「当ブログはアフィリエイト広告を利用しています」

60才が車で行く!夢の九州わくわく一人旅(写真・地図付き)

西日本の旅遊びスポット
この記事は約23分で読めます。

60代になると人生のゴールがなんとなく見えてきたような感じではないでしょうか?

現役時代はやりたくても、できなかったことがあると思います。

ぼくの場合は、九州の最先端まで、自分でDIYした車でひとり旅をしてみたかったこと

そこで、定年退職を迎え時間がたっぷりあるので、チャレンジしようと決心!

そして、夢がかない、九州に向けて軽バンで一人だけで出発!

60才を過ぎてからかなった、東京から往復3,745㎞の旅の記録です。

尚、車旅の行程や予算・経費、下道ルートの地図は、以下の記事で詳しく紹介しています。

「PR」

60才で一人旅の夢がかなった!

出発です

出発するまでは、不安もありますが、

いさエンジンをかけると、わくわく感が出てきます。

夢にまでみた、九州への旅は始まったのです!

出発のメーターは95161㎞

実際に旅した往路の日本海側ルートは以下の通りです。

  • 1日目:東京⇒埼玉⇒群馬⇒山梨⇒長野(車中泊)
  • 2日目:長野⇒岐阜⇒福井 (車中泊)
  • 3日目:福井 (車中泊)*台風の通過で退避する。
  • 4日目:福井(車中泊)⇒京都 
  • 5日目:京都⇒鳥取⇒島根(車中泊)
  • 6日目:島根⇒山口(車中泊)
  • 7日目:山口⇒北九州⇒福岡(車中泊)
  • 8日目:福岡⇒佐賀(車中泊)
  • 9日目:佐賀→鹿児島(最南端:佐多岬)→熊本(車中泊)

このルートに基づいて記録を紹介します。

軽バンの中古車で九州まで行くのだから、不安も多少は残る冒険です。

60才のおっさんですから・・・(詳しくは、63才!)

軽バンはなじみの整備工場でしっかりチェックしました

九州に向けワクワクな旅がスタート!

出発時点の走行距離数 95,161km

家を出発する時は、ちょっと不安だったけど、

旅が始まってみると、そんなのはどっかに消えてしまったんです。

野生になるというか、パワーがどっかから出てくるのを感じるのです!

東京からR17号を北上し群馬県前橋経由で長野方面に進みます。

あっという間に、長野県に入ります!

浅間神社を通ったので、

立ち寄ってみた。

室町時代の神社だそうです

芭蕉の歌が彫ってある?

よくわからない・・・

車を走らせると、中山道の追分宿があった

1日で追分宿まで来てしまいました。

昔の人は、歩いて通ったんでしょうね・・

そして、松本市に入ります

だんだん、道が細くなり、通れるのか不安がよぎります

理由は、古くて安いナビなので、どんな道でも選ばず案内するから、ちょっとこわいのです・・・

がけ崩れなのか?

通過する。

1日目は、この峠を越えた長野で車中泊です。

宿泊は、道の駅「アルプス安曇野 ほりがねの里」です。

景色もいいし、広いから楽です。

翌朝、パンとコーヒーで軽く朝食。

はやめの出発!

日本海が見たい!福井県に入ります

どっちに行こうか?

恐竜で有名な福井県の、九頭竜川と九頭竜湖を通過

恐竜などの化石が出てくるようです。

化石はあんまり興味ないので通過!

日本海に出た!東尋坊です

そして、山を越えて日本海側の東尋坊まで来ました。

やっぱり、海はいいですね~

東尋坊の先端まで行ってみました。

駐車場のおじさんが、誘導してくれたのが、この店!

「千葉の方が魚はおいしいでしょう!」と言ってました。

東尋坊の海鮮丼を食べました。いやいや、ここもおいしいです!

2日目は、「道の駅 越前」で車中泊です。

途中がけ崩れで迂回し、30㎞も余分に走った。

道の駅 越前はすごしやすかった!

早朝なので、静かです!

