ブログを続けて書く方法と効果

日記形式の自由で自分が中心のプログから、ユーザーの皆さんが読んで為になる記事、つまり価値がある記事を載せるブログへ変更して3カ月目を迎えます。

どの様に毎日ブログを書き続けるのか、それによってどんな効果があるのかを書いてみたいと思います。

日記と価値のある記事の違い

ブログは2004年に初めて書き始めました。趣味のブログで内容は釣りです。15年目になるブログは累計20万アクセスとなりました。日記はSEOとかアクセスを気にすることはありません。自由きままですから。

今日は何匹釣れたとか釣果とポイントを紹介するブログで仲間が集って相互リンクを貼り自然に検索の上位になっていました。釣りたいからですね^^

2019年の現在作っているブログは、アフィリエイトという目標もありますし「読者の皆さんが読んでよかった、問題が解決した、そうすればいいのか!・・・」という役割のブログです。

大きな違いは、「自分のためのブログ」か「人の役に立つブログ」かという違いです。

ここからは、価値のある記事を書くブログの書き方です。

毎日続ける方法とは

毎日ブログのテーマを考えています。その方法を紹介します。仕事では企業の広報を担当していました。どの様に書いたら読者に伝えられるか、分かりやすい文章とは何か、写真、テキスト、レイアウト、デザイン等を自由に担当させてもらいました。その編集経験と現在のブログの作り方は同じで、今も変わりはありません。要は相手がいてそこに訴求する記事を編集することですね。

ブログの題材ミスマッチング

ブログにはテーマがあります。釣りのブログに女性ファッション記事を載せたらだれも見向きもしません。理由は、釣れるポイント、効果のある竿、釣れるえさの情報ではないからです。

簡単なようで、実はここで「ミスマッチング」していることが多いのです。逆にテーマの無い雑記ブログの方がいいのかもしれません。

記事のテーマを見つける方法

ブログで高収入を得ているブロガーの方の記事を読ませてもらうと、様々なポリシー、スキル、SEO対策に見合った記事の書き方などが紹介されています。実践的な内容であり実績を上げた記事なので大変勉強になります。そこから見えてくることは・・・

テーマソースをどこから見つけてくるか

ブログで収益を得る目的の場合、重要なのは読者の悩み・問題・方法に関して「知りたい」「見たい」「解決したい」など欲求へのマッチングです。

知りたい・行きたい・食べたい・解決したい・・・「○○○したい!」

これに応えるのが記事のテーマとなります。それ以外は、読者には必要ないのです。

「○○○したい!」が集まっているところ

その代表のひとつが、「Yahoo知恵袋」です。ここには、人々の悩みや解決したい問題、そして回答者のコメント、それに対する相談者のコメントが沢山つまっている宝箱です。

ここで見つけた「テーマ」。そこには、自分でも学びたいという「テーマ」が山ほどあります。検索してもいろいろヒットします。

例えば「おいしいサツマイモはどこで買えますか?」などです。

テーマ「サツマイモ」に決めたら、「サツマイモ」に関する関連の「キーワード」を探します。このツールを利用すると、「サツマイモ」に関する複合キーワードが出てきます。右半分には「サツマイモ」に関しての「Yahoo!知恵袋」、「教えて!Goo」の相談内容も表示される便利なツールです。

検索は>>>こちら

ここで、「サツマイモ」で検索してヒットした複合キーワードが出てきます。興味のあるキーワードをクリックすると、検索表示ページに移動します。そこには、様々な「サツマイモ」に関するサイトが表示されています。

様々な観点から、「サツマイモ」のテーマが得られます。

このように検索していくと、テーマに事欠きません。是非試してみてください。ついでに、記事の書き方のポイントを簡単に書いておきます。

記事の書き方

ヒットする記事には、マーケティングが必要です。分析をする方法はネット上に沢山紹介されていますので、検索して調べましょう。「効果的な記事の書き方」・・・たくさんヒットします。

実際に記事をリライトしたら、10倍以上にアクセスが増えた実績のある簡単な書き方です。例として「サツマイモ」をテーマに紹介します。

記事の目的(テーマ)を設定します。

(例)「美味しいサツマイモはどこで買えるか?」が相談の内容でした。

そこで、テーマを仮に設定します。
    記事テーマ⇒「美味しいサツマイモを買う方法」

読む相手を決めます。

質問者が若い女性でした。よって女性で美味しいサツマイモを探している人を読者に設定します。この読者に語り掛けるように文章を書いていきます。

何がしたいのかを設定します。

美味しい「サツマイモ」を買いたいし食べたい。

この記事を読むと、どうなるかを決めます。

この記事を読むと、どこに美味しいサツマイモがあるかを知ることができて、ネットを利用すれば全国から様々なサツマイモを買う事ができるようになります。これを始めに書いておきます。到着地点を始めに見せるのです。

その根拠を書きます。

信頼性を担保するために、根拠を正確に書きます。サツマイモの生産地と種類味覚と人気のデータなどを丁寧に書いていきます。地域ごとに説明したり、食べた人のレビューを引用したりと幅が広がります。

アフィリエイトにするかどうか決めます

アフィリエイト記事にする場合は、ASP、Amazonアソシエイト、楽天アフィリエイトなどを通して紹介します。(別途申請が必要)

記事を書いていきます。

ここまでで大体70%位は出来上がります。あとは文章化していきます。全体を把握するために、始めに目次を検討します。

目次は、記事の制作が進むにつれて変更が出てきます。そこから新しい目次が追加されたり削除したりして全体がだんだん出来上がっていきます。文章も膨らんできます。

記事は、事実に基づいて文章に落としていきます。自分のスタイルで書き込んで行きますが、あくまでも客観的に書くことが重要です。

ここで自分の意見や体験を入れたくなりますが、そおこは我慢が重要です。

経験はなるべく少なく。

自分の体験を延々と書いても「それは、あなたの経験でしょう~」となります。記事には自分の言いたいことは、なるべく入れないのが基本です。「相手が知りたいことだけ」を中心に記載します。

その効果とは

この様に記事の段取りをしていくと、記事は書ききれません。いくらでもソースはあります。休日などには3000字の記事なら3本は書くことも可能になります。

記事を毎日1000字~2000字書いていくと慣れてきます。3000字~5000字は楽にまとめる事が出来るようになります。

文章の構成が知らず知らずのうちに上手になっていきます。「習うより慣れろ」で、とにかく書くことです。

記事を書くことで多くの事を知ることに繋がります。書くことで脳が活性化してきて、記憶力も良くなるような気がします。(個人的感想)

参考書:10倍速く書ける 超スピード文章術 沈黙のWebライティング

まとめ

この他に、新聞や雑誌、書籍からも「テーマ」となるソースは余るほど沢山あります。どんなことに読者は期待しているのか、「自分が読者だったら、この記事が読みたいのか」を自問自答して、しっかりと把握すれば読まれる記事となります。記事が自立してWebの大海原に出ていきます。

記事はどこかでだれかに読まれて、「読んでよかった!」「ためになった」と喜んでもらえる出会いが必ずやってきます。

tabito(旅人)

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