読者に読まれるブログ記事はここが違う

(投稿:2018年12月15日、追記:2019年4月3日)

初心者がブログを始めて最初に出会う悩みは、
「なかなか読んでくれない」、「アクセスが増えない」ことですね。

この悩ましい問題をいっしょに考えていきましょう。


ブログには、2つのタイプがあります。

自分が主人公のブログ

日記、趣味、体験記が主な内容

記事の内容は、趣味や旅行体験記などが中心となり、
主体は、あくまでも自分です。
自分のことを読者に公開したり記録したりします。
ここからは始める方が多いですね。

記事のネタが底をついてくる

読者が最初にあなたのブログに出会ったときは、
興味があり同じ趣味で共感したり、
あなたのブログから初めて知ることも多いでしょう。

しかし、自分の趣味などは2500字位で150記事も書いたら
紹介するテーマも底をついてきます。
読者は「あ、そうなんだ。・・・」位で帰っていきます。

アクセスに限界が来る

その頃からアクセスが徐々に減っていきます。
自分主体のブログは、アクセスの限界がやってきます。
目新しい記事が無くなってくると、読者は訪問しません。
自分の場合、ピークで月に6,000アクセスあったのが、
1,000アクセスまで減少したことがあります。


読者が主人公のブログ

読者の「・・・を○○したい」がテーマとなります。

読者がかかえている「使い方を知りたい。」「おすすめ情報を知りたい。」「問題を解決したい」などの問題の解決方法を提供します。
主体は読者にあります。自分は解決のリード役なのです。

テーマがたくさんあります。

いろいろな「・・・を○○したい」が100人いれば100通りあります。
ですから、テーマは尽きることがありません。
そのテーマを題材に記事を書きます。
なので毎日がテーマとの戦いになります。

アクセスが増える

読者は「読んでよかった」「ためになった」「また来たい」
というリピータも増えてきます。

一方、インターネット上に記事が流れて、
そして、いろいろな所で記事は評価受けていきます。

最終的にGoogolが記事を評価し、
結果、検索表示の上位になればアクセスは飛躍的に増えます。


選ぶのはあなたです

目的を明確にする。

どちらのスタイルを選ぶかは自分の判断ですが、ブログは時を経て成長していきます。
目的を明確にしてスタートすることが大切だと思います。
1996年に開設した自分のホームページは22年目を迎え財産となっています。

読まれる記事の書き方

ここからは、記事の書き方のテクニックをご紹介いたします。
是非、トライしてみてください。

読者が求めるキーワード

読者がかかえる問題点を分析し、
記事設計のバックボーンとなる部分ですから
そのキーワードを見つけるまでじっくりと時間をかけます。
いかに、読者の悩みや課題にあったキーワードを見つけ出すかです。

対象者を設定します。

記事の読者のプロファイルを想定します。
年齢、記事の対象は初心者かベテランか等をひとつずつ明確に設定します。
後に効果を調べる時の材料となります。

最終目標を設定します。

アクセスアップ(集客して知名度アップ)、販売数アップ(何を売るのか)など最終目標を決めておきます。

アクセスが増加していきます。目標を決めるとモチベーションが上がります。

ここまでで、記事の大半は決まりますから十分検討をしてください。


いよいよ記事を書いていきます。
様々な表現方法があり、
書くほどにノウハウを積めます。
ここでは基本中の基本を書いておきます。

記事のタイトル

タイトルには1つ程度のキーワードを自然に入れて作ります。
SEO対策上、多すぎてはいけません。
文字数は約30字以内にすると検索結果に全て表示されると思います。

記事のレイアウト

基本は、読みやすいことです。
例えば、この記事は3行~5行で段落を付けて書いています。
10行詰めて書くよりも、3行+4行+3行の方が読んでいて疲れません。

文章表現

「~です。」か「~だ。」に語尾をそろえます。
1行の文字数や漢字を少なくして、さっと読める工夫をします。


まとめ

自分の文章で良い記事を書くことは、結果を裏切りません。
読者の方々が「読んでよかった」「ためになった」「方法が分かった」
そして、「また、このブログに来よう!」となれば読者はついてきます。

早急には結果が出なくとも、間違いなく生き残ることになるでしょう。

tabito(旅人)

追記:2019年4月3日

この記事を投稿してから4カ月となります。その中で記事の内容とアクセス数とGoogleアドセンスの収益の関係が見えてきました。

日記形式の内容は、実は良くよまれていません。しかし、ブログの設定方法や記事の書き方、車中泊の道具の選び方、道具の使ったレビューにアクセスが集中しております。

2月から始めたGoogleアドセンスのデータでは、内容の薄い記事では広告の表示数が少なく、テキスト量も多く内容がしっかりとしていて根拠も掲載している信頼の厚い記事では、相応の広告が掲載され広告単価も高くなっています。

Googleアドセンスでは、コンテンツ内容の信頼とどれだけユーザーに役に立つ記事なのかを判断するAIの能力がかなり高くなってきているようです。

コピーした記事はスパムとされ評価が落ちます。単に記事の更新を数行だけして内容の無い更新が増えるとGoogleが判断します;

この様に収益と関連する記事は記事内容の質により判断され結果に影響してきます。益々、ブロガーには内容の質が期待されていくと思われます。

tabito(旅人)

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