軽バンで車中泊!突っ張り棒の活用方法

(最終更新:2020年2月19日、投稿2019年3月16日)

軽バンで車中泊するには
カーテンや荷物の棚が必要です。

簡単に100均の突っ張り棒や突っ張り棚を活用して、
リーズナブルに作りましょう。

車中泊でカーテンを固定したい。

車中泊ではプライバシーを保つために
窓にカーテンを取り付けます。

その時に悩むのは次の点です。

■突っ張り棒の固定方法
■突っ張り棒でカーテンを取付ける方法

実際にどの様に取り付けているのかを見たいという
方にレビューを紹介します。

突っ張り棒の固定方法

100均で売っている白の突っ張り棒を
利用します。

軽バンの室内左右にはいろいろ
突っ張り棒を設定できるような凹みがあります。

そこを利用して、
突っ張り棒を設定します。

これは運転席頭上にアーチ形のバーがあり、
車体に固定するネジ部分に突っ張り棒を設定します。

これは、外れません。

運転席上の突っ張り棒

カーテンの取付方法

100均に250円でカーテン(120㎝×100㎝)が
売っていたので、
カーテンクリップ(100円)も購入して止めました。

車体幅が120㎝で突っ張り棒から床まで
100㎝程でピッタリでした。

このカーテンは、
車中泊の時に運転席から後ろの
目隠し用として使っています。

運転席と後部との間に突っ張り棒でカーテンを取り付ける

このカーテンがあると、
車中泊でフロントガラス側からの視線や、
両サイドの窓からの視線が遮られて
プライバシーが守られます。

わずか500円内で、完成しました。
実際に使ってみました。

フロントガラスには、
アルミの日よけマットを設定してから、
カーテンを閉めます。

これで万全です。

フロントガラスのサンシャードの目隠し

横の窓の目隠し 100円の日よけカーテン

後部バックドア窓のカーテン

バックドアのヒンジ(オイルーダンパー)の
付け根に取り付けネジがあり、
そこの凹みを利用して突っ張り棒を止めます。

バックドアの窓のカーテン取付

100均のカーテン2枚に突っ張り棒を通して
止めるだけです。

カーテンは左右に開閉します。

バックドアを開閉しても、
悪路を走っても、突っ張り棒は取れません。

素晴らしい棒です。

ついでなので、突っ張りだなも紹介します。

突っ張り棚の利用(例)

この突っ張り棚は押し入れ用で
50㎏の耐荷重があり強力な棚です。

50㎏は相当な重さです。
両サイドに突っ張るので、ボディーが安定します。

ガタガタした車体がしっかりする。

それまで、車体がきしんだりしていましたが、
この突っ張り棚をしっかりと接待したら、
車体ががっしりしました。

こんなプラスティック棚と思っていましたが、
ロールバーのごときに車体を強化しています。

なので、この棚の上にはマット、寝袋、着替え等、
比較的軽い物を載せています。

全く問題なく効果を発揮しています。
値段は4000円近くしました。

いつでも取り去る事ができるので、
作り付けの棚よりも軽くて風通しが良く、
軽バンに負担を掛けずに目的を果たしてくれています。

一石二鳥です。

まとめ

たかだか100円の突っ張り棒、
されど素晴らしい機能をもった棒です。

取り外し自由なので、
車内のレイアウトを変更する時もサッと動かせます。

天井の突っ張り棚を移動して、
窓の下に設定すると、
棚になり荷物を置けば足元が広くなり
寝るのに都合が良くなります。

窓下の位置は車体の中心にあたるので
ボディーをネジレを防止効果につながり
しっかり安定します。

tabito(旅人)

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