ブログの記事数100本で乗越えるアクセスアップの壁

ブログには記事数100本の壁があるという。

本当にこの壁を乗り越えると
ブログのアクセスを伸ばすことができるのか。

そんな疑問にお答えいたします。

ブログは記事を100本書くとみえてくる?

趣味でブログを書いている内に、
本格的に収益性のあるブログに
挑戦してみたくなる時があります。

そこで決意して、
レンタルサーバを借り独自ドメインを取り、
ブログを書き始める人が多いといわれます。

しかし、書けどもアクセスがアップしません。

ブログの記事数が
20~30本ほど投稿したあたりで
不安になります。

ネットに「成功者」が書いた記事。
書いてあるほどアクセスはアップしません。

そして、
あなたのブログには相変らず、
1日に数人が訪問するだけなおですから・・・

不安です。

「これで本当にだいじょうぶなんだろうか?」
と疑問がよぎります。

確かめるべくネットの記事を見て回ると、

「ブログのアクセスアップは
記事数が100本を超えたころから始まる」
と諸氏がアドバイスしているのを見ます。

本当でしょうか?

結論から言うと、本当です。

間違いなく、
ブログは100本位から
アクセスが変則的に上下をくりかえし
アクセスアップへと変化を始めます。

アクセスアップすると大喜びし、
減少すると落ち込んだりと、
一喜一憂する時期が100本前後なのです。

記事数100本前後からユーザー数が増え始めます。

100本あたりになると、
1日のユーザー数が10前後に成長してきます。
実はそこから、
徐々にアクセスがアップしていくのです。

1日に1本をブログにアップしたとすると、
100記事目はスタートから
約3カ月目あたりの事になります。

100本を目指し、毎日書く事です。

趣味のブログを書いた方なら、
その流れで「ブログの書き方」などの
ネット記事を参考にして書き始めたと思います。

はじめは、多少キーワード等を意識しながら
ブログを書いているのですが、
100本という壁を乗り越えると
わかってくることがあります。

それが分かると
ブログの書き方もさらに磨きがかかり、
読まれる記事が書けるようになります。

それまではひたすら頑張るのです。

ひたすら頑張って書く

とにかく、知り得たライティング・スキルを
総動員して100本を目指し書きましょう。

ひたすら書く

疲れてくると眠くなりますが、
ここはがんばって1記事を書きます。

この段階の努力は、
「ブログが将来アクセスアップする」
という結果を決して裏切りません。

必ブログのアクセスは増えてきます。

ブログのライティングスキルは、
100本書いたベースがあってこそ、
初めて理解して身に付くことになるのです。

だから、毎日毎日、
目標を決めてブログを書くという
基礎固めの時期なのです。

脱落する方は、
ちょうどこの時期に多いのです。
あきらめてしまうのです。

成果は目前なのに・・・

記事数100本に到達すると、こうなります。

100本は文字数にするとどれほどでしょうか?

