車旅の疲れをトマトでリフレッシュ!

これから春本番を迎えます。たまには男一人旅でも作れる簡単な料理を紹介しようと思います。

冬の間の冷え切って代謝の落ちた体を芯から温め、元気にする温トマトの料理です。効果は最高です。

こじつけそのものですが、車旅で大自然の山々を目の前にして、こんな料理を作って食べたら疲れも一瞬にして吹っ飛んでしましますよ!

真っ赤なトマトを選びましょう。

トマトの赤い色は「リコピン」というすばらしい成分で、抗酸化作用がとても強いことが分かっています。リコピンはカロテノイド系色素の1つです。

原産地はアンデス山脈

調べてみると、アンデス山脈やペルー付近の高地が減産地だといわれています。アンデス山脈やペルー付近の高地はとても紫外線が強い環境なのです。

トマトはこの紫外線の強い地域で生きるために、トマト自体が自分の体を紫外線から守る必要があります。その為にリコピンを作っていると考えられているそうです。トマトはこのような進化の過程があり強い植物なのです。

強い抗酸化作用のリコピン

トマトのリコピンには強い抗酸化作用があります。そしてβ-カロテンよりも抗酸化作用が強く、がんや高血圧などの生活習慣病の予防効果も期待できるようです。

イタリアでは加熱用の真っ赤なトマトを使う

イタリアではトマトの加熱調理が中心です。つかわれる品種の「サンマルツァーノ」は真っ赤なトマトです。調理用に使われるトマトを使うとより一層リコピン摂取料が高まるようです。

温トマトスープの効果

温トマトスープは、トマトのリコピンともう一つの食材の豚肉を使います。豚肉のビタミンBとの相乗効果で血管、血液系の改善に効果があります。豚肉の油とも相性がよく吸収もたかまります。

作り方

からだの芯からあたたまります。スープの作り方を紹介します。

材料

ミニトマト又は適当なトマト、トマトジュース、豚肉
出来れば真っ赤なトマトが良いです。または、トマトジュースだけでも効果があります。

その他、エノキ、白菜、とうふ、ミズナ、キャベツ等、適当な残り物を集める

調味料

塩、コショウ、コンソメ等

作り方

(1)鍋に水を入れ火にかけます。

(2)沸騰したら、コンソメを入れます。

(3)その後、ミニトマト、野菜や豆腐等を入れて煮込みます。

(4)煮えたら、トマトまたはトマトジュースを入れて、塩、コショウで味付けして完成。

作り方はやってみるととても簡単です。材料も適当、煮方も自分流でOKです。これはとても温まります!

この写真あまり美味しそうには見えませんが、実は美味しい!

煮たトマトは中身が熱いですから、食べる時に注意してくださいね。スープが多少冷めてもトマトの中身はとても熱いです。

イタリア風の器で頂いたら、もっと美味しく見えるのですが・・・

ついでに、温トマトと豚肉の愛称が良いのですから、ブロッコリーと一緒にフライパンで炒めてもOKです。豚肉の油で十分なので、炒める時に油は不要です。

車旅で疲れた体の体調管理にもおすすめです!ぜひお試しください。

tabito(旅人)

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