記事下に関連記事一覧を表示する方法

ブログの記事を開いた時に、記事下に「関連記事」のアイコンが4~6程度が並んでいるのを見かけます。ついクリックしたくなり効果があります。

今回は、記事一覧を表示するためにプラグインを使った設定方法を紹介したいと思います。

プラグインでの設定

記事一覧を置くことで、記事を読み終えた読者がそこで離脱することを回避します。直帰率が低くなることはサイト評価が高くなることに繋がります。

なるべくサイト内に滞留していただくためにも、記事下に記事一覧(抜粋で関連記事などの表記)を置くことをおすすめいたします。

ここでは、クリック効果が比較的高いと言われている記事下に配置する方法を説明します。

設定前に最終イメージを表示します。下の様に8つの記事アイコンが表示されるように設定してみますが、後から変更が可能ですので、ひとまずこれで進めます。


(表示のイメージ)


WordPress Related Postsを使います

プラグインは、WordPress Related Postsを使います。このプラグインは、記事を記事の好きな場所に表示することができます。

プラグインのインストール

ワードプレスの管理画面からプラグインをクリックし、新規追加をクリックして、WordPress Related Postsを検索しインストールします。

インスト―ルし有効にしたら設定を開始します。

設定から「Wordpress Related Posts」を選択します。すると下の画面が表示されます。

Basic settingの設定

Basic setting(マーカー部分)に 記事下に表示するタイトルを入力します。

たとえば、「記事一覧」、「読まれている記事」、「おすすめの記事」・・・好きなタイトルをかき込みます。後から変更が出来ます。 

Number of Posts の設定

ここには記事のアイコンを何個表示するかを指示します。この例では8にしてあります。

Advanced setting

次にマーカーで印をつけたAdvanced settingを行うので、右のプルダウンマークをクリックします。

するとThemes が表示されます。ここでは、どんな感じで表示するかを決めます。

マーカーで囲んだ部分にマウスのカーソルを近づけると右のアイコンが変化しますので、好きなデザインを選びます。

基本的には、それ以外はそのままです。

最後に、一番下の Save changes をクリックして保存して終了します。

確認しましょう!

ここまで設定した内容で、記事下に表示(サンプル)されました。名称は「関連記事」でアイコンは8個です。関連記事は、概ね関連した記事が選択されて表示されているようです。

変更方法

はじめの設定に戻り、表示タイトルや何個アイコンを表示されるかを再設定することが出来ます。ブログのデザインに合わせて、再設定してください。


Googleアドセンスでの設定

「関連コンテンツユニット」の利用

Googleアドセンスの認定を受けているサイトが既定(未公開)の十分なトラフィックやアクセス数があれば、Googleアドセンスで「関連コンテンツユニット」を設定することができます。関連記事と広告が一緒に配置できるのです。まだ新しいサイトの場合はアクセス数やトラフィックがGoogleアドセンスの基準に満たない為、それが出来ません。評価されるまで時間が必要となります。

Googleアドセンス 関連コンテンツユニット >>>こちら

まとめ

記事下の部分は大変重要な場所です。読者はここで読み終わって帰ってしまうか、この一覧を見てさらに記事を読んで頂けるかの重要な場所です。

アフィリエイトやGoogleアドセンスで効果を上げる場合には、この記事下に設定されることをおすすめいたします。

tabito(旅人)

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