1記事1,000文字だと、
10万字です。
2,000文字だと20万字です。

原稿用紙375枚書いたと同じ分量です。

だいたい初めに書いた記事は
まだ描くことに慣れていないので、
1,500文字前後くらいではないかと思います。

なので、
100記事は約15万文字になります。

400字の原稿用紙で375枚ほどです。

学校を卒業して以来、
原稿用紙375枚を3カ月で書いた経験を持つ人は、
なかなかいないでしょう。

それだけ、
書くという事に頭を使ったことの証です。

その事が記事を書くという「頭脳」に成長して来たのです。

2,500文字~5,000文字が自由に書けます。

100記事辺りから、
書くことが慣れてきます。

5,000文字程は自由に
書くことが出来るようになっています。

逆にテーマを見つけるのに苦労するころです。

自分のもっているものは、
殆ど書き尽くし、
新たなテーマを見つけるための努力が始まります。

読まれる記事と読まれない記事が見えてきます。

100本の記事が、
Webの海を泳ぎ始めて
外部からの反応が出てきます。

100本の中で、
人気のある記事と人気のない記事が
数値で出てきます。

Googleアナリティクス等の解析ツールが活躍します。

次の200記事をめざたくなります。

記事数が100本達成したら、
次は200本を目指したくなります。

数にとらわれることなく内容の充実をはかります。

この段階では、
なぜ読まれなかったのかを分析しながら、
リライトして再度投稿していくことに努力します。

併せて記事も書いていくのです。

最初に書いた記事を見なおす

はじめに書いた20~50本を読み返すと、
書き方やストーリー、キーワードの使い方が
適当だったことに気づきます。

読んでいて恥ずかしくなります。
それでも、読んでいただける
ユーザーがいる事に感謝せずにはいられません。

まだまだ未熟です

それだけライティングのスキルを学んで実践してきた成長が見えてくるのです。

本格的なライティングスキルを学ぶ時

これ以降の記事の書き方は、
だんだん高度なスキルを取入れて
書くようになりますので、心配はいりません。

書いたことを体が覚えています。
ライティング講座に参加したり、
書籍、或いはネットのアドバイスを読んで
「そうか!なるほど」という段階になっています。

気が付くと、
200本を超えブログのアクセスは
必ずアップしています。

なにがしかのアフィリエイト収益も上がっているのです。

やっとこの段階で、
ブログは総合的に中級あたりに達したのです。

書き方の学習は100記事前後から本格化

すでにネット上には
「ブログの効果的な書き方」など
ノウハウがたくさんあります。

はじからよめるだけ読んでみました。

どれも、素晴らしい。
実践からつかみ取ったブログ記事。
ノウハウを惜しみなく提供しています。

ブログを書く前に、
記事の設計を2時間程かけて考えます。
含まれる要素は、キーワード選択から
ペルソナ設定。

そしてテーマの書き方、SEO対策に至るまで
様々な要素を取入れて作成します。

読まれるには、設計が重要となります。

1本書くのに
朝から午前中一杯4~5時間程かかります。
なので1日1本書くのが良いかもしれません。

次の柱をもとに記事を設計していきます。

読者が求めるキーワードを探す。

読者がかかえる問題点や悩みを分析します。
ブログ記事設計の骨格となる需要な部分です。
そのキーワードを見つけ出すまで時間をかけて検討します。

ペルソナを設定する。

どんな人を対象にしているのか
プロファイルを想定します。
年齢や初心者かベテランか等を明確に設定します。

最終目標を設定する。

アクセスアップを目指すのか、アフィリエイトで販売数アップを目指すにかなど最終目標を設定します。

ここまでで、構成の大半は決まります。
十分検討をしてください。

設計ができたらいよいよライティングに入ります。
書くほどにノウハウが蓄積される作業です。

記事のタイトルを決める。

タイトルにはキーワードを1つ程度自然に入れます。
多すぎるとSEO対策上マイナス影響が出ます。

文字数は約30字以内で
検索結果に全て表示されるようにします。

記事のレイアウトを検討する。

読みやすいことが一番です。

10行詰めて書くよりも、
3行+4行+3行の方が読んでいて疲れません。

文章表現

「~です。」か「~だ。」に語尾をそろえます。
1行の文字数や漢字を少なくして、
さっと読める工夫をします。

記事の書き方関連記事>>>こちら


まとめ

ブログは記事を100本書いたときから目立つアクセスアップが始まり、成長が本格的にスタートします。

きついようですが、
そこまでは助走期間と学習期間です。

ひたすら書く事に徹していきます。
記事数がある程度無いとブログは前進しません。

どんな種類のブログでも、
無料ブログで日記の形式でも
まじめに200記事程度を書くと、
オーガニックサーチ(検索)からの流入が
増えてくることをデータから確認しています。

独自ドメインでのブログは、
成長まで時間がかかります。

あせらず、
コツコツと内容のあるコンテンツを
書き続けていけば、必ずアクセス数は伸びていきます。

ブログの記事数に固執すると
つまらなくなります。

バランスが重要ですね。

最後まで、読んでいただきありがとうございました。

tabito(旅人)

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