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車旅で絶対使いたい「火鉢」!これがあると風情があり楽しくなります

車中泊用バーナー・クッカー
この記事は約2分で読めます。

車中泊や車旅では、どうしてもアウトドア感覚に偏ってしまい、ある面では面白味がありません。

そこで、日本古来の万能な火のアイテム「火鉢(ひばち)」について、これまでの経験から考察しました。

実は、火鉢は多くのメリットがあります。でも車旅で火はなるべく安全に使いたいもの。

そこで、当記事では「火鉢」コンロを安全に現代風に使う方法を、紹介します。

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日本古来の火鉢とはこんなものです

日本古来の火鉢(ひばち)

現代の日本では、ほとんど見かけなくなった火鉢(ひばち)。

写真の様に炭火を入れて使います。昔の映画には出てきそうですね!

火鉢には様々なメリットがあります。

  • 暖を取ることができる
  • お湯が沸かせる
  • お餅が焼ける
  • みんなで囲める

つまり、暖かくて、焼いたり煮たりできて、お湯が沸かせる万能なアイテムです。

これを車旅にもっていきたくなりませんか?

この火鉢でスルメを焼き、ちょっと夕暮れに海を見ながらノンアルで一杯・・・

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車旅にピッタリの火鉢がありました!

結論から言うと、車内で使える火鉢をAmazonで見つけました。

下の写真は一般的なカセットコンロで、ぼくも車中泊で愛用しています。

しかし、火鉢はこれとは別物です。

汎用のカセットコンロのガス缶を使うので構造は似ています。安全に煮炊きできるすぐれものです。

ここでは写真が無いので、Amazonのリンクを紹介します。

従来はガスバーナーを使っていたがデメリットもあった

ぼくは車中泊では登山で使うガスバーナーを使っていました。

SOTO-ST310

このガスバーナーは火力もあり便利ですが、面倒な部分もあります。それは折りたたむことと、お餅や魚や肉やパンを上手に役にはコツがいることです。

理由は、火力が強いのでそれなりにフライパンやクッカーと焼き方のノウハウが必要だったことです。

それに比べ、火鉢タイプは、こんな感じです。

【グリルキットで食材を美味しく焼く】付属品の「グリルキット」を使えば、直火では火力が強すぎて焦がしてしまいがちな餅や魚を焼いたり、スルメを炙ったりすることも可能です。バーナーで焙られた輻射プレートの熱で調理をする仕組みで、食材の中までじっくり焼き上げます。

引用:Amazonの商品説明より

それに安定感があり、火鉢とさらに七輪の機能をもちあわせているので、日本人の知恵が詰まっています!

ぜひ参考にしてください。

車中泊の旅がさらに魅力的になりますよ!

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