車中泊「寒い冬の到来」ずっと使えるバーナーの紹介

いよいよ寒い冬の到来。車中泊も暖かい飲み物が欲しくなります。車中泊定番のおすすめバーナーを紹介します。ずっと長く使えます。

車中泊でコンパクトに使えるバーナー

大げさなバーナーではなく、コンパクトで邪魔にならないバーナーの紹介です。

すぐに取り出して、サッとお湯を沸かすのは得意のバーナーです。

車中泊も寒くなると、暖かいものが欲しくなる。

晩秋から冬の車中泊では、手がかじかむほど寒くなります。極端な話、ストーブで温まりたくなるのが、これからの車中泊です。

一番欲しいもの。それは「お湯」です。

お湯があると「ホット」するのです。お湯割りでもカップ麺でもコーヒーでも飲めるのです。

コンビニで買えるガスボンベが最高です。

高価な登山用のバーナーだと、ガス缶が特殊でして、とても高価です。それは高山の超低温でも使うからです。

車中泊では、そんなに高山で車中泊をするほどサバイバルではありませんね。

せいぜい、高原の道の駅で氷点下3℃位ではないでしょうか。

だから、普通のバーナーより少しハイレベルが良いし、ガスは

コンビニやスーパーでも手に入るあの100円チョットのガスカンが最高でコスパが良いのです。

冬の車中泊でおすすめは、これ1つです!

理由は、低温でも100円ちょっとのガス缶が最後までしっかりと使えるし、ガスの威力が低温も弱くならないのです。

マイクロレギュレーターという装置が付いているからです。なので、すこし高価ではあります。

多分、手入れがよければ一生使えます。わたしは5年目ですが、全く問題なしで、ガンガンつかってます。

おすすめの一品!

普通のガス缶で寒くてもよく燃えて、しかも簡単で長持ちする丈夫さと、コンパクトさを実現したガスバーナーです。

バーナーは何個あってもいいですね。非常事態では2つでも足りません。


まとめ

このバーナーはおすすめです。サブ用に買っても、きっとメインのバーナーになるはずです。

イワタニのジュニアも使っています。だた一点だけ弱点があります。寒さに弱いのです。火力が極端に落ちてきます。なので、ガスボンベにお湯をかけて火力をアップして使っていました。

Sotoのバーナーは、乗せるところが大きいので、大き目のナベでもつかえるし、どこにでも持って行けるのコンパクトさで、利用範囲は広いです。

tabito(旅人)