車中泊で「ランタンがまぶしい!」ときの解決方法

車中泊でランタンを吊るすと真下が暗かったり、テーブルに置くと、かなりまぶしいのです。適度な柔らかい光にして全体を照らす方法を紹介します。

ランタンをそのまま使うとまぶしい!

ランタンはもともとキャンプ用に作られているので、光りが強くなっています。

それを狭い車内で使うと、かなりまぶしくなります。

ランタンのホヤ(光の出るところをおおっている透明のケース)を外して使います。

LEDランタンの光は部分的にしか照らさない

LEDランタンの特徴は、まわりのわずかな空間しか明るくならない性質があります。

一応まわりも照らしますが、場所によってまぶしかったり暗かったりします。

そこで、頭の透明なケースを外します。ジェントスのランタンなら外すことが出来て便利です。

外したら、LEDランタンをさかさまに吊るします。車中泊ではこの状態で車内に吊るして使います。

すると、車内全体がやわらかい光に包まれて、山小屋の様なほっとする空間に変身するのです。

是非、一度お試しください。

能登半島で使用してみたとき

ただ、テーブルの上にLEDランタンを置くとこの様に暗いのです。

上に吊るした時と、テーブルに置いたときはこんなにイメージが変わるのです。

部分的に明かるのが好きな方は、そのままでお使いください。

緊急避難的にヘッドランプ、懐中電灯を使う時

ヘッドランプや懐中電灯は、一方向を照らすために作られていますので、ルームランプには本来向いていません。

しかし、工夫をすれば明るい照明になります。

ティッシュペーパー1枚を使います。

ヘッドランプ、懐中電灯にフワフワと巻き付けて使えば照明になります。

山に行く時荷物を少しでも軽くする時に、ランタンの代わりにヘッドランプをテントの中で使います。

荷物も減り、一石二鳥なのです。

自然災害の停電の時にも、この方が明るくてホッとします。

まとめ

車中泊でLEDランタンを使う時に、眩しくなく車内全体がほんのりと明るくなる方法を紹介しました。

停電でも効果がありますので、そのまま使うよりも明るいです。

是非、お試しください。

tabito(旅人)