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車のひとり旅は自由気まま。車中泊の魅力と楽しみ方

大人のひとり旅
この記事は約6分で読めます。

車で行くひとり旅の魅力は語り切れない。

そんな大人のひとり旅は一度はしてみたいもの。

ツアーや温泉旅行では味わえない魅力が満載。

車中泊をしながら自由気ままな車旅は元気を取り戻す旅。

今回ははじめて車旅をしてみたい方にその魅力と方法を紹介します。

ぜひ参考にしてくほしい。

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車で行くひとり旅の魅力とは

石川県能登半島の旅の途中 軽バンでひとり旅
石川県能登半島の旅の途中 軽バンでひとり旅

車で行くひとり旅の魅力は語り切れないほどあります。

一度ひとり旅をしたならその魅力にはまってしまうでしょう。

どんな車でも楽しめる

ひとり旅で共にする車は、どんな車種でも問題はありません。工夫次第で誰もが無理だと思っている小さな車でも旅はできます。

1,000㏄の小さな車の旅でも手足を伸ばして車中泊ができるし燃費もいいので軽快に走れます。

航空機をセットのレンタカーでコンパクトカーを指定すれば旅費も抑えることができます。

1,000㏄のコンパクトカー「パッソ」でひとり旅
1,000㏄のコンパクトカー「パッソ」でひとり旅

長期間にわたりひとり旅をするときは軽バンを使うのもいいでしょう。

ぼくは軽バンを車中泊用にかんたんな改造をして使っています。

自分の居場所がそのまま移動するのでどこでもマイリゾート。

大自然を目の前にする旅では使い勝手がいいとも言えます。

軽バンでひとり旅 日本縦断の旅の途中
軽バンでひとり旅 日本縦断の旅の途中

コンパクトカーのひとり旅はシンプルに地方の美味しいものを食べたり温泉に入ったり、機動性に富んだ旅ができます。

一方、軽バンのように広い車なら生活の全てを積んでいくことも可能だから、1カ月を超える長期の旅も可能になります。

コンパクトカーにしても軽バンやキャンピングカーにしても、それぞれの特徴を活かせばワクワクする旅ができます。

車旅だから行ける場所がある

パック旅行や電車などの交通機関を使った旅ではいけないところにも自由に足をのばせます。

日本一高いところを走っている国道だとか、九州の最南端の佐多岬とか、車旅ならではの自由な旅ができます。

軽バンで福島県と山形県の峠を越える 東北ひとり旅
軽バンで福島県と山形県の峠を越える 東北ひとり旅

車には荷物を積んだまま移動できるメリットがあります。

歩く旅とは違って車は雨風をしのぐこともできるから便利。

時には台風の突然の進路変更などに遭遇して行く手を阻められることもあります。

でもそんな時は、無理をせずに車の中で通り過ぎるまで安全な場所で待機することも出来ます。

車中泊ができる魅力

コンパクトカー「パッソ」 静岡県沼津付近で休憩 ひとり旅
コンパクトカー「パッソ」 静岡県沼津付近で休憩 ひとり旅

車旅のメリットはなんといても車中泊ができること。

旅館やホテルに泊まらないで旅ができるから予算的にも他にお金を使えます。

車中泊をする魅力は、その朝にあるとぼくは感じます。

目が覚めて気が付くとそこは車の中。

そして外に出ると目の前には、山々だったり、海だったり、大自然のパノラマがあるのです。

おいしい空気と自然が暮れるエネルギーで元気になれるのも車中泊の魅力です。

思いたったらすぐ旅に出られる

車のひとり旅はとっても身軽です。

ちょっと旅に出たいなと思ったら最低限の荷物をもってサッと旅に出ることができます。

着ていく服や靴などを考えることもなく、普段のままででかけることができるのも車旅の魅力。

すべては現地調達という方法もあります。出先ならではの地産品は新鮮で安く手に入ります。

持ち物はたくさんあってもいい

車だからどんどん好きな荷物を積むことができます。

