Googleアドセンス【2019年審査】合格へのポイント

(投稿:2019年1月31日、追記:2019年4月2日)

アドセンス不合格から始まる

アフィリエイトを目指しているtabito(旅人)です。


Googleアドセンスに審査申請、審査結果が来るまで1カ月待ちましたが結果は不合格でした。

その後、再審査し2019年1月30日に合格しました。

一例として、どの様な経過だったのか記録を通して一人でも多くの方に参考にしていただき、是非とも審査に合格して欲しいと思い記事を書きました

申請から合格までの日程

2018年
12月 1日 ブログ開設
12月10日 審査申請
12月21日 コード消滅
12月22日 審査再申請 
2019年
1月15日  審査不合格
1月29日  再審査申請
1月30日  審査合格

経過の詳細

2018年12月1日 ブログを開設する。

エックスサーバーを契約し、新規の独自ドメインを取得してブログを開設。
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2018年12月10日 審査申請をする。

約1500字16記事(AF記事・AFリンク無)*AF:アフィリエイトの略
記事数は16記事で1記事当たり1500字でした。

アフィリエイト用の画像リンクやテキストリンクは全くありませんでした。Googleアドセンスのポリシーに沿って書いていました。

2018年12月21日 審査コードが消滅する。

申請から11日が経ち、不安と心配で毎日結果のメールを確認する日が続きます。

体験者のブログを見ると「必ず結果が来るから心配は要らない」というコメントがあり忍耐の11日間でした。

一応確認のため、WordPressのテーマのheader.phpに添付したGoogleアドセンスのコードを確認しました。

するとコードが消滅していました。

原因は、小テーマを作らずにテーマを更新したことで設定がリセットされ消えたのです。是非小テーマはめんどうでも作りましょう。
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2018年12月22日 再度コードを貼りなおす。

約1500字前後の33記事まで作る。(AFテキストリンクあり)
翌日再度コードを添付して申請しました。

ここで変更したことは、記事内容をアフィリエイトに特化した内容にしたことです。

それまでは、アフィリエイト記事は全く無かったのですが、アフィリエイトを開始しようと思い、アフィリエイトを記事を書いてアップしました。

結果は思いのほかアクセスとクリックがあり収入もありました。

Googleアドセンスのポリシーで記事を書くか、アフィリエイトの広告記事にするか迷いました。

舵をアフィリエイトに切ったのです。ここの時点で、アフィリエイの画像リンクやテキストリンクをたくさん張り始めました。
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2019年1月15日 審査不合格のメール

約1500~3000字前後の54記事まで作る。(AF9記事・テキストリンク多数)

新年になり1月15日にはアフィリエイト特化記事(画像とリンクがメインの物販記事)が9記事になっていました。

Googleアドセンス不合格は覚悟を決めて、アフィリエイト記事で行くつもりでした。

結果は予想通り不合格でした。

アフィリエイトに舵を取った理由は、自分の自由にならない広報展開をGoogleアドセンスのポリシーに縛られるのが嫌だったのです。

2019年1月26日 再挑戦を決意しリライト開始。

不合格の理由を確認したくなり、Googleアドセンスのポリシーと姿勢をゆっくりと読み直してみました。

気になったのは、アフィリエイトでもGoogleアドセンスでも、基本は「ユーザーの為になる記事」を書くことにあったことです

「相手の為になる記事」への取り組みに改めて共感し、再チャレンジする決意をしました。再申請する3日前の1月26日です。


そこから、9記事あったアフィリエイトに特化した記事を一気に書き直しました。

リライト対策で改善したところ

(1)全て3500字~5500字
アフィリエイト用に書いた1500字前後の9記事に、おすすめとなる根拠を2000字~4000字追記して、全て3500字~5500字になるようにリライトしました。

(2)広告表現を全て削除
記事タイトルから「おすすめの・・」「人気の・・」「人気の○○選!」という広告表現を全て削除しました。その代り「~の方法」「~の評価」等の表現に切り替え内容も同時に書き換えました。