まだみんな寝ている時間ですね~

日本海 越前の朝です

散歩がてら、海におりてみたら・・・

犬の散歩をしていたおじさんにあった

ここは大変なとこだったと教えてくれた。

その話を聞いて思い出しました。

昔、船が座礁して、この越前海岸が重油だらけに!

1997年1月2日未明、大しけの日本海(島根県隠岐島沖)。

航行中の ロシア船籍タンカー「ナホトカ」号が

暖房用C重油約19,000 klを積んで上海からペトロパブロフスクへ。

途中で破断事故が発生、重油が流出した大事故でした。

たくさんの方が、掃除してきれいにしたと、地元の方の話でした

お風呂にしばらく入っていなかった・・・

もうがまんできないので、

ここで、朝のお風呂入ることにした。

朝7時です・・・

探したら近くにありました!

早朝からやってる、露天風呂日本海・・・

たしかに露天風呂から日本海が望めて癒されます!

朝なので、貸切状態です

京都の方から青森へ行くご夫婦がジープで来て温泉に入っていました。

車旅で盛り上がります!

さて、すっきりしたところで、さらに京都舞鶴へ車を進めます

湾の向こうに見えるのが、敦賀原子力発電のあるところです。

ここに敦賀原子力発電所があるのです

さらに進みます。

美浜 ➡ 若狭 ➡ 小浜 を通ったときです!

熊川宿の看板が見えた

鯖街道で有名な、熊川宿を見学することに。

日本海沿岸 小浜から鯖街道を通り内陸に入ると、

熊川宿があります。

街中は、当時の面影をのこしている

みんな住んでいるから、時代がわからなくなる

懐かしい感じがするたたずまいですね

熊川宿にお別れです!

高浜を通り、さらに車をすすめます

通行止めで、京都舞鶴まで、迂回することに・・・

これが、下道でよく遭遇する事態!

舞鶴港がある日本海側の「京都」に入る!

今はいるのは、黄色の福井件のところです。

  • 1日目:東京⇒埼玉⇒群馬⇒山梨⇒長野(車中泊)
  • 2日目:長野⇒岐阜⇒福井 (車中泊)
  • 3日目:福井 (車中泊)*台風の通過で退避する。
  • 4日目:福井(車中泊)⇒京都 
  • 5日目:京都⇒鳥取⇒島根(車中泊)
  • 6日目:島根⇒山口(車中泊)
  • 7日目:山口⇒北九州⇒福岡(車中泊)
  • 8日目:福岡⇒佐賀(車中泊)
  • 9日目:佐賀→鹿児島(最南端:佐多岬)→熊本(車中泊)

すぐ道の駅はそこなのに、迂回することになった。

そして、周り道を一周する感じで走りって、到着

ようやく、3日目に、京都舞鶴の道の駅に到着

「道の駅 舞鶴港とれとれセンター」が今日の到着地点

しかし・・・

台風が接近中で、風雨が強くなってきたので、台風が通り過ぎるまで待機!

ここには、美味しい海鮮もあるし、近くには地元のスーパーもある。

いろいろ買いだめして、車で待機です!

台風の影響で、とっても蒸し暑い!

USB扇風機2台が大活躍です!

機種変で不要になったスマホですが、

しっかり、テレビを見ることができるから便利です。

ちなみにアンテナは、自作のヘンテナというものを持ってきました。

詳細は以下の記事で紹介しています。

舞鶴港は、台風の進路のちょうど南側です!

道の駅で台風通過まで2日間滞在した。

2日後、台風が通り過ぎたので、車を一気に走らせます!

軽バンはタフなので、どんどん走ります!

京都舞鶴におわかれです。

湯村温泉で一息!兵庫県まで来た

台風のせいで、お風呂に2日も入っていないのです。

途中で温泉に入ることにした

湯村温泉に立ち寄った

風情のある温泉街です

そこには「薬師湯」があって、町営だから安いです。

リニューアルしたので、きれいで贅沢な温泉です!

かくれスポットですね・・・

疲れを取ることにとにした。昼頃だったので、貸切り状態!

時間を気にしないのが車旅のいいとこです

温泉で疲れをいやしたので、車を走らせます。

そして、再度、日本海に出ました。

あの雄大は鳥取砂丘が見れる!鳥取県に入る

有名な鳥取砂丘のある場所に行ってみることにしました。

ここは、鳥取砂丘近辺の海沿いの道路です

空きスペースに車をとめて

昼食!

