車中泊で使う机を簡単に自作する方法

車中泊の車内で使う自作の机の作り方を紹介します。

簡単な材料で作る方法と市販のテーブルを使う方法を紹介します。自分の車に合わせて作るため自作が一番使い勝手が良いし楽しめます。

3つの項目から紹介します。

その①:車中泊用の自作の机
その②:市販のテーブルを使う
その③:こんな時に使います

その①:車中泊用の自作の机

車中泊で使う机はあると便利なのですが設定が大変ですね。そこでホームセンターで売っている木材の切れ端を買ってきて作ると1000円もあれば使い勝手のよい机が完成します。

小型の机:高さを決めるための試作の段階です。
小型の机:高さを決めるための試作の段階です。

使う材料
1.足用角材:50cmを4本
2.筋交い用:適当な木材数本
3.天板:横50~70cm、縦30cm
4.木ねじ
5.万力:280円を2個(車体に止める)

ポイント
机の大きさを研究しました。高さは市販の座り机の高さより少々高目の50cmにしました。

理由は夜寝るときにテーブルの下に足を入れるため寝返りしてもぶつからない高さにしました。自分の体形にあわせて高さを決めましょう。

机の天板は大きすぎても邪魔になるし、小さいと物置きになってしまうのです。机にするサイズは奥行は30㎝は欲しいところです。幅は自分の車にあった長さを研究しましょう。

材料はホームセンターで売っている半端な木材を利用します。理由は企画ものを買って切断するとその費用がバカにならないのと面倒だからです。

半端な木材は結構使えるサイズがある時がチャンスですから、買い物のついでにいつも見ておきましょう。

取付は万力が安く売ってたのでそれを使って適当に固定しました。

その②:市販のテーブルを使う

市販のテーブルをつかいます。簡単でやる事はなにもありません。但し足は床に固定する方法を考えておきましょう。
市販のテーブルをつかいます。簡単でやる事はなにもありません。但し足は床に固定する方法を考えておきましょう。

最も簡単な方法は研究しつくされた市販のミニテーブルを机として使うことです。市販のミニテーブルは絶妙な設計がされていて実に使い安いサイズなのです。

自作が面倒なら市販のミニテーブルがおすすめです。

いらない時は折りたたんで置けるので車中泊には便利です。
作り付けてしまうと後で変更が難しいのでなるべく稼働できる机がおすすめです。

その③:こんな時に使います

これは車中泊で使った時の事例です。

夜はこの机で食事をしたり作業をします。
夜はこの机で食事をしたり作業をします。

車中泊の机は利用価値が多いです。特に寝るときの荷物置き場になるので車内が広く使えます。

横置きで長めの机
横置きで長めの机

机をシンプルに横置きでバックドア付近に作れは、バックドアの景色が利用できて最高のラウンジになります。別荘気分が味わえます。

■参考:NEARPOW ローテーブル(Amazon)