(3)画像を90%ほど削除
記事に貼ったアフィリエイト広告の画像は90%を削除しテキストリンクに置き換えました。

(4)画像を縮小表示
残り10%はどうしても画像が無いと説明できないので1センチ四方の小さな画像に縮小して掲載しました。

(5)カテゴリーを追加
ユーザーに分かりやすい動線を確保することがポリシーに合ったので、カテゴリーを1つ増やして、見やすくしました。


3日間で書き直しに相当時間がかかりました。

当初、収入を得る事ばかりを考えていたのです。

しかし不合格になったことで考え方が変わり、本来の「ユーザーの為になる内容が第一」へと記事の書き方がかわりました。

2019年1月29日 再審査申請(22時頃)

約1500~6000字の68記事で申請しました。

AF9記事は全てリライトしました。AFテキストリンクは随所にあります。

1記事で多くても10カ所以内です。

AF記事は説明内容を丁寧に書き直したことで3500~5500文字に増えました。
申請するにあたり、全ての記事でポリシーに沿った内容になりました。

5回もチャレンジしたかたがいたので、参考になりました。これで、ダメならまた見直して審査してもらうつもりでした。

2019年1月30日 審査合格、再申請の翌日。

翌日1月30日の17時ごろ下の様にメールにて合格の連絡がありました。

コードを再度張り直して、ボタンをクリックしました。
するとGoogleアドセンスの広告がブログに表示されるようになりました。

まとめ

結果の連絡は必ずきます。

Googleアドセンスへ審査申請して長期間結果が来ない日続き心配や不安になります。

しかし必ず連絡は来ます。自分も毎日かなり不安になしました。

途中コードの消滅に気が付きましたが、それでも下の様にメールにて申請コードを貼ってアカウントを有効にしたかどうかの確認がきましたので、心配はいりません。

小テーマを作りましょう。

途中テーマの更新でコードが消滅したことで、WordPressでは小テーマを作る重要さがわかりました。面倒でも早めに作りましょう。

「テキストを多く画像は少なく」

Googleアドセンスのポリシーに準じていることと、1ページ内の広告量の比率が多く画像が多用され、広告表現がはなはだしい場合は、不合格になります。

「テキストを多く画像は少なく」 この意味はようやく理解できました。

つまり、記事を読む方の悩みや問題は画像を見ても解決しないという事です。

伝達手段がブログなので、記事の文章で相手の「知りたい」「解決したい」という問いかけに応えていくには文章(テキスト)であり、ユーザーは読みたいのです。

但し、使用例などの必要な画像の使用は問題ありませんでした。

記事が高い価値を持っているかどうかの判断基準となるところだと感じます。

そろそろAIが記事内容を判断する基準を持つ時代がきています。小手先のテクニックで合格できた時代は間も無く終わる時が来ているようです。

tabito(旅人)

追記:2019年4月2日

審査合格から2カ月が経過しました。2カ月目ですが日に3ケタの数字が出始めました。やはりあの時にあきらめなくて良かったです。

先般の報道でもあった通り、テレビ広告がネット広告に2019年には間違いなく追越されます。その分、Googleアドセンス等のネット広告は重要な位置を占めていますし、広告規模も大きく成長しています。

そこの市場に投じられる資金も膨大となり、その末端にいる質の良い記事を書くブロガーには、さらなる収入が期待できそうですね。

Googleアドセンスは、日々進化しています。広告の表示も自動広告が充実してきたり、管理画面が使う安くなってきたりとユーザビリティが向上しています。

その代り記事内容が充実していないと広告も出にくくなっているようで、いかにコンテンツの充実が求められているかが伺えます。

そうゆう事なので、記事数よりもコンテンツ内容がどれだけ充実しているかが問われ始めました。最新の情報では、少ない記事数でも審査合格しているとの情報も見受けられます。

ポリシーに沿えば必ず合格します。それまでの時間がとても長く感じてあきらめムードやどこかミスったんじゃないかとか、いろいろな心配が生じます。

しかし、必ず結果は来ますので頑張っていきましょう!

tabito(旅人)

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