ここから、鳥取砂丘が良く見えますが、

台風通過の後で、海が荒れています。

うどんを煮て、途中の地元スーパーで買った来た、ゴボウの天ぷらをのせてでいただく

鳥取砂丘を眺めての、うどんは、絶品だった・・・

バーナーとクッカーだけのシンプルですが、

これがまた、鳥取砂丘の海によく似合うんです!

さて、今日はどこまでいけるかな?

車を走らせて、とうとう夕方に・・・

出雲駅伝に遭遇した!、島根県に到着

ネット検索すると、近くに道の駅「湯の川」があった!

島根県の宍道湖のちかくです。

そこにしよう。5日目の車中泊

自作のテレビアンテナを出してみたら、よく映った

よく朝、散歩してみた。

蜘蛛の巣に水玉がついて、宝石のようにきれいだった!

なぜか、どうでもいいような、

こんな記憶があとあとまで、残るから旅はふしぎです~

道の駅湯の川を出発!

近くに、出雲大社があることが分かった

出雲大社にお参りしていきましょう!

出雲大社がある場所の地図です。

なんとその日は、出雲駅伝の当日!

報道車もきている!

各大学の旗がいっぱい並んでいた

出雲大社を後にして車をすすめます

途中から、日本海に別れを告げ、山口県に入ります。

秋吉鍾乳洞と明治維新発祥?山口県に入りました!

そして夕方、もうここで終わりという時に、道の駅をさがしていた・・・

見つけた道の駅が「みとう」です。

近くを川が流れています。

ビオトープらしい・・・

きれいな鳥がいて、こっちを見たりしている・・・

こんな看板があった!

奈良の大仏のふるさとだって?

ここの銅を奈良に送ったようです。

こんな看板もあった

明治維新発祥の戦いの地が、ここで「大田・絵堂戦役」というのか?

10分ぐらい歩くと「金麗社」がありました。

こんな看板があった!

日本史は赤点だったからどうしようもないのですが、

ここで、高杉晋作、山県有朋、伊藤博文らが、作戦会議を開いたと書いてある!

あの有名は人が、ここで会議したってことは、すごいことだけはわかる・・・

この川を挟んで、戦ったらしい・・・

さらに、ここはどこなのか、ググってみた・・・

驚くことに、あの有名な「秋吉台鍾乳洞」がすぐ近くにあったのです!

早速、行ってみることにした。

初めての秋吉台鍾乳洞です。

近辺を走ってみたら、ここは地球なのか?

石灰岩がゴロゴロしてます!

まわりを見たら、たくさん立ってました・・・

せっかくなので鍾乳洞に入ってみることにした。

駐車場は、町営はなぜか高いのです

探していたら、食堂のおっさんが、ここも大丈夫だよ!

と安いから置かせてもらった

秋芳洞です!

ここから入ります

あの、洞窟のなかに入って行くんだな・・・

中から川になって、きれいな水がどんどん流れてます

どんどん進んでいくと、いよいよ鍾乳洞のすごい風景が飛び込んできた!

ここでものすごく驚いた!

こんなのを目の当たりにするのは、初めてらから

地球の鼓動を感じるな・・・

そんな音は聞こえませんが

どんどん歩いていきます。

アップダウンがあって、気を付けます

その先に、突然でっかい柱が現れた!

高さ15mの「黄金柱」だった!

太さは4mもある

おどろきの秋芳洞でした

歩いたのでお腹がすいた。

食堂が入り口付近にあったので、久しぶりに外食です!

韓国語や中国語が飛び交ってます・・・

秋吉台の鍾乳洞でたっぷり時間を使ったので、大満足!

さて、車を先に走らせましょう!

本州にお別れ!九州に渡ります!

山口県宇部市を通り下関から北九州を目指します!

下道の関門トンネルを通ります

夢にまで見た、九州・福岡県に入りました!!

ワクワク・ドキドキする時ですね!

この時を、ずっと夢にまで見て、待ってた瞬間!!

