軽バンでキャンプ!シンプルな構造は山道をすいすい走る。

思いのままに、好きなようにカスタマイズできる軽バン。アウトドアの季節がやってくる!軽バンにキャンプ道具を放り込んで山や海にでかけよう!

シンプルすぎて、プラスするしかない!

面白い程にシンプルな軽バンは、改造が自由にできるオモチャです!

シンプルだから、これ以上のマイナスはない。追加できる余裕が有り余っているか軽バン。軽バンにプラスして自分の思い通りに仕上げましょう。

好きなカラーを塗ってもいいし、オフロード車のようにリフトアップしてもいい。もちろんいつでも寝られるようにベッドをそなえてもいいですね。

アウトドアで美味しく食べて遊ぶには、軽バンが一番です。ジーパンみたいな車が軽バンの魅力です。

荷物をたくさん積んでも余裕がある

一番の魅力は、たくさんの荷物がつめること。もともと仕事車だから、荷物を積むのが仕事です。

運転席後部は、大びん20本用ビールケースなら30~40ケースも積める容量があるのです。床はセミダブルベットと同じ広さがあります。

キャンプ道具やBBQの道具など、遊び道具を満載にして出かましょう。2人乗っても写真の倍は積めますよ!

自由に遊べる!

雨が降ったら、軽バンの中に入ればいいし、晴れたら外にチェアを出してくつろいでもいい。

荷物がガンガン当たってもタフなボディだから、汚れたら洗えばいい。傷がついたらデザインになるよ!

気兼ねなく思いっきり遊べる車、それが軽バンの魅力です。

この馬力があれば、十分だ!

軽バンは仕事車だから、街中ではトルクが大きい。小回りが利いて、こまごまと走るのには最高のポテンシャルを発揮してくれます。

山岳道路もなんのその! 3AT660㏄ターボ無しの軽バンは、ここをの制覇しましたよ。

問題は660㏄のパワーです。山道や碓氷峠、特にこの長野県日本最高地点の峠2172mでは30㎞でぐんぐん登りました。

運転テクニックですが、初めはDレンジのままでシフトダウンするのを待ちながら運転しました。とても急な坂ではパワーが小さく車が止まりそうでした。

3速ATのDレンジのままでは速度がどんどん下がってきます。

そこで、30㎞を切った時、試しに1速にチェンジしてみました。するとすいすいと30㎞までストレスなく坂道を引張って行きます!

後日帰ってから色々調べてみて、良く考えると3速AT車は、街乗りがメインのため各レンジにトルクが大きく設定されています。

1、2速の守備範囲が広い事がわかりました。セリカ並みに吹き上がる感触を久しぶりに味わえたのは、このことだったのかと思いました。

標高2,172mの峠を制覇する! 2人と1週間分の荷物を搭載。 馬力問題なし!
標高2,172mの峠を制覇する! 2人と1週間分の荷物を搭載。 馬力問題なし!

FR車だから、エンジンが前で後輪が駆動する。ドリフトができるスポーツカーと同じです。比較になりませんが・・・

FF車のようにカーブでもたつかない。軽バンの恐るべきコーナリングはおすすめ。

高速道路を時速100㎞超えで走る事はめったにないです。時速80㎞でゆっくりとのんびりと風と自然を感じて走ればいい。

軽バンを相手に競争心を起こすような車に出会ったことは皆無。

だから、あおられたり、脅されたり野恐怖は皆無です。安心して普通に乗れるし、競争心も起きないのが不思議だ。優しい人間に戻れるのが軽バンなのです。

高馬力だったりスピードの出る車に乗ると、変な競争心が起きてしまうが、軽バンに乗ると、そんなことはどうでもよくなるのです。

経費が安い

軽バンは商用車だから維持費や税金が安い。普通車税金の差額で東京―九州の往復分のガソリンが買えます。高速料金は、軽車両は普通車より安いのです。

まとめ

軽バンは、軽キャンピングカーと違い何にもないシンプルな車体にシンプルで頑丈な仕事用のエンジンがくっついています。

乗り心地は決して良くはありませんが、頑丈で長持ちして、広くて思いのままに遊べる車です。

参考記事 >>> こちら

tabito(旅人)

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