軽バン【車中泊】海で潮風と遊ぶ

軽バンは面白い。狭い道をどこまでも行けるから新しい発見があります。海辺を走るその魅力を紹介します。

軽バンで海辺を走る快感

四国高地桂浜

季節に関わらず、海はなにか独特なエネルギーをもっている。疲れた時や何かを考える時には海に行くのです。

福井県から京都へ向かう途中の日本海

海に向かう道中、山を越えると海になるあたりは胸がドキドキします。山肌を抜けると、真っ青な海が軽バンの真正面に見えてきます。

その時が大好きです。これから何かが始まる予感がするのです。

千葉県房総半島

理屈抜きで、潮風が気持ちいいのです。磯の香と波の音が聞こえるだけで元気が出てきます。

潮風のかおり

なぜか潮風はかおりが大好きです。海が潮風になにかを乗せて運んでくれるような気がします。

早朝に車からおりて、海辺に行ってみる。日の出前の海。

ある時はそよ風だったり、ある時は冷たい海風だったり、一度と同じ風は吹きません。

だから、一度だけの潮風は記憶に残るのです。

軽バンがはしる海辺は、漁師の町だったり、クジラを得る町だったり、ある時は大きな魚を水揚げしてたり、人が生きている生活を感じるのです。

大きな魚とであった。
大きな魚とであった。千葉県房総の漁港

都会の海の魅力

早朝、車から降りて高速道路下の駐車場近くを散歩
早朝、車から降りて高速道路下の駐車場近くを散歩

東京、その海にも魅力はあります。大都会の海ならではの光景があります。大きなタンカーが行きかったり、高速道路がイルミネーションの様に海を飾ったりきれいなのです。

東京 江東区若洲

人と海がコラボして生み出した都会にしかない光景を見ることが出来るのです。

東京ディズニーランド付近の海

車中泊の魅力

24時間同じ海にいると、まるで違った顔を見せる海は車中泊で味わえる光景のひとつです。

ときどき幻想的な海に出会う時がある

車中泊は、その場所で寝て起きるのです。なので、自分をそこに置くことでその場所と一体となる感覚が生まれ感動するのです。

車は走ればなんでもいい

大自然の海を目の前にしたとき、もはや車はどんな車でもそこに運んでくれるだけで有難いのです。

たとえ小さな軽自動車で、寝るのがやっとのことでも、それはそれで楽しいのです。

車中泊は、面白く奥が深く、いつまでも飽きない魅力があります。

tabito(旅人)

2 Replies to “軽バン【車中泊】海で潮風と遊ぶ”

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