下関から北九州にわたります。

地図ではここです。

とうとう九州です

気が付いたら、地下トンネルを通りあっという間に北九州に入っていた!

夢が達成するって、意外と、にあっ気ないものかもしれませんね・・・

夢をかなえるまでの道のりが、実は、感動しているのかもしれない

北九州市から一気に久留米市まで車をすすめます

佐賀県にちょっとお邪魔します!

佐賀県の鳥栖市を少しだけ、横切ったという感じで通過です。

そして、また福岡県に入り、久留米に到着

夕方になりました。

久留米の到着は夕方だったので、「道の駅久留米」で車中泊です。

久留米は泊まるだけでした。

実は久留米は、とんこつラーメンの発祥の地なのです。

久留米ラーメンです!

先を急ぐので、今回はパスです!

翌朝、熊本へ向け出発です。

しかし、中古の軽バンはタフです!

すごく調子がいい・・・

熊本城どうなったかな?熊本県に入る!

熊本県です。

熊本県の地図です。

熊本に来たら、お風呂に入りたくなったのです

露天風呂「日本海」から、ずっとお風呂に入っていなかった・・・

そこで見つけたのが「道の駅水辺プラザかもと」

ゆったり温泉に入って、疲れをいやしました。

食堂でとんこつラーメンを注文、おいしかった。

温泉を出発!

洗濯物がたまったので、コインランドリーへ

使い方を迷ってたら、

ご近所の奥さんが来て、教えてくれた!

おかげで洗濯して、乾燥もできて、スッキリ

そういえば熊本城がありました。

地震で被害がありましたね。

立ち寄りました。

2018年10月は、まだ復旧工事中です。

熊本地震のすごかったことが伺えますね!

石垣が崩れています。

市内を電車がはしってた

今日は熊本城を見学して、時間をつかったので

熊本の「道の駅うき」で一泊休憩です。

おにぎり一個だけ?

いえいえ写真がこれだけだったので、記念に載せました。

熊本の道の駅を早朝、出発!

今日は鹿児島県に入り、最南端「佐多岬」まで行きます!

ワクワク・ドキドキの鹿児島に入りました!

鹿児島空港の横を通り、霧島に向かいます

ここから、さらに本州最南端の佐多岬を目指します

霧島市から佐多岬までは、直線距離で約85㎞あります。

夢の達成!本州差南端、佐多岬に到着です!

ここまで長い道のりでした。

なんと表現したらいいのか、わかりません

ここまでの道中の出来事が走馬灯のごとく巡ります・・・

佐多岬公園駐車場の車をとめて、しばらく景色を眺めました。

こんな遠くまで、たった660㏄の中古軽バンでこれたんですね!

パンクもせず、故障もせず、中古ながらよく頑張ったと褒めました。

2,018km 8泊9日 1日平均200㎞ です。

中古のご老体の軽バン、ここまで、長距離ありがとう!

とほめてあげました。

佐多岬です。

小雨のどんよりした天気ですが、感動!

雄大な景色の、佐多岬です

記念のパネルは、平成30年10月11日となっています。

この写真は、大切な証拠です!!

目標に到達したのですが、

その時は、あっさりと「着いたんだ…」という感じがしたことも以外でした

滞在時間は、約30分程度・・・

それよりも、途中の思い出が走馬灯のように思い出されるのです

その感動が、徐々に沸いてきて、いまでもはっきり残っています。

佐多岬、夢をありがとう!

いよいよ、佐多岬ににお別れです

ここから、東京まで帰ります。

復路は平洋側ルートです。

  • 10日目:熊本⇒宮崎⇒大分(車中泊)
  • 11日目:大分⇒北九州⇒山口(車中泊)
  • 11日目:大分⇒北九州⇒山口(車中泊)
  • 12日目:山口⇒広島⇒岡山(車中泊)
  • 13日目:岡山⇒兵庫→大阪⇒奈良⇒和歌山⇒愛知(車中泊)
  • 14日目:愛知⇒静岡⇒神奈川⇒東京

途中、開聞岳が遠くにみえました。

きれいな形で、まるで富士山のようです。

不思議な古墳がある「宮崎県」に入りました!

