WordPress5.0とTwenty Seventeen 1.8を使ってみた。

早速、初心者の私が使ってみた感想です。

今回はWordPressのメジャーバージョンアップは12月6日にリリースされました。自分は11月30日にXserverを契約し、ドメインを取り始めたばかりの初心者です。現在、前のWordPressをやっと覚えてプラグインも5つほど入れて記事を11記事書いたくらいです。まだカスタマイズも始めたばかりですので、影響があっても損害はないので、今回更新したばかりのTwenty Seventeen 1.8も併せて使ってみました。初心者の立場から書きました。

WordPress5.0のエディタの実感です。

新エディタGutenberg

新エディタGutenbergが実装され、実際に使ってみるととても驚きました。いままでは画用紙にベタ打ちで書いていたイメージで、後から見出しを編集したり画像を入れたりして書きあげていました。このバージョンでは、文章がブロック化され初心者がとても使いやすくなったことは驚きです。見た感じでの編集が可能です。ばらばらに作って、あとで位置関係や詳細の手直しが簡単で、考えながら編集することができて便利でした。ヒューマンインターフェイスがとても進化したと実感しました。

このエディターでは、例えばこの上にある文章(新エディタGutenbergが実装され・・・)を書き、リターンキーを押すと上の文章はブロック化され1つのオブジェクトになります。その上にあるh3タグの見出し(新エディタGutenberg)も一つのブロックとなって独立しています。
また、ここでリターンキーを押します。すると↓にまたブロックができます。

ここに新しいブロックが作成されましたので、ここに書いていきます。また、リターンキーを押してみると、また、下にブロックができます↓

ブロック単位でプロパティ編集が可能になり、ブロックごと上下に移動させて好きな所に再配置する事ができます。ブロックとブロックを一つにまとめる事も簡単です。パーマリンクの編集はサイドバー内に書き直す窓があり修正ができます。

下のブロックには、画僧のオブジェクトを入れてみました。方法は、1.ブロックを作り、2.ブロックの中で画素を取得するアイコンを押して画僧を選ぶ。これだけで直感的な感覚で簡単に配置できて非常に便利です。編集段階では、この画像ブロックのプロパティが右側のカラムに表示され、画像サイズやAlt テキスト (代替テキスト)、リンク設定など画像を見ながらの設定が可能となっています。

プラグインへの影響です。

現在いれているのが、All In One SEO Pack(更新済み)、Auto Limit Posts Reloaded、Newpost Catch、Table of Contents Plus、WP Multibyte Patchの5本です。4本は5.0に対応未確認です。使い込んだ時にどうなるか分かりませんが、現在は初心者の範囲で普通に利用できています。記事タイトル下の目次用のプラグインTable of Contents Plusをはじめ4本は正常に機能しています。

旧エディターで作った記事を再編集してみました。

旧エディターで書いた記事を編集してみました。慣れないので戸惑いました。平面に作った記事が、ブロック化されます。逆にブロック化され細切れになったので、並べ替えも自由となりある面便利でした。細かい指定で編集された記事の更新作業は、少し手間道かもしれません。簡単な自分の記事でも少し手間取りました。再編集して作った記事は、このブログのカテゴリーが「ブログ運営」で、記事のテーマは「ブログは脳を活性させるのか?」です。

Twenty Seventeen 1.8の状況です。

Twenty Seventeen 1.8は新ヴァージョン互換性ありとなっていたので、WordPress5.0と同時に更新しました。今のところ書いた記事はそのまま表示されております。

これからは、このエディターを使っていきます。万が一のことを考えてバックアップを取るのですが、今はスタートしたばかりでデータには殆ど影響が無いのでXserverのバックアップにおまかせいたしました。

今後、さらに使い込んでいくなかで様々な不具合が出てくれば書いていきたいと思います。新しくスタートした方にとって、従来よりも確かに使いやすいエディターだと感じました。あくまでも初心者が使えたという感想ですので、ご理解お願いいたします。

tabito(旅人)

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