間部での一週間の車中泊では、この収納方法で食材が一切ムダになりませんでした。

2025年のおすすめ釣り用クーラーボックス

26 Lあるとたっぷり入ります。500㏄のペットボトルはこんな感じです。

ぼくが10年以上利用しているので、実際に使ってみて保冷力に問題はありません。

真夏の車内でも2Lのペットボトルで水を凍らせ、新聞紙にくるんで2本入れると、3日は保冷を続けて、まだ氷が残っています。

このクーラーボックスは、上のフタがワンタッチで外せるので、洗ったり冷蔵庫に入れる時楽です。

また、持ち運び用のハンドルの他に、肩掛けベルトが付いているので運びやすいメリットがあります。

その上、イスとしても使える頑丈な本体なので、地面に置いて座ってもびくともしません。

FREEGA BASIS (フリーガ ベイシス)は、底一面に断熱効果の高い真空パネルを採用し、その他の面は軽量な 発泡ポリスチレンを採用。

20リットルと26リットルがあります。

保冷力と軽さを効率的に得られ、釣行はもちろんのことキャンプなどのレジャーでの使用もおすすめのモデルです。

サイズは20Lと26Lのどちらも、取り回しの良いサイズで車内で邪魔になりません。

部屋においてイスにして座れます。冷えた缶ビールを入れておけば、そのまま冷蔵庫代わりにもなります。

もし、どれを選ぶか迷っていたら、シマノのフリーガベイシスの26Lなら、普段使いもできるのでおすすめです。

まとめ:車中泊の質を上げる最強アイテム

釣り用クーラーボックスは、車中泊の食生活の質を大きく左右する重要アイテムです。電源不要で高い保冷力を持ち、シンプルで壊れにくいため、長期間愛用できます。

初期投資は少し高く感じるかもしれませんが、車中泊を快適にする効果を考えれば十分な価値があります。これから車中泊を始める方は、ぜひ釣り用クーラーボックスの導入を検討してみてください。

この小さな箱が、あなたの車中泊生活の質を大きく変えてくれるはずです。冷たい飲み物や新鮮な食材があれば、どんな場所でも「我が家」の快適さを感じられるでしょう。

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