宮崎を通って大分まで行く途中に気になる標識があった

「西都原古墳群」とかいてある

いったんは通り過ぎたのですが、気になるので戻ってきた。

重要な史跡です!

古墳群の案内図です。

相当な古墳があるようです。

こんもりとしたのが古墳です

神武天皇とかいてあります。

2600年記念古墳祭という碑がありました。

西都原古墳博物館があったので、

立ち寄ってみた

宮崎県立なのです

すごく立派な建物です

展示物の入り口ですが、宇宙に行くようです!

このデザインはすごく感動しました

なかにレストランがあって、古墳群を見ながら食事ができます。

地元の食材で作ったメニュー

たのんだのは、黒米のごはん。滅多に食べれないごはんです。

それと、有名なだんご汁のセット。

西都原古墳博物館の見学後、

大分に向かって進みます。

損途中にこんな海岸があったんです

偶然だったのですが・・・

神武天皇がここから舟で出たらしいのです

いにしえの時代を想像しながら、後にしました。

水と温泉が魅力!大分県に入ります!

どうして、そんなに急いで大分に行くか、理由がありました

実は、連絡があって、大分にすごい温泉があるというのです。

長湯温泉(ながゆおんせん)です

長湯温泉の地図です。

炭酸の温泉だと・・・

なので、炭酸の温泉へと車をはしらせました

そして、おすすめの宿に到着

長湯温泉「かじかの湯」です

いかにも炭酸泉のお湯です。

入ってみたら、よく温まるんですね!

外には、3段になった湯船があります。湯の華がまってます

もう夕方なので、ついでに夕食をたのみました。

車中泊が続いたので、すごいゴチソウだったんです、このメニュー!

源泉:長湯温泉「かじかの湯」湧出温度 46.6℃
泉質:マグネシウム・ナトリウム・カルシウム一炭酸水素塩泉(重炭酸土類泉)
湧出量:毎分250リットル(自噴)
方式:源泉100%かけ流し
住所:大分県竹田市直入町長湯温泉2961
TEL:0974-75-2580
公式サイト:http://www.kajikaan.com/

この近辺には、肌に泡が付くくらい強い炭酸泉があります。

再訪したときの写真

食事がおわり、今晩の車中泊の場所さがしです。

ここから20Km先に、道の駅があるので、そこを目指します

暗闇を進みます・・・

道の駅 竹田(たけた)です

ぼくの車1台と、置くにキャンピングカーだけ・・・

翌朝起きて散歩

水で有名な大分、竹田はきれいな水がゴンゴンながれていた

早朝「道の駅竹田」です。

この時間帯が大好きなんです!

車内は、11℃までさがりました。

10月中旬としては低いな・・・

「万葉の水」があった・・

おいしいと話題なので、汲んだ

万葉の水でお茶を飲んだら、抜群のおいしさ

では、コーヒーはどうか・・・

インスタントなのに、まろやかな味わいだ!!

バイアスがハイとしても、やっぱりおいしいです

道の駅竹田を後にして、大分の市内へ行きます。

するとすごいバスが前を走っている

ついていくことに、別府地獄めぐりだから、観光だ!

そしてついたのが別府温泉 海地獄です

足湯があったので入ってみた

すごく熱い湯

でも気持ちいいです

周りは外国人ばかりです。

ぼくは業務上英語がペラペラになったので、ついついお話に花が咲いてしまった!

もくもくと温泉の湯けむりが!

落ちたら、ゆでだこだ~

温泉の蒸気を利用した温室だ!

なにがあるのか、入ってみた

おおきなハスがあった

海地獄をぐるりと回ったら

こんなことが・・・

竿の先にはカゴがついている?

たまごを茹でていた!

どんな味か、1つ買って食べてみた

温泉卵だ!

箱根の温泉卵とは一味違う気がした・・・

大分の別府温泉を後にして

本州に向けて進みます

休憩に、「道の駅 なかつ」です

結構混んでいた

大分なかつといえば、鶏のから揚げ!

レストランで注文しから揚げの定食

これは、おいしい!

