車中泊で立寄りたい「道の駅湯の川」と「出雲駅伝」の街

今年も第31回出雲駅伝が10月14日に行われました。そのスタート地点がある出雲大社の近くにある道の駅湯の川は、おすすめの道の駅です。是非、一度は立ち寄ってみてはどうでしょうか。

1年たってからの記事となります。出雲駅伝のテレビを見ていて思い出したので記事にしました。

出雲大社ちかくの「道の駅湯の川」で休む

ちょうど1年前に九州までの旅の途中で、出雲大社を通過するので参拝して行こうと思いました。そこで見つけたのが「道の駅湯の川」です。

そこで夕方になったので偶然立寄ったのです。近くには歩いて行けるコンビニがあります。湯の川温泉もあるようですが、今回はパスです。

夜はアンテナを立てて久しぶりにTVを見ました。簡単なスマホテレビです。不要なスマホで十分テレビが見れます。

地方の番組は面白いです。その日は、疲れていたので一杯飲んで寝てしまいました。

早朝に、道の駅湯の川付近を散策

また、道の駅近辺を散策すると山陰本線の「荏原駅」があります。早朝に散歩していて見つけた駅です。

むかしからある街並みと細い道路を散策しました。歩かないと分からない、その土地の息遣いが肌に感じます。

なんにも計画しないのがモットーなので、偶然が多い旅です。

近くに宍道湖があり、朝は朝もやが掛かっている道の駅湯の川です。

キレイなくもの巣は、宝石のキラキラ!

キレイなクモの巣があり、宝石を散りばめたような朝露の雫がくもの巣についていてキラキラと光る様に見とれてしましました。

地図で調べると、なんと出雲大社まで30分程で行ける距離だと分かりました。

翌朝、道の駅湯の川を出発して出雲大社へ向かいます。

昨年第30回出雲駅伝の当日に遭遇する!

すると、あちらこちらに「出雲駅伝」の広告が張ってあります。

出雲大社に近付くにつれて、大学の旗が数十本が連なって道端にヒラメいているのです。

これは、今日開催される「出雲駅伝」の参加大学だと直ぐわかりました。

出雲大社の横に大きな無料駐車場があったのでそこに車を止めて、出雲大社の大鳥居に足を進めました。

ここが出雲大社か! 出雲駅伝は、ここからスタートするのですね。

そこには、TV中継車が陣取っていて、live放送の準備中でした。

駅伝は箱根駅伝しか興味がなかったのですが、街をあげての駅伝はその迫力が違います。実際に当日に見ると、沿道や店、見学者の多さでびっくりしました。

「ムスビの御神像」

1986年に寄進された像だそうです。

「大国主神」の前に、「幸魂(さきみたま)」・「奇魂(くしみたま)」といった「魂」が現れて、その「魂」を頂く時の場面を表現しているそうです。日本最古の歴史書「古事記(こじき)」の中のお話です。

拝殿(はいでん)は、昭和34年5月に竣功しました。通常は参拝者の御祈祷が行われ、古伝新嘗祭等のお祭の他、さまざまな奉納行事が行われます。

十九社(じゅうくしゃ)

神在祭が旧暦10/11~17に行われるときに、全国各地から集われた神々の宿所となる社だそうです。通常は全国各地の神々の遙拝所です。

出雲大社を参拝して、大鳥居を出るところです。

出雲大社に参拝して、次の街福岡へ車を進めました。

まとめ

1年ぶりに思い出して書きました。千葉県から九州最南端までの旅の途中での出来事です。出雲大社に参拝できたことは、予定になかったのです。

また、偶然にも出雲駅伝というラッキーな日に増遇したことは、思い出になりました。

1年たってから、そのラッキーさに驚いています。

tabito(旅人)