ご飯を作るグッズ、ソロキャンプのグッズなど積んで出かけることもありです。

出先のオートキャンプ場で1泊してひとり焚火台で夜を過ごすこともいいものです。

旅の途中でソロキャンプで楽しむのもあり たくさん荷物を積んでいける
旅の途中でソロキャンプ たくさん荷物を積んでいける

イスなども1つ積んでおくと景色の良い場所でリラックスできます。

那須塩原の旅の途中 コンパクトカーで車中泊
那須塩原の旅の途中 コンパクトカーで車中泊

旅の途中では疲れを癒す休憩のお茶。

おいしい空気の中でいただくコーヒーは絶品です。

ひとり旅を車で楽しむ方法

コンパクトカーでひとり旅 抜群の景色にも出会う
コンパクトカーでひとり旅 抜群の景色にも出会う

車でひとり旅を楽しむのは最高の贅沢。

しばられることのない開放された自由、すきなように過ごせるスケジュール、宿のチェックインやチェックアウトも無く、電車の時間も気にしない。

こんな車のひとり旅を楽しむ方法を紹介します。

立ちよりの魅力

車旅で走っていると気になる看板があったり、きになる場所にであったりします。一度は通過しても、もしかして二度とは来れないかもしれません。

車旅では一度は通り過ぎた場所でも、引き返していくことが簡単です。そんな旅の立ち寄りには魅力があるのです。

歴史上の有名な場所だったり、おいしいものが売っていたり、ホッとする人に出会ったりします。

車旅の計画はゆるいほうがいい

車旅では電車や飛行機の旅とは違い、計画はゆるい方がいいのです。理由は、そのほうが自由を楽しむことができるからです。

がんじがらめの計画だと時間に追われて、自由がどこかに飛んでしまうことがあります。

あくまでも「解放されてだれにも約束しない、自由なスケジュール」がおすすめです。

行く場所を決めないひとり旅もいい

ひとり旅ならどこに行くのかを決めずに旅にでるのも車旅の魅力です。行く場所を決めてしまうとどうしても計画がフィックスしてしまい、ワクワク感より目的地に向かうことの方に重点がおかれてしまいます。

それも旅の魅力なのですが、せっかく車で自由な旅なら方向だけ決めて旅に出るのも面白いです。

初めて通る街や景色に驚きと新鮮さを感じることができます。

車のひとり旅のマナーと注意点

車でのひとり旅ではマナーと注意点があります。

旅を楽しい思い出にするには、道の駅や休憩場所などでのマナーを守りましょう。また体調も万全でないと旅が楽しめないので健康管理も大切です。

運転は休憩をしながら無理をしない

車旅ではどうしても長距離運転になりがちです。気が付けば数時間運転しっぱなしだったなどということもあります。

疲労は運転操作に危険を伴うこともあるので、積極的に休憩を取りながら旅を続けましょう。自由な旅なのですから。

車のチェックをしてから出発

旅に連れて行ってくれるのが車です。車の整備もしっかりしておきましょう。

車旅では山間部や人のいない場所を走ることもあります。そんなところでトラブルが起これば命に係わるかもしれません。

旅に出かける前にはしっかり車の整備をしておきましょう。特にウインドウウォッシャー液、バッテリー液、オイル関連、タイヤ等のチェックは最低限しておくことが大事です。

車中泊が可能かどうかチェックしよう

車旅では車中泊をするときに、その場所が車中泊禁止かどうかをチェックしましょう。車中泊をするときには車の外で煮炊きをしたりテーブルやイスを出してくつろぐのはマナー違反。

道の駅を利用するためのマナーはしっかりと守りましょう。

この記事を書いた人
たびと@旅遊び

軽バンやコンパクトカーで車中泊の旅をコンセプトにブログを運営。日本縦断の旅、東北縦断の旅。北陸縦断の旅、九州最南端の旅、温泉巡りの旅などいろいろ経験しています。お金をかけないで、しかも面白く車中泊ができる方法や車中泊の車をDIYで作る方法など紹介しています。

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