軽自動車の車中泊にピッタリのマットで快適!

軽自動車で車中泊をするときに、どんなマットが良いのか説明します。狭い軽自動車ならではのマットがあります。

軽自動車の中は狭いけど車中泊は可能です。

なんといっても軽自動車は小さく車内は狭いのです。

軽バンなら後部の荷室が幅130㎝×縦200㎝と広いので問題は無いのです。

しかし、軽でも人気のハイトワゴンタイプは軽バンのようには行きません。

問題は、どの様に寝る場所をつくるかです。

軽自動車の中に寝場所を作るには、その車の状況で設定しなくてはなりません。運転席をリクライニングしてそのまま寝たり、助手席を前に倒して寝る場所を確保したりします。

できるだけ広く長い空間を作り出すことが必要です。これ以上は無理というまで挑戦してみましょう。

今までで一番狭かったのは、軽自動車でスバルのVIVIOという小さな乗用車です。写真の様なコンパクトな車ですが車中泊をしていました。

突起があってもタフなマットが使い易いです。

軽自動車では、どんな風に寝ても狭くいたるところに突起が出ていて体にブルカるのです。

サーマレスト

そんな車内でも破けない頑丈でタフな山岳用マットは重宝するのです。丸めたり敷いたり、突起の上にかぶせたりと自由にコーディネイトできるのです。

もちろん布団やカー用品で販売されているマットも良いのですが、軽自動車に積むとそれだけで溢れてしまいます。

軽自動車用は、温かく、軽く、コンパクト

軽自動車に求められる車中泊用マットは、暖かく、タフで、コンパクトで軽いことです。

このマットと寝袋があれば、どんな車種でも問題なく一夜を過ごせます。

男の一人旅では、このマットはワイルドな車中泊の部類になるのかもしれません。

まとめ

軽自動車は小さく狭いのですが、このマットを利用するとコンパクトに収納できるばかりではなく、車内の突起でのデコボコや床下からの冷えの改善にもつながります。

どこでも使える大変重宝するマットなのでおすすめです。

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tabito(旅人)