車中泊【中古車】購入は4月~7月がお得な理由

車旅用にカスタマイズして自分専用の車に乗りたいものです。中古車は気兼ねなくいじれ、お買い得車もあり人気です。購入時期の参考記事です。

この記事で参考になる情報

■中古車はいつが買い時か知りたい
■決算期にはどんなサービスがあるか知りたい
■お買い得車を知りたい

中古車のお買い時はいつか?

中古車が市場に多く出回る時期は、新車の販売決算時期と関係があります。

新車販売台数は3月が最も多い

新車の登録台数が最も多いのは決算期の3月です。一般社団法人日本自動車販売協会連合会の調査資料からも乗用車(普通+小型)の新車販売台数は3月の数字が大きくなっています。次は中間決算期の9月に多くなっています。

新車を買うなら3月の決算期という流れが多くなっています。決算フェアで特別に付属品を付けたり値引きしたりとお得感があるからです。

出典:一般社団法人日本自動車販売協会連合会 月別新車版微台数

中古車購入チャンスは新車販売の次にやってくる

新車を買う場合の多くは、今乗っている車を下取りに出して購入します。中古車も販売決算期は3月ですから、新車販売と同時以降に多く市場に出回ります。

結果、4月以降は中古車が市場に多く出回ります。進学、就職等の年度替わりでの需要が大きくなり販売数も増加します。3月に中古車を狙うのもありです。

新車販売がひと段落した4月~7月に中古車購入台数が増加しますので、そこで購入するのがねらい目です。もっとっも売れないのが1月です。

また、モデルチェンジ後にはそれまでの新車の値段が下がりますから、それもねらい目ですね。

中古車販売でのサービス

中古車は車両価格での利益がそれほどでないため、値引きの期待ができません。その代り決算期前後の中古車フェアなどでは、オーディオやカーナビなどの付属品をサービスするディーラーや販売店もあります。お得なサービスを確認しましょう。

お買い得車とは

ねらい目はモデルチェンジでバージョンアップした新車が販売された時です。それまでのモデルは格落ちするので、割引価格も大きくなります。フルモデルチェンジ等で大きな変更がある時はさらに大きなチャンスです。乗り換えによる流通台数が増えますから選べる範囲が広がります。

不人気車種もお買い得です。タイでの生産になってしまった三菱ミラージュや北米を意識したちょっと大きめの本革シート標準装備のスバルレガシーアウトバックは次期新型モデルが出るため割引率も期待できる車種です。

車は良いけど、見た目がどうも・・・

車旅では、見かけも大事ですが基本は走るための車ですから、お買い得車は最高の車になるのではないでしょうか。

まとめ

車の購入は大きな買い物です。悔いの内容に選びたいものです。ちょっと時期がずれたためにナビ購入分ほど得をしたということもあります。

中古車を購入する時に前歴を知ることは難しいです。ディーラーの保証付や自動車工場でエンジニアが見立ててくれた車など信頼性のあるところでの購入は安心です。

過去40年間で13台の中古車を乗り継いできました。当たりはずれがあります。その中で良く走ったデミオは10万キロ以上を乗っても故障なしで十分走るので、免許取りたての子供に譲りました。

外れくじを引いた車は、大雨でライト内部が水びだしになったり、シャーシ前部が歪んでいて修理したり(事故車?)、燃費がものすごく悪かったという3拍子そろった車の購入経験もあります。

見た目が良く年数の割に走行距離が3万キロ以内で値下げ交渉も効いて安かったので飛びついたのでした。

是非、知識を深めて最高の車を選びましょう。

tabito(旅人)

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