車中泊や車旅では、どうしてもアウトドア感覚に偏ってしまい、ある面では面白味がありません。
そこで、日本古来の万能な火のアイテム「火鉢(ひばち)」について、これまでの経験から考察しました。
実は、火鉢は多くのメリットがあります。でも車旅で火はなるべく安全に使いたいもの。
そこで、当記事では「火鉢」コンロを安全に現代風に使う方法を、紹介します。
日本古来の火鉢とはこんなものです

現代の日本では、ほとんど見かけなくなった火鉢(ひばち)。
写真の様に炭火を入れて使います。昔の映画には出てきそうですね!
火鉢には様々なメリットがあります。
- 暖を取ることができる
- お湯が沸かせる
- お餅が焼ける
- みんなで囲める
つまり、暖かくて、焼いたり煮たりできて、お湯が沸かせる万能なアイテムです。
これを車旅にもっていきたくなりませんか?
この火鉢でスルメを焼き、ちょっと夕暮れに海を見ながらノンアルで一杯・・・
車旅にピッタリの火鉢がありました!

結論から言うと、車内で使える火鉢をAmazonで見つけました。
下の写真は一般的なカセットコンロで、ぼくも車中泊で愛用しています。

しかし、火鉢はこれとは別物です。
汎用のカセットコンロのガス缶を使うので構造は似ています。安全に煮炊きできるすぐれものです。
ここでは写真が無いので、Amazonのリンクを紹介します。
従来はガスバーナーを使っていたがデメリットもあった
ぼくは車中泊では登山で使うガスバーナーを使っていました。

このガスバーナーは火力もあり便利ですが、面倒な部分もあります。それは折りたたむことと、お餅や魚や肉やパンを上手に役にはコツがいることです。
理由は、火力が強いのでそれなりにフライパンやクッカーと焼き方のノウハウが必要だったことです。
それに比べ、火鉢タイプは、こんな感じです。
【グリルキットで食材を美味しく焼く】付属品の「グリルキット」を使えば、直火では火力が強すぎて焦がしてしまいがちな餅や魚を焼いたり、スルメを炙ったりすることも可能です。バーナーで焙られた輻射プレートの熱で調理をする仕組みで、食材の中までじっくり焼き上げます。
引用:Amazonの商品説明より
それに安定感があり、火鉢とさらに七輪の機能をもちあわせているので、日本人の知恵が詰まっています!

ぜひ参考にしてください。
車中泊の旅がさらに魅力的になりますよ!