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初心者のための車中泊必需品ベスト3の選び方|マット・目隠し・照明用ランタン

車中泊アクティビティ・旅行
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車中泊に興味はあるけれど、何から揃えればいいのかわからない…

そんな初心者の方に向けて、本当に必要なアイテムベスト3とその選び方のコツをご紹介します。

結論や、初めからいっきに揃えるよりは、車中泊を通して少しずつ必要なものを選んで揃えるのがコツです!

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最初から全部揃えなくてOK

ふたつのカップから始めた・・・

車中泊グッズは探せばキリがありません。でも最初から完璧を目指す必要はなし。

とは言え、ぼくもそうでしたが、いろいろ揃えたくなるものです。でも、実際に必要でなかったりすることもあるので、最初から全部をそろえなくてもOKです。

まずは「快適に眠れること」を第一に考えて、この3つのアイテムを揃えましょう。


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1. マット・寝具類の選び方

パッソにしいたマット 2人が寝れます!THERMAREST(サーマレスト) 製

なぜ必要?

車のシートはフルフラットにしても意外と凹凸があります。そのまま寝ると腰が痛くなったり、翌日に疲れが残ったりして、せっかくの旅行が台無しに。快適な睡眠は車中泊の要です。

選び方のコツ

【厚さをチェック】

  • 最低でも5cm以上の厚さがあるものを選びましょう
  • 薄いマットは車のシート段差を吸収しきれません
  • 8〜10cmあれば快適性がぐっと上がります

【収納サイズを確認】

  • 車に常備するなら、コンパクトに畳めるものを
  • インフレータブル(自動膨張式)マットは便利ですが、空気を抜く手間がかかります
  • ウレタンマットは畳むだけでOKですが、かさばるのがデメリット

【車種に合わせる】

  • 軽自動車やコンパクトカーなら、専用設計のマットが便利
  • 大型車なら汎用マットを組み合わせる方法も

【予算別おすすめ】

  • お試し派(3,000〜5,000円):ホームセンターの銀マット2〜3枚重ね
  • コスパ重視派(8,000〜15,000円):Amazonの車中泊用マット
  • 快適性重視派(20,000円〜):専門メーカーの車種専用マット

寝袋も忘れずに 春秋なら3シーズン用、夏は薄手のブランケット、冬は寒冷地用の寝袋を選びましょう。

【おすすめのマット】

THERMAREST(サーマレスト) のマットは、プロの登山家た使っているほどタフで長持ちして暖かいです。ぼくは15年近く利用していますが、いまだにヘタレていません。金額は高いですが、使い方は万能と言えます。おすすめです。


2. 目隠し・カーテンの選び方

ダンボールの目隠し。無料でしかも複製がすぐできます!

なぜ必要?

プライバシー保護、防犯対策、遮光の三拍子。これがないと落ち着いて眠れません。朝日で早朝に起こされることもなくなります。

選び方のコツ

【遮光性を最優先】

  • 薄い生地だと外から影が見えてしまいます
  • 外から車内が見えないか、昼間に車内で確認しましょう
  • 遮光率90%以上のものがおすすめ

【取り付けやすさ】

  • 初心者には吸盤タイプが簡単でおすすめ
  • マグネット式は鉄部分にしかつかないので注意
  • カーテンレールタイプは見た目は良いですが取り付けに工具が必要

【車種別の選択肢】

  • 専用設計品:フィット感抜群だが価格は高め(10,000〜30,000円)
  • 汎用サンシェード:安価だが隙間ができることも(2,000〜8,000円)
  • DIY派:100均の銀マットやプラダンで自作も可能

【全窓カバーできるか確認】

  • フロント、サイド、リアガラス全てをカバーできるセットを選びましょう
  • 一番大事なのはサイドウィンドウ(横から覗かれやすい)

【季節による使い分け】

  • 夏:遮熱性のある銀マットタイプ
  • 冬:断熱性のある厚手の生地
  • オールシーズン:両面使えるリバーシブルタイプ

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3. ランタン・照明の選び方

小さなLEDランタンでOK

なぜ必要?

夜の車内で食事をしたり、本を読んだり、荷物を探したり。車のルームライトだけではバッテリー上がりが心配ですし、明るさも不十分です。

選び方のコツ

【LEDランタン一択】

  • 燃料式は車内では使用厳禁(一酸化炭素中毒の危険)
  • LEDなら安全で長持ち、発熱も少ない

【明るさの目安】

  • 100〜300ルーメン:読書や食事に十分
  • 500ルーメン以上:車内全体を明るく照らせる
  • 調光機能付きが便利(就寝前は暗めに)

【電源タイプ】

  • 充電式:ランニングコストが安い、事前充電が必要
  • 電池式:交換が面倒だがいつでも使える
  • USB給電式:モバイルバッテリーから給電できて便利

【吊り下げフック付きを選ぶ】

  • 車内の取っ手に吊るせるタイプが便利
  • マグネット付きなら天井に貼り付けられる
  • 置いても吊るしても使える2WAYタイプがベスト

【予算の目安】

  • 初心者向け(1,000〜2,000円):シンプルなLEDランタン
  • おすすめ(3,000〜5,000円):調光・充電式の高機能ランタン
  • 本格派(8,000円〜):大容量バッテリー内蔵、スマホ充電も可能

【複数あると便利】

  • メインの明るいランタン1つ
  • 枕元用の小さなランタン1つ 合計2つあると使い勝手が良くなります

【おすすめのランタン】

写真で紹介したジェントスのランタンは長持ちしてタフです。小型でこの光度があればソロキャンプでも十分です。ぼくはもう10年以上使っています。


まとめ:まずはこの3点から始めよう

コンパクトカーでも十分寝れますよ!パッソの車中泊

車中泊初心者がまず揃えるべきベスト3は、

  1. マット・寝具類(快適な睡眠のために)
  2. 目隠し・カーテン(プライバシーと安心のために)
  3. ランタン・照明(快適な車内生活のために)

この3つがあれば、基本的な車中泊はできます。高価なものを最初から揃える必要はありません。安いものでスタートして、実際に使いながら「もっとこうしたい」と思ったら、グレードアップしていくのがおすすめです。

最初の車中泊は近場から試して、自分に合ったスタイルを見つけていきましょう。準備ができたら、さあ、車中泊の旅に出発です!


次のステップ

この3点に慣れたら、次はこんなアイテムも検討してみてくださいね!

  • ポータブル電源(スマホ充電や家電使用に)
  • クーラーボックス(食材保存に)
  • 虫除け網戸(換気に)
  • ポータブルトイレ(緊急時に)

車中泊の世界へようこそ。素敵な旅をお楽しみください!

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