軽バンで車中泊「海辺のスポット」の魅力

車中泊で海が見える場所に行くと
朝日や夕焼けがきれいで
何日でも居たくなります。

軽バンは車中泊にピッタリの車で
リゾートルームをそのまま移動したようで
意外な魅力があります。

今回は特に海辺のスポットで
自然を楽しむ魅力を紹介します。

軽バンで海辺を爽快に走る!

軽バンは小さいから、
どこにでもスイスと入り込めて面白いのです。

狭い道をどこまでも行けるので
新しい発見が結構あります。

海辺を走るその魅力を紹介します。

四国高地桂浜

季節に関わらず、
海は人を元気にする独特なエネルギーをもっています。

46億年前に地球ができてから2億年後にできた
海は、何度か小惑星の衝突で枯れてしまう試練がありました。

人類が誕生したのは20万年前。
その歴史から人は海と共存してきたのです。

だから、疲れた時や何かを考える時には海に行くのです。

福井県から京都へ向かう途中の日本海

海に向かう道中、
峠を越えると海になるあたりは
胸がドキドキします。

山肌を抜けると、
真っ青な海が軽バンの真正面に
パノラマのように見えてきます。

その時の一瞬が大好きです。

これから何かが始まる予感がするのです。

千葉県房総半島勝浦

理屈抜きで、
車と潮風が気持ちいいのです。

磯の香と波の音が聞こえるだけで
元気が出てきます。

海辺の車中泊は潮風のかおり

なぜか潮風のかおりが大好きです。

海が潮風になにかを乗せて
運んでくれるような気がします。

海辺の車中泊は魅力が満杯です。

若洲海浜公園 早朝に車からおりて、海辺に行ってみる。日の出前の海。

ある時はそよ風だったり、
ある時は冷たい海風だったり、
一度と同じ海風は吹きません。

一度だけの潮風は記憶に残るのです

軽バンがはしる海辺は、
漁師の町だったり、
クジラの町だったり、
ある時は大きな魚を水揚げしてたり、
人と海が生きている生活を感じるのです。

大きな魚とであった。
大きな魚とであった。千葉県房総の興津漁港

都会の海の魅力

早朝、車から降りて高速道路下の駐車場近くを散歩
早朝、車から降りて高速道路下の駐車場近くを散歩 東京若洲海浜公園駐車場より

東京、その海にも魅力はあります。

大都会の海ならではの光景があります。

大きなタンカーが行きかったり、
高速道路がイルミネーションの様に
海を飾ったりきれいなのです。

東京 江東区若洲

人と海がコラボして生み出した
都会にしかない光景を
見ることが出来るのです。

海辺の車中泊ならではの光景です。

東京ディズニーランド付近の海

軽バンでの車中泊の魅力

24時間同じ海辺にいると、
まるで違った顔を見せる
海に気が付きます。

車中泊で味わえる光景のひとつです。

ときどき幻想的な海に出会う時がある

車中泊は、
その場所で寝て起きるのです。

自分をそこに置くことで、

その場所と一体となる感覚が
生まれ感動するのです。

大自然にはどんな車でも似合う

大自然の海を目の前にしたとき、
もはや車はどんな車でも
そこに運んでくれるだけで有難いのです。

たとえ小さな軽自動車で、
寝るのがやっとのことでも、
それはそれで楽しいのです。

車中泊は、面白く奥が深く、
いつまでも飽きない魅力があります。

tabito(旅人)

“軽バンで車中泊「海辺のスポット」の魅力” への2件の返信

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です