大人の一人旅『車中泊と解放感』の贅沢

時代は大きく変わろうとしている。今までの車旅はいつできるようになるのか、先は見えていません。

しかし、近場で一人旅ならなんとかできるのです。ソロキャンプや一人旅はこれからのスタンダードになるかもしれません。

感染防止が車中泊の条件になり安全で安心な車旅が求められるのです。

大人の一人旅は車中泊が一番

自由で開放された時間をゆっくり
自由で開放された時間をゆっくり

軽バンを買って改造して思いのまま旅をすることは贅沢だと思います。そんなに遠くに行かなくとも近場で楽しめるところは結構あるものです。

車中泊のどこがいいかといえば、それは自由なことです。何にも縛られる事がなく開放感あふれるのが良いのです。

自分を解放すると新しい空気が入ってきます。そして元気を取り戻すことが出来るのです。

青春時代の音楽を聴きながら海辺を走ると、一気に20代に戻る錯覚になります。人それぞれの思い出の音楽あるのであえて書きませんが、尾の頃を思い出すのは年のせいでしょうか?

一人になる贅沢な時間

夕方、車中泊の場所に着いたら周辺をゆっくり散歩する。手ぶらで散歩するとそこから時間の進むスピードが変わってくるのです。

せかせかしていた生活が一気にゆったりとする一瞬です。缶ビールをクーラーボックスから取り出して、とりあえず1本を飲み干す。

夕方の海風を感じながら、ぼ~っと水平線を眺めているだけで時間が過ぎていく。この一瞬が一番好きな時間です。

夕方の海は落ち着く
夕方の海は落ち着く

夜は手料理で一杯の時間。でもとてもシンプルな料理です。バーナーであぶったスルメとベビーチーズをつまみながら水割りを飲む。

だから運転はもうできない。くれぐれも飲み過ぎは禁物。明日に残らないような感じで頂くのです。

だから、ほんの少しだけです・・・ほんとうか?

元気が出てくる一人旅

一人で1泊2日の車中泊をするとなぜか帰る頃は元気いっぱいになってます。

これが不思議な元気の元なのです。現実世界へと戻るのですが、なぜかやる気になっているところが一人旅の良さですね。

能登の海 早朝

朝いちばんの太陽の光を浴びた時の感動は一瞬にして全てをリセットしてくれます。

漁船が遠くに見えなくなるまで見ています。

ゆったりとした朝はコーヒーがおいしいのです。インスタントでも海の空気と太陽と風で味が極上になるのです。

そろそろ帰るか・・・