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車中泊はソーラーで電気を確保しよう!簡単で実用的に使う方法

車中泊用ソーラー・バッテリ
この記事は約4分で読めます。

車中泊の旅を楽しもうと考えていると、電気をどうしようかと悩むのではありませんか?

車中泊で使う電気は、ポータブル電源が人気ですね!

家電なんかも使える大容量もあります。

しかし、問題はその値段の高さではないでしょうか?

使いたいけど、値段が高いので躊躇する方もいるでしょう。

そこで、今回は、ぼくが7年間使っていて便利と言えるソーラー発電の使い方を紹介します。

電源を確保するためのひとつとして検討してはいかがでしょうか。

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ソーラー発電のいいところとは?

ソーラーパネルは、どこでも発電できます!

ソーラー発電のいいところは、なんといっても「放置しても電気を発電してくれる」ことです。

しかも、家庭用の電気は不要なので基本無料で発電できること。

車の走行中でも、駐車中でも、山中でも、海岸でも、シーンを選ばず、電気を発電してくれる。

これがソーラー発電のいいところです。

ソーラー発電の弱点

雨の日は、節電しつつ晴れるまでがまんです!

ソーラーの最大の弱点は、雨の日や曇りの日です。

太陽の光があって初めて機能するから、太陽がさんさんと降り注がないと意味ないのです。

多少曇っている場合は、少ないですが発電はします。

もう一つは、ソーラーパネルが必要なこと。

これ以外にサイズがあるがデメリットでしょうか。

ソーラー発電の使い方

ソーラーパネル ➡ コントローラー ➡ バッテリーに充電

ソーラー発電を使う方法を簡単に説明します。

こんな仕組みで電気を作ります。

  1. ソーラーパネルで発電
  2. 発電した電気をコントローラーに送る
  3. コントローラーからバッテリーに蓄電
  4. 蓄電した電気を使う

とっても簡単な仕組みです。

ソーラーパネルとコントローラーとつなぐケーブルはセットで売ってます。

これバラで買うと高くつきますので、セットがおすすめです。

あとはバッテリーが必要です。

おすすめは密閉型バッテリーです。

DC12V 20Ah 密閉型バッテリー

理由は、普通の車用バッテリーだと充電する時に水素が発生するからです。

密閉型のバッテリーだとその心配は不要です。

ソーラーパネルはどれ位がいいのか?

1枚50Wのソーラーパネル

ソーラーパネルを選ぶ時は、利用の仕方で変わります。

例えば、ぼくが使っているのは次の電気製品です。

  • スマホの充電
  • 車中泊用タブレットの充電
  • WiFiルーターの充電
  • デジカメの充電
  • 夜の車内の照明(約1日6時間)
  • USB扇風機2台

この設備では以下のソーラーセットで十分で、電気は余ります。

  • ソーラーパネル 50W 1枚
  • コントローラー1台
  • バッテリー 20Ah 1台
  • ケーブル

これだけで、ソーラー発電して使えます。

コントローラーからは、DC12V用、USB用1~2口が取れます。

こんな感じで、ソーラー発電ができます。

つなぐとすぐに発電するので、車に積む前に自宅でテストするといいです。

ぼくが使ってるソーラーを紹介

キャンプでもソーラーは大活躍!

実際にぼくが使っているソーラーセットを紹介します。

このセットで、東北縦断の旅、北陸・甲信越縦断の旅。東京〜九州往復下道の旅、その他の車中泊で使いました。

充電した電気は、余るほどです。

使ったセットは、カウスメディアのものです。

Amazonにあるので紹介します。

シールドバッテリーはこちら(⇓)です。

車中泊はソーラー電源(まとめ)

ソーラー発電は、場所を選びません。

また、走行中も駐車中も自動で発電し、バッテリーを充電してくれます。

車に積みっぱなしでOKで、その間も充電しています。

とってもエコで長期間使えるのでおすすめです。

車中泊用に車にセットする方法は、以下の記事を参考にしてみてください。

この記事を書いた人
たびと@旅遊び

軽バンやコンパクトカーで車中泊の旅をコンセプトにブログを運営。日本縦断の旅、東北縦断の旅。北陸縦断の旅、九州最南端の旅、温泉巡りの旅などいろいろ経験しています。お金をかけないで、しかも面白く車中泊ができる方法や車中泊の車をDIYで作る方法など紹介しています。

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