『車中泊一人旅』初めての宿泊地で温泉に入る

車中泊の一人旅で楽しみの一つが温泉に入ることです。

初めての場所に旅をすると、偶然にも温泉に巡り合うことがあります。

日本はどこに行っても温泉があるのは、火山列島だからですね。

計画していくわけではないので、その時はどんな温泉か詳しくはわかりません。

でも、出会った温泉、日帰り温泉は旅の疲れが癒されるところばかりです。

車中泊の旅で温泉を探す

車中泊の一人旅は、気まぐれなので計画はありません。

なので、その土地で温泉に入れるかどうかは「その時の運」にかかっています^^

どこに行こうがパスポートは不要なので安心です。

しかし、交通事故、異常気象なので悪天候の注意、そしてクマに襲われないように命を守ることを忘れてはいけません。

さらに、新型コロナウイルスの感染にも十分注意して人にうつしたり、その土地に持ち込まないように注意を最大限することが求められています。

この記事は、新型コロナ前の1人旅をまとめたものの一部です。

千葉県房総半島の不老山薬師温泉

千葉県の房総半島をはしって夕方が近づいたころ温泉をさがしていました。

千葉県で温泉がでるところは養老渓谷しか知りませんでしたが、まさか房総半島の突端に温泉が湧き出ているとは驚きです。

その温泉は源泉かけ流しの天然温泉で、琥珀色の肌がつるつるになる薬湯なのです。

こじんまりとした浴槽ですが、熱いお湯が滾々と沸いています。

これは相当温まります。

千葉県外房の山の中にある温泉

この温泉の特徴は「琥珀色」で肌がつるつるになるのです。3万年前の海のエキスをたっぷり含んだ天然の薬湯温泉なのです。

温泉から十数分という近くの道の駅は、南房総の海のすぐ横にあり広い駐車場を備えています。

山形県 泡の湯温泉「三好荘」(みよしそう)

山形県のまたぎの温泉

山形の峠を越える時に地元の方の情報で見つけました。山奥にあります。

これも、計画の無い車旅だからこその面白さなんです。

突然の入浴交渉でしたが、せっかく来たのでと快くOKとなりました・

炭酸泉でもあり、赤黄色のお湯は鉄分が多いのですね。

マタギの温泉というだけあり、こんな展示物もありました。

温泉宿でもあり、浴室の横にマタギの歴史てきな資料もあります。

福井県 越前温泉露天風呂 日本海

福井県を走っている途中で温泉が見つからない日でした。

その日は、温泉に入ることができずに車中泊をしました。

どうしても翌朝にお風呂に入りたくなって、朝風呂はないかと近辺を探していたら朝7時から入れる露天風呂の温泉を見つけました。

日本海を正面に見ながら入る朝風呂温泉は、最高の贅沢です。

軽のジープで日本を回っている方と朝風呂で情報交換しました。

大分県 ラムネ温泉館(炭酸泉)

炭酸泉で有名な温泉で、前回の九州の旅では近くにあったので通り過ぎてしまったのです。

まったく炭酸泉のことを知らなかったのが原因です。

二度目の大分の旅でやっと見つけたおんせんで、新型コロナの前だったので大変混んでいてイモ洗いのようでした。

冷たいくらいの温度ですが、あがるとぽかぽかとするから不思議です。

この温泉に入ったら病みつきになります。

兵庫県美方郡新温泉町湯

この温泉は偶然に迷い込んだ時に発見した温泉です。

島根県へ向かう途中にあった温泉。

昔の温泉街の風情があります。

(この記事のテーマの写真は、迷い込んだ時のこの温泉街です)

施設は新しくなり、きれいで気持ちの良い温泉です。

駐車場は温泉前にあります。

狭い温泉街ではありがたいです。

山梨県 下部温泉

この温泉は冷泉で冷たい温泉です。武田信玄公の隠し湯としても有名で傷を治したといいます。

大市館 裕貴屋

この時は、地元のワインが飲み放題です。

昔ながらの木の冷蔵庫が使われていました。

一升瓶でワインが何種類かあるのです。

湯飲み茶わんでワインを飲むのが風習だとのことで、たくさんいただきました。

赤ワイン、白ワインは地元で作られた山梨ワインで、無料という驚きのサービス。

山梨といえばワインなので、泊まりました。

おわりに

車中泊の一人旅では、ゆっくりと温泉につかるのが最高の贅沢でもあり、リフレッシュになります。

下調べをして行く温泉旅行とは違い、偶然続きの温泉場探しは気が楽でとてもいいものです。