大分を後にして、本州へ向かいます。

ここまで九州で、この海底トンネルの先は、本州の山口県

そして、あっという間に、本州の山口健に到着

山口県に戻て来た!帰路は太平洋ルート

その後、東京に向けて走りまくります!

なぜ観光しないではしりまくるのか・・・

その理由は、工業地帯と都市が多いから。

大自然の多かった日本海側とは、ちょっと違い、工場の香がする太平洋側

なので、ひたすら大自然があるとこだけで休憩することにしたのです。

道の駅があったので、ここで休憩してついでに一晩過ごします。

つまり車中泊ですね!

ここは道の駅 ソレーネ周南です。

夜だから、もうお休みします

早朝お道の駅 ソレーネ周南のまわりを散歩です。

10月だったので、秋の気配がします

自然豊かな土地ですね~

きれいな川が流れてます

よく見ると・・・

さかなが泳いでます

コイでしょうか?

赤と白のまだらがあるから、コイでしょう!

柿の実がたくさんありました

こんな景色は、何十年ぶりでしょうか?

ずっとここにいたい気がします

道の駅 ソレーネ周南を後にして、東京を目指します

途中山口県岩国市を通過するときに、「錦帯橋」の案内があった!

あの有名な錦帯橋がここにあるのか・・・

急遽たちよることにしました

到着すると、それは美しい 錦帯橋 です

橋の入り口はこんな感じです

有料だったので、見学だけにしました

ふだん見ることのない橋げたを撮影いようと、近づいた・・・

橋げたの下は、こんな風に石で出来ていたのです!

上手にかみあってるな・・・

錦帯橋の河原に、お店がありました

写真を撮影してもOKだったので、紹介します

おおしまみかん がうってました 

おいしいから、食べてみてとのことで買いました

安いな。。。

ひとつ食べてみてびっくり!

なんと甘くて、やわらかい皮で、かおりがいい!

次の休憩場所までに、すっかり食べてしまいました

錦帯橋を後にして、車をすすめます

景色がいいですね~

まもなく宮島があると看板がありました

立ち寄ってみるか・・・

宮島が大混雑なので、残念ですが通過します・・・

宮島に近くなると、なんと大渋滞です!

駐車できる状態ではありません

宮島フェリーの写真を撮影するだけです

さすが、宮島は集客力が抜群ですね!

車を先に進めます

今日は、ここまでが限界です

ここはどこ?

  • 10日目:熊本⇒宮崎⇒大分(車中泊)
  • 11日目:大分⇒北九州⇒山口(車中泊)
  • 11日目:大分⇒北九州⇒山口(車中泊)
  • 12日目:山口⇒広島⇒岡山(車中泊)
  • 13日目:岡山⇒兵庫→大阪⇒奈良⇒和歌山⇒愛知(車中泊)
  • 14日目:愛知⇒静岡⇒神奈川⇒東京

12日目の岡山です!

瀬戸内海が一望できる!岡山県に入りました

道の駅を調べてみました

「道の駅 一本松展望園」が10Kmほど先にあります

そこへ行ってみよう!

道の駅一本松展望公園に到着

その景色に感動!

見えるのは瀬戸内海です

ここで一晩明かそうとしましたが、この日は、だれもいない・・・

ちょっと不安になったのですが、仕事のトラックがきたので、一安心

ゆっくり休みました。

翌朝、早めの出発です。

岡山 ➡ 神戸 ➡ 大阪 とすすみます

この辺は、大都市や工業地帯なので、トラックがガンガンとばしています。

ぼくの軽バンは、ふっとばされそうです!

しばらく車を走らせます

25号線もうすぐ奈良です。

予定は、25号線を進んでいきます。

奈良県 天理市➡

三重県「伊賀市➡亀山市➡鈴鹿市➡四日市市➡桑名市」➡

愛知県名古屋市へと進みます

名古屋からは、東海道「国道1号」から東京へ向かいます。

ここまでくると、山から都会へでたので、ちょっと戸惑いますね!

歴史の街、奈良県を通過してます

歴史の香りが漂う奈良です。

天理市あたりで、不思議な光景が目の前を通過?

馬の乗った奈良時代なのか?平安じだいなのか?

