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夏の暑い車内で車中泊どうする?ベトベトしない快適マットで寝る方法

車中泊用マット
この記事は約3分で読めます。

暑い夏の季節がやってきます!

こんな季節こそ、大自然を目の前に車中泊の旅はわくわくするものです。

しかし、問題は、夜の車内の暑さではないでしょうか?

そこで、今回は夏の暑い季節でも、意外と快適に眠れるマットを紹介します!

個人差はありますが、ぼくはこのマットで何年も夏の車中泊で快適に寝ています。

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夏の暑い車内で車中泊どうする?

車内は40℃を超える!
車内は40℃を超える!

夏の車中泊は、魅力がいっぱい!

しかし、問題は「夜の車内の暑さ」ではないでしょうか?

扇風機を取付けたり、窓にネットをはったり、防虫対策をしたり、快適に睡眠をとりたいものです。

では、寝る時は、その暑さ、どうなるでしょうか?

実は、夜中にその耐えがたい、暑さとの戦いがはじまります。

時には、車の外に出て涼むときもあります・・・

問題は夜の車内でどう寝るか?

夏でも爽やかに睡眠ができます。写真は軽バン

さて、そんな暑い車内でどう寝るのでしょうか?

フラットな床に毛布を敷いて寝たりしたら、背中が汗でベトベトになります!

どうしても、寝心地のいいマットは、真夏には逆効果で、背中や、脇腹に熱がこもり、汗をかいてしまいます。

当然、寝袋などに入って寝るなどは、暑さで困難です。

そこで利用したいマットがあるのでご紹介!

ぼくは何度も真夏の車内で使いました。もちろん、真冬も暖かく使えるメリットがあります。

暑い車内でもベトベトしない快適マット

サーマレストのマット デコボコが快適な寝心地を生む!

暑い季節の車中泊では、フラットな床に何かを敷いてから寝ますよね!

そこで利用したいのが、マットです。

当然普通のマットは、汗でベトベトになるくらい蓄熱してしまうことがあります。

今回おすすめなのが「登山用マット」です。

そもそも、真冬の岩場に敷いて寝たり、暑い季節には、マットの上にゴロンと寝るだけ!

タフで、どんな使い方でもへこたれないし、水でバシャバシャ洗えるので使い勝手も抜群。

なぜ登山用のマットが、真夏でも快適に寝ることができるのでしょうか?

それには、理由があります。

登山用のマットの構造です。

このマットは、表面にかなりの溝があります。

つまり、この上に寝ると、体とマットの間に空間ができます。

その結果、真夏では、この空間によって熱をにがします。真冬は、マットと寝袋の間の空間の蓄熱作用で温かいというメリットがあります。

このマット1枚あれば、真夏も真冬も快適な車中泊ができるという優れものです。

ただし、快適かどうかは、個人が感じることなので、100%全員が快適かどうかはわかりません・・・

しかし、ぼくは実際に車中泊で使っていて、実に快適に感じているので、いまだに使っています!

購入を検討する時のアドバイス

ぼくは、ロール式と折りたたみ式の2種類を持っています。

右がロール式、左が折り畳み式

ロール式は、超タフですが、巻くと収納にかなり場所を取ります。

おすすめは、写真の左側の折り畳み式です。

収納がコンパクトになります。

折りたたみ式は、収納がラクです。

同じ長さでも、コンパクトに収納できるのが理由です。

どちらも、快適に使えます!

金額が張りますが、その分ヘタレずに長持ちします。

夏の車中泊で快適マットで寝る方法(まとめ)

コンパクトカー パッソでも使っているマット

夏の車中泊で登山用マットを使うと、意外とサラサラ快適睡眠ができます。

ぜひチャレンジしてみてください。

この記事を書いた人
たびと@旅遊び

軽バンやコンパクトカーで車中泊の旅をコンセプトにブログを運営。日本縦断の旅、東北縦断の旅。北陸縦断の旅、九州最南端の旅、温泉巡りの旅などいろいろ経験しています。お金をかけないで、しかも面白く車中泊ができる方法や車中泊の車をDIYで作る方法など紹介しています。

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