日本史が赤点だったので、不明!

馬のご一行さまの行れるが通りすぎるまで、待ちます

その間に、おもわず撮影しました。

なんとか写ってます・・・

どんどん走ります。

東海道藤川宿がある「愛知県」に入ります

国道1号線で名古屋あたりで、もう日暮れです。

ここらでは、撮影するのも疲れ、

直行で道の駅へ・・・

愛知県岡崎市にあるのが 道の駅「藤川宿」です。

東海道藤川宿は、慶長 6年(1601)、東海道五十三次品川から数えて 37 番目の宿場町として栄えま した。

引用元:愛知県岡崎市公式観光サイト

かなり広いスペースで、トラックがすごい台数止まっていて、エンジン音も夜中十鳴り響いてました。

なので、ちょっと外れに車をとめて一晩休憩。

24時間コンビニがあり、トイレもきれいで、大満足。

写真がないのが残念!

参考ですが、下の藤川宿の写真は2020年に、コンパクトカーの旅で再度訪れた時に撮影しました。

富士山の絶景が見れる!静岡県に入ります

愛知県岡崎の藤川宿を早朝3時に出発です!

朝3時だから、車はほとんどがらがらの国道1号線。

ガンガン走って、静岡県です。

朝日が出てきました

そこで休憩に立ち寄ったのが、「道の駅 潮見坂」です

早朝6時頃の風景で、感動的はご来光です・・・

トイレ休憩とお土産を買って、出発です。

どんどん国道1号を進みます

途中から、あの「富士山」が見えてきました!

この景色は素晴らしいので、車をとめて撮影です。

撮影は、他の車の邪魔になってはいけません。

旧1号線をどんどん行きます

最後の難関は、箱根の山の登り道。

中古軽バンは、がんがんうなりを上げて登ってます

かなり急な坂ですが、がんばってます

しばらく進んで休憩です。

休憩場所から富士山が見えます!

最近は、ここではありませんが、黒幕を張ったコンビニ前も絶景ですが・・・

気持ちはよくわかります

神奈川県は渋滞したけど通過

この後は、神奈川県 厚木➡ 海老名 ➡ 東京に入り、

東京・渋谷のど真ん中を通過!ちょっと恥ずかしい?

なんと、渋谷の街中を通り、千代田区を通り、東京のはずれの自宅に到着です。

さすが、渋谷のど真ん中を走った時は、中古の軽バンの屋根にソーラーパネルがついていたり、よごれているのです。

運転しているおっさんも、どこか旅でよごれてる・・・

信号で止まると、じろじろっという感じ!

そもそも、ぼくを見ている人なんかいません!

14日目、無事自宅にゴールした!

そして、愛知県岡崎市の道の駅藤川から東京まで直行し、無事自宅に到着です!

軽バンの走行距離メーターは「98,905km」です。

下は、出発の時です。

95,161㎞

東京から九州最南端佐多岬の往復距離は、「3,744Km」でした。

九州わくわく一人旅(まとめ)

ここまでお付き合いいただき、ありがとうございました。

8万4千キロの中古の軽バンでしたが、下道で東京・九州を往復できたのは、60才を過ぎても感動ものです。

何歳になっても、わくわく感動するのは、とってもいいものです!

新しいことにチャレンジしてみましょう!

今回の説明の中で「東京」としたのは、分かりやすくするためです。

実際の出発地点は千葉県市川市からでした。

東京まで数キロなので東京として記載しました。

尚、東京ー九州の往復の旅で使った軽バンや、ルートは以下の記事で紹介しています。

もしよかったらご覧くださいね!

この記事を書いた人
たびと@旅遊び

軽バンやコンパクトカーで車中泊の旅をコンセプトにブログを運営。日本縦断の旅、東北縦断の旅。北陸縦断の旅、九州最南端の旅、温泉巡りの旅などいろいろ経験しています。お金をかけないで、しかも面白く車中泊ができる方法や車中泊の車をDIYで作る方法など紹介しています。

たびと@旅遊びをフォローする
ブログランキング参加中!
「PR」
西日本の旅遊びスポット
たびと@旅遊びをフォローする
タイトルとURLをコピーしました